進撃の巨人 Season2 『 1話(26話)』 感想

   

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評価: 5

ご無沙汰しています。進撃の巨人 2期がついに始まりましたね!

ストーリー面などにおいて、感想を書くネタは出し切ってた感もあり、アニメ2期についての感想記事などを出すか迷ったのですが、1期ほどの感想記事ではないにしろ、アバウトで簡易的な記事を出すのも有りかと思うに至りました。

1期ほどの速報性のある感想ではなく、まったりという感じになりますが、燃え尽きない限りは出してみようかなという感じになりますがよろしくお願いします。

(ツイッターなどでの感想などもありがとうございます。ここ半年~数年以上は数週間に1回ペースしかチェックしていないこともあり、返信を忘れていますがしっかりと読んでいます。返信してなくて申し訳ないです。)

ミケさんの悲痛な叫び

本話の見所は言うまでもなくこれです。

ミケさんの不幸

多くの進撃の巨人読者にトラウマを残したと言っても過言ではない本シーン。ミケ・ザカリアスというキャラクターについては調査兵団でも2~3位を争う実力者ですが、精神的にも実力的にも強者だと思われた彼が、最後は赤子のように潰されていく姿は何とも言葉に替え難い悲惨な結末といえるでしょう。

彼があっさりと負けた要因はいくつがありますが、私の中では基本的に不幸が重なってあっさり負けたという印象が強いです。

例えば、「猿の巨人が知性巨人だとあらかじめ知っていたら」「もしも馬が猿の巨人の近くを通らなければ」「屋根から落ちたときに巨人が近くにいなければ。巨人に掴まれるところにダイレクトに落ちなければ」「狙いが外れたら」など。そういったイフが目立つ部分でした。と言っても、遅かれ早かれ猿に目をつけられた以上は生きて帰れる可能性が低かったには違いありません。

猿

さらなる見所は猿の声ですね。どういう演技や声、演出なのかなぁとハラハラして見ました。実際にどのような感じなのかを文章で説明するのは難しいので、直接聞いて頂ければ!

ラストミケ

『いやあああああああああやめてええええええええええええ』 これだけやりたかった。反省しています。

新OP「心臓を捧げよ!」 新ED「夕暮れの鳥」

1期に続いてRevoさん起用ということで、相変わらずの進撃らしい音楽でした。ただ1期と比べると印象が薄いような気もしますが、単純に曲の雰囲気に慣れちゃったのかもしれません。

謎シーン1

ところで、OP映像で恐竜たちと超大型らが特攻しているのはいったい何なのでしょうか?(笑) よく分かりませんが、作品の設定のヒントがあるのでしょうか。なんとなく見てるとじわじわ来てしまう(笑) 「それ(恐竜)なんていうんですか」

謎シーン2

EDについてですが、あまり歌手の方も名前しか聞いたことがないのでよく分かりませんが、好評なのかな?諫山先生が昔よく推してた覚えがある歌手の方です。退廃的な感じが良いですよね。掴みどころのない曲なので、好みは出るかもしれません。

ナナバさんの登場に

続いての見所としては、調査兵団古参チームでも人気の高い先輩班のナナバ・バナーナさんの登場です。(バナーナは冗談です)

ナナバ

かつては男女の見分けがつかないため、性別論争が繰り広げられたキャラクターの一人ですが、最終的に非公式ですが女性ということが判明しています。(声優や作品に携わったアニメーターのツイートによる情報で、公式的には不明です) といっても公式情報でない以上、いまだに男キャラではないかという疑いを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

雰囲気的には蔵馬タイプのようなキャラクターです。そんなナナバですが、26話を通して見るとやっぱり力を入れて描画されてるキャラクターだなぁというのが分かりますね。

さらにゲルガー、リーネ、へニングと続くメンバーもいますが、旧リヴァイ班と遜色のないほど人気がある班ではないかと確信しています。

全体的に雰囲気が変わった?

作品全体の第一印象としては、なんというか別作品を見ているような錯覚に陥りました。BGMもあまり使わず、雰囲気がより暗く重苦しい感じにシフトしたのでしょうか。それとも監督や演出の影響などがあるのかもしれません。あくまでも体感的に覚えた話になりますが。

1期が「動」だとすると2期が「静」というか・・・・・・サイレントヒルからクロックタワーになったくらいの雰囲気の違いを感じるような感じないような。良いや悪いは別として、そんな感じです。とにかくこれから先の話が楽しみには違い有りません。

見てて思い出したこと。猿が巨人を操れる謎

獣の巨人

ふと見てて「そういえば、猿が巨人たちを操れる伏線はまだ回収されてないなぁ」ということを思い出しました。王族の血を引いてたりとそれらしい伏線はいくつがあるのですが、まだ具体的には分かってないのですよね~。さらに、もう猿の中の人が生きているかも怪しい状態ですし、どういう設定を秘めているのか気になるところです。


ということでざっくりなアバウト感想でした!

以前はあらすじも書いていたり、2chの反応も寄せてたのですが、軽くアニメスレッドを覗いて見たら原作の先の展開&話題ばかりで盛り上がってたり。しかも、みんな内容を知っているような感じじゃないかーということで、あまり意味がないことに気付きました(笑)

構成も原作と比べてちらほらと変わったりしてますし、色々と原作とアニメの違いも楽しめそうです。多少、熱が落ちてしまった感じの方も多いと思いますが、やはり今期の中でもずば抜けた出来の作品です。

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コメント

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月07日 23:15
    • 記事を書いて頂いてありがとうございます。そうですね、まったりと語れれば良いですよね。アニメ2期、正直待ちくたびれた感は否めないですが、今回はミケ役の三宅さんに脱帽でした。凄かった…この後のウトガルド城でもきっと心臓鷲掴みの展開でしょうね。
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月08日 14:24
    • 普段の声が低くて渋い大人の男って感じのミケさんが泣き叫ぶ子供のようになってしまうという、
      もうリアルすぎて怖かったですね。

      心が折れる瞬間を非常にリアルに描いた名シーンだと思います。
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月08日 17:46
    • お久しぶりです!二期おめですね!
      BGMの感じは一期が煩くてセリフ聞こえないときあったんで、こっちのが好みです
      アニメも映画も舞台も総合芸術だと思うので演出に合わせたバランスですよね
      昔だと川井憲次さんあたりが画面に合わせて音が一人立ちし過ぎず好みでした

      二期は展開早そうで見逃せませんです
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月10日 23:03
    • 声のイメージは本当に猿巨人含めどなたも期待を裏切らず、これからが楽しみでもあり、
      寂しい(様々な今後の展開)気持ちです。

      管理人さま、いつもありがとう。
      きっと熱が冷めた感というのは、さらに先を進んでいるストーリーの展開にあると思います。
      むなしさから来ているんじゃないでしょうか。
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月12日 19:43
    • OP、獣の巨人と動物・恐竜大行進のシーンは何かほのぼの感が(w
      人類にとって脅威以外の何物でもない獣の巨人が可愛く見えてしまう・・・。
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月13日 21:18
    • アニマルスキ、爬虫類スキなので、オープニングの行進は気になります
    • 7. 進撃の名無しさん
    • 2017年04月19日 13:50
    • オープニングの行進は、様々な動物達が昔から今までにこの道を走ってきて、でも今はもう皆いなくなってしまった、というのを表しているのかなと私は感じました。
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