88話 分析【考察・解説】編

   

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87話の考察・解説編、感想パートです。本編を読んだ方や「88話ネタバレ記事」linkを読んだ方向けの記事となります。まだ本編をお読みでない方はネタバレに注意してください。

※88話・・・2016/12/9発売の別マガ1月号掲載

自由を求めるために戦おう!

一息ついて
先にこちらの記事を読むことを推奨します。

88話 あらすじ・感想記事(外部)

解説・注目ポイントなど

 気になった部分の感想や解説、捕捉などをしていきます。最新話考察はここで浅く広くご紹介しています。単独で別記事で出す場合も。

checkエレンと同じ名前を冠する者「エレン・クルーガー」

 まさかの同名。グリシャが彼と同じ名前をつけたのか、カルラが偶々その名前を選び運命を感じてグリシャがOKしたのかは分かりません。しかし彼の見た目はエレンとも非常に近く、何か運命的なものが見えます。

 クローン技術でエレンが生まれたとしても驚かないくらいは似ております(さすがに伏線ではなく、単純に意思や見た目、性格が似てるだけのような気がしますが)。

 どういう経緯で九つの巨人のうち一つを奪ったかは謎ですが、彼は「ユミルの呪い」に蝕まれておりグリシャに託します。

check九つの巨人の力の代償は「十三年の命」

 ジークやグリシャ、ヒストリア家の存在によって、「知性巨人化能力の短命説」は否定されたと思われました。状況的に巨人化能力を得ておきながら数十年生きているように見受けられたからです(あくまでも順当に行けばという推測でいくらでも覆せる範囲内のものですが)。しかし、どうやら巨人化能力には十三年という決められた寿命のさだめから逃れられないそうです。

「十三年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当する時間」

「始祖ユミルを超える力は持てない」

 とあることから、力を温存したとしてもこの呪いに例外はなさそうです。

 アルミンの寿命は残り十三年、エレンは八年も無いくらいとなり辛い運命が待ってます。

check九つの巨人と「道」、「座標」の意味が明かされる
  • 九つの巨人の引継がずに放棄した場合、その力は失われるわけではなく同じユミルの民のこれから生まれてくる赤子に引き継がる。それは血縁や距離などに一切依存しない。
  • ユミルの民には理屈では説明できない「何か」で繋がっていると考えられている。(後述でも説明するがそれは「道」と呼ばれている)
  • 一部の継承者は目には見えないものだが「道」を見たと言っており、巨人の肉体や記憶、意志などもその道を通ってくる。
  • ユミルの民や「道」の先は全て一つに交わる。それが「座標」と呼ばれており「始祖の巨人」のことを言う。

巨人化学研究学会

 これから生まれてくる不特定の赤子に重荷を渡すくらいなら、継承も致し方がないのかなと。

 これで何となく始祖の巨人の「巨人を操る力」「記憶」が説明できます。

 このシステムでぱっと思いつくのは「生命の樹」や「ユグドラシル」辺りでしょうか。なんとなくエアギアを思い出したりも。

ユグドラシルWikipedia(外部))・・・世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree" 、日本語では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。

セフィロトの樹Wikipedia(外部))・・・生命の樹(せいめいのき、英語: Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。

 「本当の敵は『せ――』」という発言も世界の憎しみの連鎖のことを指してるかとも解釈できるのですが、ユグドラシル(=世界樹=始祖の巨人=ユミルの民の源流に至るところにある存在)のことならさらに納得できます。

 ジークの目的が座標を潰すこと(コントロールすることなど)だとした場合・・・それによって巨人のシステムが失われ、差別もなくなり世界が平和になる可能性があるかもしれません。ジークたちの目的はそういった巨人の存在をシステムごと消滅させることなのかも。

 もちろん完全にマーレの犬になっている線が現時点では有力です。

check始祖ユミルの正体

 エレン・クルーガーにとっても不明です。

 マーレでは「悪魔の使い」。エルディア帝国時代では「神がもたらした奇跡」。ある者は「有機生物の起源」と接触した少女とも唱えられてます。

 絵本で出てきたリンゴを貰う少女を連想します。つまり、旧約聖書創世記のイヴですね。リンゴにまつわる話は北欧神話で言うと黄金の林檎があり、不老不死の起源となってるそうです。

ところで、クルーガーは歴史に対して懐疑的でマーレのみならずにエルディアの信じる歴史もあまり信じておらず、かなり達観的な境地に至ってます。

check九つの巨人にはそれぞれ名前がある

 エレンの巨人はいつの時代でも自由を求めて進み続けたそうです。名は「進撃の巨人」。

check疑問点(矛盾?)

 71話のキースがグリシャとの思い出話を語る際、「私がグリシャと出会ったのは・・・20年前(830年)になるか。場所は壁の外だった」という発言があります。現在は850年。グリシャがエレンに食べられたのが845年になります。つまり最低でも15年は生きている計算となり、13年寿命ルールと矛盾していることになります。

 好意的に解釈するのであれば「20年前」ではなく、「20年くらい前」という意で捉えれば一応説明可能です。いずれにせよ時間がないのでグリシャはエレンに託したというところでしょうか。

check145代目の王がパラディ島に移したのはいつ?

 仮に巨人の王ユミルが誕生したときを起点にユミル暦と名づけます。別に巨人暦でもフリッツ暦でも構いません。

 壁の中で使われている850年はヒストリア暦にしましょうか。

 144代×13年でユミル暦1872年。このときまではエルディアの時代だったということでしょうか。145代目が始祖の巨人の王として過ごしたのはユミル暦1872~1885年の間になります。その間にパラディ島に拠点を移したことになります。

「0~1872年」まではエルディア人が普通に住んでたとします。「1872~1885年」の間にパラディに移住し、1885の継承の際に記憶操作。そこから107年で1992(850)となります。

 「100年もの間継承が行われてきた(ロッド)」の発言。壁内の最初の歴史が107年前(743)の巨人発生。それより前の歴史は不明。という二つの情報から事実上の壁内暦を107年とします。

 ということは「ユミル暦1992年=ヒストリア暦850年=壁内暦107年」が現在という感じでしょうか。二千年後の君へが近づいてきてます。

総評・次回の予想

 次々と明らかにされていく謎。さらに驚いたのは「巨人化学」と「座標」の意味でしょうか

 資源を狙ってるという発言から、座標は資源が埋蔵されている緯度経度のことかと思ってました(笑)。どちらかというと「座標」というよりかは「原点」ではという考察が当時結構多かったと思うのですが、実際にその通りなようにも思えますね。

 ところでエレンとアルミンは長くは生き残れないのか・・・悲しい運命だなぁと。


 ということでいつもの次回予想。


 うーん・・・分かりません!(笑)起承転結の中で予想ができるのは「承」と「結」くらいなんですよね・・・。起と転は物語の脚本にも言えることですが才能と思い付きが必要!


 ということで――それではまた次回にお会いしましょう。さようなら。

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コメント

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月10日 23:46
    • まとめお疲れ様です!
      今話も驚く展開が多かった様に感じます。
      まとめて頂き大変感謝です
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 02:33
    • 鎧や女型、超大型は壁内人が勝手に呼んでるだけで別の本当の名前があるのかな?
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 09:33
    • 鎧はヨロイブラウンの件もあるしもしかしたら正式名も鎧かも
      超大型と女型は別の名前ありそうね
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 10:02
    • ユミル(そばかす)がこれから物語にどう絡んでくるんだろうね。全く無関係ってことはきっとないと思うけど。
      それよりもミカサが・・・、がんばらないと家族が誰もいなくなってしまう。
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 12:49
    • ユミル歴(仮)1992年の8年後(エレンの寿命)が2000年…
      核心に迫ってきてるなあ
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 12:51
    • ダライ・ラマですかね、?
      瓶のなかのヨロイブラウンの解釈をどうすればよいのやら。
    • 7. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 13:51
    • ライナー「戦士の巨人」ベルトルト「灼熱の巨人」アニ「咆哮の巨人」といった感じじゃないか。
    • 8. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 14:07
    • ★ジークが遊んでいる時の絵には、鎧と思われる戦士が2体あったのは何の暗喩? それと猿巨人を王家のジークが受け継いだことによる特殊能力を知りたい。
      ★1700年も民族浄化をしていて〜 という見え透いたウソを常識とさせるマーレの都合はどんなもんだろうか。
      ★ヒストリア父がなった「最強の巨人」は元々ある巨人? 改良された巨人?何にしても無知性(制御の利かない、寿命のない無垢の巨人)のようだが、どう使うことを考えて作られたのか。
      ★ベルトルトからアルミンに来た超大型は知性巨人だが、壁の中の超大型?は無知性なんだろうか。
      ★エレンに来た「進撃の巨人」はクルーガーが誰から奪ったのか。
      ★マーレと対立している東洋国の出方が気になる(敵の敵は味方)
    • 9. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 14:09
    • ユミル暦(仮)ですが、必ずしも
      毎回13年で継承してるとは限らないんじゃないかな?
      13年がMAXっていうだけでしょ?
      俺が何か勘違いしてるのかな?
    • 10. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月11日 17:05
    • 女型は男でも巨人化すると女型になるのかな?w
      あとフリッツ家が意地でも壁外に行かなかった訳って説明されてたっけ?
      んー話がこんがらがってきてる
    • 11. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月13日 00:19
    • 知性巨人がまだ新しく出てきそうで気になりますね。
      モーゼスを喰ったと思われる一巻の巨人が知性っぽいとずっと考えています。
      アニメでブラウン→モーゼス・ブラウンへわざわざ変えたこと、
      モーゼスがほとんどできる人のいない回転切りをしていたこと、は
      なんらかの伏線に思われますが、これもそろそろ解明してほしいですね。
    • 12. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月13日 14:28
    • >8
      王家の血を引くジークの特殊能力として、座標(始祖の巨人)なしで無知性巨人をある程度コントロールしていたのかな?と自分は思ったよ
      座標と王家の血が両方備わってないと記憶改竄などの大規模なコントロールはできない……と予想

      自分は、ジークはライナーたちを従えてマーレ政府を裏切っている(または、これから裏切る予定)と思う
      壁の上でライベルと話してるとき、「座標を奪還し呪われた歴史に終止符を打つ」「俺たちで終わりにしたい」と言っている
      →「呪われた」「俺たちで終わりにする」というのはユミルの呪いの話っぽい
      →知性巨人の存在自体を「俺たちで終わり」にしたいと考えられる
      →マーレ政府は軍事力増強が目的なんだから限りある知性巨人を絶対手放したくないはず
      →マーレ政府とジーク(&ライナーたち)の目的が相反するものになっている
      と思うので……

      ここからはさらに妄想になるんだけど、
      知性巨人の存在自体を「俺たちで終わり」にするためにジークたちには座標が必要なのでは?
      座標(始祖の巨人)から分割された魂を再び始祖の巨人へ統合することで、13年の呪いは消滅する(消滅は無理でも、少なくとも犠牲者は9人から1人に減る……)みたいな狙いがあるのかな?と思った
      再統合とか出来るものなのかは知らんけど……
      壁内人類を皆殺しにしなきゃいけない理由はこれだとうまく説明できないんだけどね
    • 13. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月13日 14:33
    • 二重投稿しちゃった……しかも長文……
      管理人さんもし見てたら削除お願いします(>人<;)
      ここで言うのも白々しいですがいつもまとめありがとうございます!!
    • 14. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月13日 19:35
    • 「もし次負けたらお前の『鎧』は他の戦士に~」ってジークが言ってたし
      常時硬質巨人は「鎧の巨人」が正式名称で良いんじゃないかな
      というか「始祖の巨人」ってハンジさんが便宜的に仮称してただけの筈なのに壁外人類も普通に始祖の巨人って呼んでるよね
    • 15. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月13日 23:17
    • 硬質化の薬瓶にブラウンという名前が冠してたのは、ブラウン家が9つのうちの一つの家だからなのかどうか
    • 16. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月14日 21:55
    • 次号でエレンの遺伝子上の父親はフリッツだったとかなりそう。医者のグリシャがカルラの妊娠とその理由(王様が手を付けた)を聞いてカルラと子の生命を守るためにすぐ結婚して早産だったことにして王家の目を誤魔化したとかね。

      エレンの心の中で王家の血と始祖の巨人と進撃の巨人の記憶がごっちゃまぜになってエレン巨人は操作が難しいし他の巨人に命令する力も不安定だった設定を疑っている。
    • 17. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月15日 00:30
    • タイトル含めて謎がどんどん明かされて行くけど、今更ながらミカサの印だか刺繍は何なんだろう。これから明らかになって行くのかな。
    • 18. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月15日 11:21
    • 盛り上がって参りました
    • 19. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月18日 18:55
    • エレンの寿命を足すと2000年になるんすね
    • 20. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月18日 19:29
    • ジークの年齢
      密告した時「7つになった頃」なので、
      エレンが生まれた時:9歳
      ライナー達がウォールマリアを破った時:19歳
      現在:24~25歳くらい
      でしょうかね
    • 21. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月18日 23:00
    • 単行本の1〜2巻とか読みかえすと伏線一杯だ。例の「ー13ー」のシーンは、エレンが明らかに誰かの記憶を持っている描写なので、グリシャから進撃の巨人他を受け継ぐ前に「無作為に赤子に引き継がれる」状態で9つの巨人の一つを継いでいると思われる。(グリシャ食べる前だから)となると、エレンの中には最低でも3種の巨人が在ることになる。後、レイスの巨人(耳は普通だが、最強の巨人とロッドが言っていたやつ)もグリシャ経由で入っていれば、4種類保持していることになる。

      盗賊征伐のところもなかなか興味深い。エレンが明らかに事前に刃を付けた竿を用意していたり、人ころし(駆逐)に慣れているかのようなところは、以前だったらループ説が有力だっただろうが、誰かの記憶から来ているのだろう。
      そして、グリシャの発言その1「死んでから時間が経っている〜」と、時間経ってなかったらどうにかできたのか?(巨人化に関する技術などを使う、またはアッカーマン、東洋人の特徴に関する何か)
      発言その2、エレンのことを親として普通に心配しているというより、身体や命に問題があったら大変だった、といったことを言っている。これは進撃の巨人をクルーガーから継いだ後、「座標」を通ってきた記憶や道?を見て、事前にエレン(もしくはカルラ)に巨人が受け継がれることを知っていて、死なれたら困ると思った。グリシャは「始祖の巨人」を始め、壁内で巨人集めを目指していたのではないだろうか。
    • 22. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月18日 23:31
    • >>21
      86話で「今日のマーレを世界の指導者たらしめる力『七つの巨人の力』が絶対ではなくなる日も近い」となっており、クルーガーがマーレに気付かれず所持していた「進撃の巨人」と壁内の「始祖の巨人」を除いたものが7つの巨人なので、あの時すでに7つはマーレの管理下じゃないかな。
    • 23. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月19日 23:51
    • >>22
       確かにマーレ側が子供を募集していた時点では7体を所持していると「宣言」していたわけだが、その後生まれたエレンに引き継がれた=マーレが巨人保持に失敗して1つロストしたのでは?と考えられる。
       レイスの巨人については、「ヨロイブラウン」のように巨人の特性だけを増産できるようなことも出来そうだし、本当に9つの巨人の一つかどうかは疑わしいが、何もない連中がいきなりフリッツ家から巨人を取り上げられる、とは考えにくのでレイス家は9家ある巨人を引き継ぐ家の一つではないかと思う。
    • 24. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月20日 00:01
    • >>21
      エレンが生まれつき巨人の力を持っていたとすると17歳であるエレンはもう死んでいるはずじゃないのか?
    • 25. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月20日 01:16
    • >>24
      生まれつきからなら13年だが、確か最新話あたりに「力に目覚めてから13年〜」とかクルーガーが言っているはず。例の ー13ー とページ数が入っている他人の記憶を見たときから、13年スタート? で、年号?が「845」というコマがあるのもここから13年?といったことに関係している気がする。
    • 26. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月20日 04:51
    • アニをそろそろ・・
    • 27. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月20日 23:34
    • 1巻冒頭の「いってらっしゃい、エレン」ってもしかしてエレン・クルーガーの事だったりするのかな?
      相手はもちろんミカサ似の別人で
      でも親父が進撃の巨人を継承しているからあの時点で子供エレンにクルーガーの記憶が行くはず無いし、どうなってるんだか・・・
    • 28. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月21日 15:04
    • グリシャ巨人は、よく他の巨人に食われずに壁までたどり着けたよね。協力者がいたのかな。ダイナ巨人にも途中で出会ってたりして。あいつ、グリシャが中に入ってエレンが生まれて12歳になってベルトルが破壊するまで壁の外をさまよってたんだよね。
    • 29. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月23日 19:09
    • 始祖ユミルが巨人の力を手に入れてから、グリシャ父が説明した時で1820年前
      つまり今エレン達が生きてるのはそこから30年後ぐらいになるんじゃない?
      つまり、ユミル歴(仮)1850年ぐらいでは?
      この年数に関してマーレが嘘の歴史にする理由がないと思うけど
    • 30. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月23日 20:57
    • こんなにしっかり筋道立てて一巻から来てたのに
      、何故長距離策的陣形をキースが採用しなかった事になってしまったのか残念。
    • 31. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月26日 00:26
    • 長距離索敵を早期にやれてたらグリシャらがマーレから降り立った海沿いの壁に辿り着いてたかもな
      それをさせない為のメタ展開だろうが残念でならない
    • 32. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月26日 17:45
    • 80年前にユミルが死んで、恐れられたユミルの力は所在不明になった
      輪廻転生を繰り返してその力を受け継いだのがイルゼラングナー

      イルゼラングナーが死んで、その力はまたもや行方不明に
      イルゼラングナーが死んだのは何年前だっけか
      四年くらい前か?
      四歳の子供が継承してるんじゃないのかね
    • 33. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月28日 18:42
    • イルゼ・ラングナーって無知性の巨人に食べられてなかった?
      食ったら継承じゃなかったけ?
    • 34. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月29日 12:27
    • 89話の画像がちらほら出てきてますね

      >>27
      クルーガーがエレンやアルミンの記憶を一部持っている(というより瞬間的に流れ込んでくるフラッシュバックのような感じ?)っぽいので、記憶は過去から現在へ継承ということではなく、時空を超えているようですね

      >>16
      ハンネスが食われたあの時の戦いの中でエレンが巨人たちを操れた理由が89話で描かれているので、わざわざあの説明描写があるということは、エレンに王家の血は流れていないのはほぼ確実ですね
    • 35. 進撃の名無しさん
    • 2016年12月30日 15:22
    • 自分達(エルディア人)の存在そのものが、全世界の人々にとって脅威であるという事実を知ったと時、調査兵団の一人一人が自分たちの存在をどうすべきと判断するのか、大変興味深い。

      ピクシスのセリフ 「生き残る人類の数こそ大切」
      ユミルのセリフ  「生きているだけで正解中から疎まれた」
      エレンのセリフ  「俺を食って人類を救ってくれ」

      壁内の多くの人々の生命と自由を守るために戦った自分たちが、
      より多くの世界中の人々にとって、生命と自由を脅かす存在であると認識した時
      彼らは何を思い、どのように結論付けるのか。

      あらためて、すごい作品だと思いました。

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