106話 分析【考察・解説】編

   

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106話の考察・解説編、感想パートです。本編を読んだ方や「106話ネタバレ記事」linkを読んだ方向けの記事となります。まだ本編をお読みでない方はネタバレに注意してください。

※106話・・・2018/06/09発売の別マガ5月号掲載

色々とあったのだな

一息ついて
先にこちらの記事を読むことを推奨します。

106話 あらすじ・感想記事(外部)

解説・注目ポイントなど

 気になった部分の感想や解説、捕捉などをしていきます。最新話考察はここで浅く広くご紹介しています。単独で別記事で出す場合も。

 今回は回想がメインです。内容は補完的になるかと思います。

check近代化が急速に進むパラディ島

 反マーレ義勇兵とマーレ人により、パラディ島は急速に発展を遂げていきます。大半の技術はマーレに追いつきつつあるのかもしれません。

checkマーレ人もパラディ島に心を開く可能性がある

 拘束したマーレ兵の中でも、徐々にエルディア人と打ち解けていき、徐々に話し合える関係が構築されつつあるようです。一方、大半は収容所の中のようで、簡単に仲直りといかないのが現状のようです。現実でもよくある話です。

check崩れつつある3人の絆

 少しずつエレン、アルミン、ミカサの3人の絆と心が別方向へと向きつつあります。特にエレンとアルミンは考え方が大きく違えており、エレンが巨人の記憶のせいか賢くなってから、意見の相違が見られるようになったという印象です。今後、それがどのような展開を生み出すのかに注目です。

checkアニはまだ結晶の中に

 もしかしたら知性巨人の戦力を増やすために女型は既に食われているかと考えていましたが、いまだに結晶化の中でアニは眠っていました。そもそも9年の寿命縛りというものを知ってしまったら、知性巨人になりたがる志願者がいなくてもしょうがないのかも。

 そもそも巨人にするための手段が完全に失われてて、どうしようもないのか・・・いずれにしてもアニ存命!ということです。

総評・次回の予想

 いつも一緒だった3人がばらばらと意外な展開になってきました。いずれは元の鞘に戻るのでしょうか。

 


 ということでいつもの次回予想。


 次回!!エレンとジーク、久々に対面!


 ということで――それではまた次回にお会いしましょう。さようなら。

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