72話(あらすじ・感想など)記事

   

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別マガ2015年9月号表紙

72話のあらすじ&感想記事です。

別マガ2015年9月号掲載です。単行本派の方はネタバレご容赦ください。

今月号は17巻表紙の絵が入っているフルカラーハンドタオルが付いてきます!

30秒で分かりたい人用・ざっくりとだけ知りたい人向け

・ウォールマリア奪還作戦の前夜談・前準備が主な話となる
・作戦には手負いのエルヴィンも参戦。身を案ずるリヴァイと口論に
・奪還前夜、「肉」が食卓に。肉の取り合い戦争となる
・いつもの二人、エレンとジャンは殴り合いの喧嘩。相変わらずである
・翌日の日没直前、巨人の活動が落ち着く頃合に調査兵団出発!!
・トロスト区の門だが、岩で塞がっているので大量のリフトから馬や人を降ろしての出発!
~続く~
ここでチェック!image一言感想

転換回です。目新しい展開というよりも、ウォールマリア奪還が始まる直前の前夜談的な流れです。おさらいを幹部が説明してくれるという感じですね。104期サイドでは晩餐会シーンがメインです。こちらは1巻辺りの訓練兵卒業時の流れに似ています。

あらすじ

第72話 「奪還作戦の夜」

トロスト区、幹部での話し合いが行われている。その場にはエルヴィンとハンジ、リヴァイ、そして初登場の調査兵団幹部級と思われる男ら四人が卓を囲む。

「―つまり、エレンの父グリシャは外から来た人間である可能性が高いと・・・」

「そう・・・アニたちと同じように彼は巨人の力を持っていたしね。でもその三人と違うのは人類に協力的だったってこと。物知りなグリシャさんならレイス家の思想の正体すらも何か知っていたのかもしれない」

ハンジはグリシャの背景を推測する。

「しかしウォール・マリアが突破された瞬間、彼はレイス家の元まですっ飛んでいき、凶器の沙汰に及んだ。そんなお父さんが見せたいと言った家の地下室・・・そこには一体何があると思う?」

問いをかけられたエルヴィンは教師の父の姿を思い浮かべながら答えた。“言いたくても言えなかったこと。つまり「世界の記憶」ではないか”と・・・。とはいえ、最終的にはその目で確かめないと分からない。エルヴィンはいよいよ本題に入る。

「本日ですべての準備は整った。奪還作戦は二日後に決行する。地下室には見に行けばいい。それが調査兵団だろ?」

もっともな話。幹部たち全員笑みを浮かべる。そして、会議は解散。ハンジや幹部たちは世間話でもしながら部屋を後にする。

「シャーディス団長の隠匿罪についてはどうする?」

「ほっとけばいい。あんなのにかまってる暇はないよ」

「ショックだよなハンジ・・・あんたの憧れだったのに」

「うるさい黙れ」

バタンとリヴァイが重い扉を閉める。部屋には留まったリヴァイ、そしてエルヴィンの二人きりとなった。

「なんだリヴァイ」

「奪還した後はどうする?」

「脅威の排除だ。壁外にはどうしても我々を巨人に食わせたいと思ってるやつがいるらしいからな。それが何なのかは地下室に答えがあると踏んでいる。だからさっき言ったとおりだ。地下室に行った後に考えよう」

「・・・お前がそこまで生きてるかわからねぇから聞いてんだぜ?その体はもう巨人の格好の餌だ」

エルヴィンはエレン奪還時の際に右腕を失っており、立体機動の扱いはもちろん乗馬ですら大きなハンデを抱えることになった。事実上、戦闘や前線・現場からは退かなければいけない立場である。

「現場の指揮はハンジに託せ。お荷物抱えんのは真っ平だ。連中には俺がゴネたと説明する。それでいいな?」

リヴァイの主張は当然のものであり、足手まといとなる兵士は隊としての弱点にもなりうる。団長であるエルヴィンを守るために、何人かの兵士が犠牲になってもおかしくはない。

エルヴィンの脳裏に浮かぶのはやはり幼き自分と父との思い出。リヴァイの提案を断る。

「囮に使え。すべて私の発案だ。私がやらなければ成功率が下がる」

物事はそう単純ではない。囮に使えといわれても、周囲の兵士は身を挺してエルヴィンを守るだろう。それほどの価値が彼にはあるからだ。実際、エレン奪還の際にも一部の兵士たちはそのように立ち回っている。

「そうだ。失敗するかもしれねぇ。その上、お前がくたばったら後がねぇ。巨人にとっちゃそれが一番迷惑な話で、人類にとっちゃ一番いい選択のはずだ」

リヴァイとエルヴィンの口論は白熱する。お互いに一切譲る気はないようだ。

「おいおいおいおい待て待て。これ以上俺に建前を使うなら、お前の両足を折る。奪還作戦は確実にお留守番しねぇとな」

「それは困るな・・・でもな。この世の真実が明らかになる瞬間には私が立ち会わなければならない」

エルヴィンの決意は固く、揺るぎそうに無かった。

「それが・・・そんなに大事か?てめぇの脚より?人類の勝利より?」

「あぁ」

「そうか・・・エルヴィン、お前の判断を信じよう」

その言葉は背を向けながら出たものだった。人類よりも知的欲求を優先したことなど、やはり不満が残るのかもしれない。リヴァイは部屋を退出した。

その日の夜、調査兵団員たちが集う食堂。

食卓には豪華な“肉”が並ぶ。サシャの様子がおかしい。

「マジかや・・・」

なぜか方言が出ており、目が真っ黒に。

そして、先ほどの幹部会議で招集されていた無名の男の一人がエプロンをしている。どうやら彼が気前よく前祝いをしてくれたらしい。

「今晩は。ウォール・マリア奪還の前祝だ。乾杯!!」

それと同時に「おおおおおおお」という雄叫びと共に食卓で怒涛の争いが始まる。テーブル卓ごとにボンレスハム皿が一つという感じで区切られている。ある卓では肉の分配方法を極限まで議論している。その中でも一際目に付くのがやはり・・・サシャだ。彼女と同テーブルになってしまった104期主要面子は当然面倒なことに巻き込まれていた。

「てめぇふざけんじゃねぇぞ芋女!!自分が何をしているか分かってんのか!?」

サシャが全員分のボンレスハムを丸々齧っている。ジャンの声に一切反応を見せないサシャ。サシャの首をコニーがヘッドロックを決めて何とか抑えていた。サシャは理性を失い、ヘッドロックを決められていることもあってなのか顔だけ巨人化している。コニーは涙を浮かべながら、サシャに最後の言葉をかける。

サシャ暴走、涙を浮かべるコニー

「やめてくれサシャ・・・俺・・・お前を殺したくねぇんだ・・・」

そうこうするうちにジャンがサシャの口から肉を奪還。代わりにそのジャンの手に噛み付く。

「サシャ!?その肉はジャンだ!!わかんなくなっちまったか!?」

その横で当然のように肉を頬張るマルコマルロ。

「調査兵団は肉も食えなかったのか・・・不憫だな」

直後にサシャの鉄拳がマルコマルロに飛んでくる。ヘッドロックを決められている彼女だが、どうやら意識を失っているのに動いているらしい。

※キャラクター名を間違っていました。ご指摘ありがとうございました!

サシャを柱にロープでくくりつけるエレンとコニー。丁寧に猿轡付き。

「やっと力尽きた・・・しかしこんなクズでも以前は人に肉を分け与えようとしてたんだよな・・・」

「え?いつだよ」

「三ヶ月前・・・固定砲整備のあの日だよ」

サシャが食料庫からこっそりと肉を持ってきた思い出が蘇る。その場にはコニーやサシャだけでなく、トーマスやミーナ、サムエルもいた。エレンがリーダーの固定砲整備四班の懐かしいメンバーだ。皆がエレンの調査兵団入団に影響され、ウォールマリアの奪還を誓って肉を食うことを誓った。

「あれからまだ三ヶ月しか経ってないのか」

「でも三ヶ月で俺たち、あのリヴァイ班だ。スピード出世ってやつだよな?」

「お前は天才だからな」

「当たり前だろ」

二人は元の食卓へと戻り、食事の続きを楽しむ。目覚めて動けないサシャを放置して。

「だからお前は後衛だって言ってんだろ?」

ジャンに諭されているマルロ。どうやら彼は前線に出たいらしい。

「あのなぁ・・・誰だって最初は新兵なんだ。新兵から捨て駒にしてたら次の世代に続かねぇだろ?だからお前らの班は後ろから見学でもして生きて帰ることが仕事なんだよ」

マルロはジャンの言葉にぐうの音も出ない。

「一番使えねえのは突撃しかできねぇ死に急ぎ野郎だよ。なぁ?」

またジャンが嫌味ったらしくエレンに絡む。服の掴み合いから毎度恒例の殴り合いに発展。お互いの本音がぶつかる。でも、それは相手を思いやる言葉だった。「破けちゃうだろうが」「巨人の力が無かったら何回死んでるんだよ―」「これ以上死に急ぐな―」「お前こそ母ちゃん大事にしろよジャンボォォ」「それは忘れろぉぉ」と一言一言パンチも添えて。

「とめなくていいの?」

「・・・うん。いいと思う」

いつもなら止めに入るミカサだが、今回は止めに入らなくても良い喧嘩だったのだろう。(^ー^)の表情をしながら二人を見守るミカサとアルミン。でも、エレンとジャンの本音は違う。

(何で・・・誰も止めてくれねぇんだ・・・)

(いつまで続くんだ?・・・まずいぞもう肉が出てきちまう)

その流れに終止符を打ったのがリヴァイ。相変わらず手加減なしでエレンとジャンを豪快に一撃で散らしていく。二人とも意識不明に。

「・・・お前ら全員はしゃぎすぎだ。もう寝ろ」

エレン、アルミン、ミカサの寮への帰り際。リヴァイの一撃が中々重かったらしい。

「自分で言うのもなんだけど、俺もっと大事にされたほうがいいと思う」

「でも・・・元気が戻ったね」

「・・・教官に会ってよかったよ。元気があろうとなかろうとやることをやるつもりだ。考えてもしょうがねぇことばかり考えてた。妬んじまったよ。俺はミカサやリヴァイ兵長にはなれねぇからだめなんだって・・・でも兵長やお前だって一人じゃどうにもならないよな・・・だから俺たちはできることを見つけて、それを繋ぎ合わせて大きな力に変えることができる。人が人と違うのはきっとこういうときのためだったんだ」

アルミンはシガンシナのときを思い出す。自分だけ異端で人と違うからといって、同年代の子供たちにいじめられていた。でも、エレンの言葉で人と違うことは何もおかしいことではないということを気づかされた。

「うん・・・きっとそうだ」

三人はふと視界に入った駐屯兵の後姿を見る。ハンネスさんのような後姿。もしかしたら戻ってきてくれたのかもしれない。あの時みたいに話しかけてくれるのかもしれない・・・。でも、それはよく見ると違う駐屯兵の男だった。三人は現実に還った。

“全てが終わったら戻れるの?”と疑問を口にするミカサ。ハンネスもいない。今よりも無垢であった自分たちすらもいない。

「戻すんだよ。でも全部は返ってこねぇ・・・ツケを払ってもらわねぇとな」

「それだけじゃないよ・・・海だ。壁の外にあるのは巨人だけじゃないよ。炎の水、氷の大地、砂の雪原」

「あ・・・あぁ。そう・・・だったな・・・」

エレンが横に目をそらす。アルミンはその表情の何かに気づいた。あの時ほどの熱意がなくなっているようだった。

「しょうがねぇ。そりゃ実際見るしかねぇな」

「約束だからね!?絶対だよ!?」

その会話を聞くリヴァイ。横にはジョッキ。

翌日の日没直前。太陽が地平線に沈もうとしている。

調査兵団や馬たちはトロスト区の壁上で待機している。トロスト区は大岩で塞がっているため、リフトから降りての出発となる。

幹部たちは近くの建物内で出発の挨拶。ザックレー、ピクシス、ナイルたちと調査兵団幹部は無言で心臓を捧げるポーズを交わす。

挨拶

そして、馬と共にリフトに乗り壁を上る。視界の先にフレーゲルの姿が見える。ハンジさあああああああんと叫んでいる。

「ウォール・マリアを取り返してくれぇぇ人類の未来を任せたぞぉぉおお」

他にも続々と感謝の言葉が民衆から飛んでくる。

「この街を救ってくれてありがとお!!」

「全員無事に帰ってきてくれよ!!」

「でも領土は取り戻してくれえええ」

いつしか、リヴァイが見て気になった老婆と子の元気な姿もあった。

「勝手を言いやがる」

「まぁあんだけ騒いだらばれるよね」

幹部組はいつも冷静だが、それに対して104期は

「任せろおおおおおおおおお」

「調査兵団がこれだけ歓迎されるのはいつ以来だ?」

「私が知る限りでは・・・はじめてだ」

エルヴィンは左手を大きく上げ・・・

「うおおおおおおおおおおおおおお」と雄叫びを上げた。それに反応する民衆。

「ウォール・マリア最終奪還作戦開始!!進めぇぇぇぇぇ」

次々とリフトから降りて、出立する兵士たち。

一方、同時刻。同じくウォールマリアの壁上でテントを張り、夕日を眺めるのはライナーとベルトルト。いよいよ両者は相対する。

続く

考察編は別記事として出してます。解説や感想、予想などにご興味がある方、更なる分析をご希望の方はぜひそちらもお越しください。記事内容とコメントが分散する形になって申し訳ないです。(考察記事は間も無く公開します。NotFoundになる場合は少々お待ち下さい。)

↓

こちら:「72話 考察・解説編」

気になった一問一答

Q. ベルトルトの寝相が悪いのは、ライナーが兵士になってきていたことと関係ありますか?

A. あると思います。悪い熊は悪い夢を見てうなされる、と『ヴィンランド・サガ』に描いてありました。

今回は特に無難な一問一答でした。最近は壊れてきていたので、逆にほっとしたかも!?

LOST GIRLSについては

今月号から始まった「進撃の巨人」スピンオフ作品、「LOST GIRLS」は現在アニ外伝の内容が描かれております。アニ外伝の内容はアニメ円盤付録のVNです。過去に取り上げておりますので、詳細を知りたい方はそちらを参考にして下さい。

進撃の巨人の関連情報は随時紹介します。乞うご期待!

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月08日 10:20
    • 5 管理人さんマルコでなくてマルロですよね?途中から直ってますが(^^)
      いつも丁寧な解説や感想ありがとうございます!
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月08日 14:49
    • サシャの顔。
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 13:45
    • 今回はかなり笑った。
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 14:08
    • 最後のライナーになんか笑ってしまった。
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 15:39
    • 安定のサシャw
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 16:57
    • やっと来月戦闘か
    • 7. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 20:19
    • 最後のコマはやはりライベルだったのか、、。
      壁外側の第3勢力の新キャラ登場かと思ったw。

      どこで入手したのか結構いい(それなりに専門職がいる共同体が作った)服着ていたな。

      ところで調査兵団ほぼ全員にフラグが立った気がするのだか、、。(エレミカ以外)
      ジャンのフラグが一番際立っているけど。
    • 8. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月09日 21:47
    • 死亡フラグ立ちすぎ…
    • 9. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月10日 01:00
    • 求むフラグ回収<(_ _)>
    • 10. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月10日 09:59
    • 質問いいですか?
      巨人になれる人っ名前にラ行が入っているんですけどたまたまですか?
    • 11. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月10日 11:37
    • ホントだすごい!
      アルミンもリヴァイもエルヴィンも巨人になれますね!
      苗字にラ行(アニ)もありとなると、ジャン、サシャ、コニー、、、もう全員巨人ですね!
    • 12. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月10日 16:07
    • 有名な漫画の主人公にはラ行が多い、みたいなただの偶然
    • 13. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月10日 18:41
    • もうこれ以上巨人になれるヤツ増やさんでいいわ
    • 14. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月14日 10:25
    • ヒストリア見送りもなしかよ、もう兵士じゃないからどうでもよくなったのか
    • 15. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月14日 11:31
    • 孤児院の仕事なめてんのか
      経営だけじゃなくてガキ共の世話をしてる描写あったろうが

      お前ほんとにヒストリア好きだな
    • 16. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月15日 01:22
    • 第一、女王様が一般人にまぎれて見送りは無理だろう
    • 17. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月16日 00:22
    • 今生の別れになるかもしれないんだぞ、それでもまだガキ共のほうが優先なのか?もしそんなことになったらまたヒストリアダメになるぞきっと。多少の無理してでもあの時見送りしとけばよかったってな
    • 18. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月16日 03:07
    • エレンを好きになると、こうなるんだな...

    • 19. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月16日 04:03
    • ガキ共との夕食なんかどうでもよくてザックレー達と同じ部屋に入る資格もない女王様wwま、家族の事で悩んでいいのはエレンちゃんだけだからなw

      エレン厨は置いといて、ライベルはどんな攻撃してくると思う?
      調査兵団のいない隙を突いて猿が再び壁を越えて来る───!なんて事あるのかな
    • 20. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月17日 11:35
    • いやぁ、座標の奪取が優先言ってるのにそりゃ無いでしょ。たぶん猿も普通に調査兵団と戦うと思う。

      あとヒストリアが出てないのは何かありそうだけどな。実は次号で何か別の事件に遭遇してたとか
    • 21. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月17日 11:38
    • まあ、諫山は大した描写せずに後で回想でチラッと描写するとかやるから今月で描かれてないだけで普通に見送りしてたかも知れんけどね
    • 22. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月18日 22:39
    • 米20
      否定してくれてありがとう
      ラガコの悲劇は繰り返してほしくないもん
    • 23. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月20日 22:01
    • コニー「スピード出世だ」
      ジャン「死に急いだら承知しない」
      ミカサ「襲ってくる敵を倒したら元に戻れる?」
      アルミン「戦いが終わったら冒険に出よう」

      死亡フラグ立ちすぎ
    • 24. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月21日 19:33
    • エレンちゃんとリヴァイ兵長以外はいらないもんな。
    • 25. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月22日 03:28
    • 猿は、ここでまっていたら向こうから来てくれるし~~~~
      っていっているから、待っていると思うよ
    • 26. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月22日 11:27
    • 座標はライベルにまかせて俺は暇つぶしてくるわ~
      だったらイヤだな
    • 27. 進撃の名無しさん
    • 2015年09月05日 11:04
    • 猿の中の人とグリシャは似てるな。血縁ありそう。
    • 28. キュクロ
    • 2015年10月18日 18:41
    • 獣の正体ってアニの父さんじゃない?
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