マルロ・フロイデンベルク

 

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マルロ

元憲兵団の兵士で正義や規律、規則を重んじる少年。現在は調査兵団に移籍している。エレンたちと同じ第104期世代にあたるが、違う地域の訓練支部を卒業している。憲兵団だったときの所属階級はストへス区憲兵支部所属の二等兵。初出は八巻。ジャンから「おかっぱ」と呼ばれたことがある。

憲兵団の腐敗を許せずに内側から変えるために入団した。しかし、思い通りにはいかない日々を送っていた。アニ・レオンハートやヒッチ・ドリスとは憲兵団の同期である。

憲兵団の同期アニ・レオンハートとは軽い口論になったことがあり、多少なりとも影響を受けている。彼女の意見から、堕落した憲兵団の人間よりも「組織の仕組み」の問題に気づかされた。

「女型の巨人」の正体をアニと知らず、王政に反旗を翻した調査兵団側のリヴァイからその事実を知る。そのときに調査兵団側につくことを決意した。ジャンにその決意が本当か試されて認められる。そのまま憲兵の権力を利用してリヴァイ班の反体制活動を手伝ったりもした。王政の一件が落ち着いた後は調査兵団に移籍。リヴァイ班ではないものの、主要104期が所属するリヴァイ班と同じ食卓を囲んだりと縁が深いポジションに位置している。

また、良くも悪くも愚直なところがエレンと似ている。(アニ談・ジャン談)

詳細

性別:男

身長:178cm

体重:66kg

所属:第104期 → 憲兵団 → 調査兵団

別マガ2015年5月号第3回人気投票:36位

声優:杉田 智和

成績

格闘術           8
行動力           8
頭脳戦          7
協調性           8
秘めた熱意          9

マルロ・フロイデンベルクとマルロ・サンド

苗字が変わってちょっとした混乱騒ぎになったことがある。

最初に苗字が発覚したのはアニメ1期のエンディングクレジットだった。そのときは“マルロ・フロイデンベルク”と表示された。アニメ1期完結後に出た公式ガイドブック第三弾「進撃の巨人 吼」でも“マルロ・フロイデンベルク”と掲載。

しかし、その後に出た雑誌本誌では「マルロ・サンド」(59話)という呼び名で登場した。該当話が収録された単行本15巻では“マルロ・フロイデンベルク”へと修正された。

当時の一連の流れから、原作者諫山先生はマルロの苗字を忘れていた(または知らなかった)のではないかと言われている。

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コメント

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月19日 23:08
    • エレン(普通の人間バージョン)
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月20日 05:04
    • 酷い事言うな。この子()には将来があるんだぞ。無神経でとどめとけ。
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2015年09月25日 18:16
    • ()付けんな
      てめぇらとかに()付けるのはいいがな
      「組織関係なくても腐敗する奴はする。結局あそこで腐敗してるのは良い組織いっても腐敗をばら蒔くだけ」
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2015年09月26日 20:07
    • ()は見た目の話だよ。エレンちゃんみたいに子供こどもした可愛さないじゃん。どっちかつーと大人っぽい。
      あと誰のセリフの引用か、書いてくれないとおばちゃん()わかんない。←()の使い方はこれでいいですかね?
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