リーブス

 

リーブス

トロスト区で活動するリーブス商会の会長。フルネームはディモ・リーブス。商売人ということもあって人を見る目は慧眼、相手の感情を理解するのにも長けている。家族には妻と一人息子のフレーゲルがいる。故人。

初出は二巻。超大型巨人によってトロスト区の門が破られた際、街の出口を荷台で塞いでしまうという愚行を犯したことがある。避難の遅れを招いたことからミカサの静かな怒りに圧倒され、その場はリーブスが身を引いている。そういった経緯でミカサとは顔見知りだった。

当時の避難する民衆からはバッシングを受けており、中々の嫌われ者のように思われたが、良い面も持っているのか支持者も多い。実際焦土と化したトロスト区を離れず、商会での活動をトロスト区で続けていたことが高く評価されている。

チョイ役かと思われたが13巻で久々の再登場を遂げる。中央憲兵から半ば強制的にエレンとヒストリアの捕獲を手伝わされるが、リヴァイ班による作戦で失敗。その後は王政に逆らう調査兵団の味方につく。またリヴァイの人格を高く評価している。

リヴァイに胸倉を掴まれ、「王女になれ」と圧力をかけられたヒストリア。そんな彼女に「女王になったら奴をぶん殴ってやってこう言いな。“殴り返してみろ”ってな」と笑顔で元気付けたりと温かい一面も見られる。

その直後にリーブス商会の裏切りを見抜いていたケニー・アッカーマンに手をかけられ、息を引き取った。

リーブスがヒストリアに残した冗談は、彼の死後に果たされることとなった。

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