101話 分析【考察・解説】編

   

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101話の考察・解説編、感想パートです。本編を読んだ方や「101話ネタバレ記事」linkを読んだ方向けの記事となります。まだ本編をお読みでない方はネタバレに注意してください。

※101話・・・2018/01/09発売の別マガ2月号掲載

エレン、ファイト!

一息ついて
先にこちらの記事を読むことを推奨します。

101話 あらすじ・感想記事(外部)

解説・注目ポイントなど

 気になった部分の感想や解説、捕捉などをしていきます。最新話考察はここで浅く広くご紹介しています。単独で別記事で出す場合も。

 今回も考察するポイントはあまりないので感想がメインです。

checkエレン、ヴィリーを食う!

 ヴィリーをさくっと平らげるエレン。これは、仮にヴィリーが戦槌の巨人だった場合、力を奪うことができることを想定しての行動かと推測できます。(結果的にハズレでしたが)

checkまずは軍幹部を標的に

 エレンが最初に目を付けたのはマーレ軍幹部。わざわざ特等席に固まってたこともあり、狙いをつけるのも容易かったのでしょう。マーレ軍幹部を狙った理由は説明するまでもありません。

checkあっさりゾフィア退場。ウドも?

 なんとなくこれから大物になるのかと思わせがちな戦士候補生でしたが、飛んできた瓦礫に巻き込まれて、あっさりとゾフィアが退場。続いてウドも死亡寸前の状態。

「えっ、今までの長かった戦士候補生の描写はいったい…」と思ったのは自分だけじゃないはず。

 ただ諫山先生はベルセルクの影響も受けているので、「触」のような大事にしてきたキャラクターを一気に台無しにする描写をしたかったのかなと感じました。ただガビだけは恐らく簡単には死なないような気がしています。

check禍々しい戦槌の巨人

 戦槌の巨人のデザインですが、「うわーこれは禍々しい!」と感じさせてくれる見た目です。ずっとどんな見た目なのかと気にはなっていましたが、結構痺れます。しかし、気持ち悪い(笑)。

check戦槌の巨人の未知なる特殊能力

 明らかにほかの巨人とは一線を画す必殺級の技を扱うのが戦槌の巨人。

 まずは長大でリーチの長い武器です。巨人に中距離級の武器という時点で反則級のような気もしますが、ほかの巨人をも圧倒するスペックなのは明らかですね。

 これだけではありません。

 地中から大槍を出現させ、不意打ちのごとく相手を貫けるという大技も使用できます。中々見た目もかっこいい技なのが良いですね。

 まだまだこれだけではありません。

 地面に無数の杭を出現させ、離れた相手の機動力さえも封じるというまさしく鬼に金棒の技まで扱えます。

 この巨人に対抗するには、スピードでもパワーでも一筋縄では行かないことがわかります。獣の巨人の長距離からの投石くらいしか、タイマンでの正攻法は思いつきません。ですが、立体機動では戦いやすい相手かも。

総評・次回の予想

 戦槌の凄まじさに震えますね。ところで今のところライナーが静かですが、一体どうなっているのか気になるところ。

 


 ということでいつもの次回予想。


 次回、ライナー、ファルコに鎧の巨人を託す。そしてファルコvsエレン!!


 ということで――それではまた次回にお会いしましょう。さようなら。

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コメント

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2018年03月08日 23:36
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