実写映画版「進撃の巨人 後編」の映画ポスター公開へ!

   

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2015年9月19日公開の実写映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド(後編)」のポスター画像が東宝のサイトにて掲載されています。

実写映画後編のポスター

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/singeki2.html

「世界はまだ、終わらない。」

「今度は、オレたちの番だ。」

なんとも感想を述べにくい感じですが、三浦さんことエレンが輝いてます。彼が巨人の力を持つ特別な存在ということを示しているのでしょう。それを取り巻く主要なキャラクターたち・・・という感じですね。アオリ文から察するに後編は“反撃パート”だよー、という意味合いが強そうです。

ところで、こちらのポスターの内容がネタバレになっている可能性とかあるのでしょうか。たとえば、調査兵団に潜り込んでいたスパイの正体とか・・・

ということでおさらい

ポスターに登場するキャラクターたちは、左上から「ソウダ」「アルミン」「ミカサ」「ジャン」。右上に折り返して、「クバル」「ハンジ「シキシマ」「サシャ」。真ん中は言うまでもなくエレンですね。

サンナギは居なかったのだ・・・

ソウダはハンネス的な位置づけのキャラクターですが、エレン巨人を見た際に、「細胞の融合が云々」みたいな理解が進んでるような発言が見られたりと、何かしらの巨人に対する未知の知識を持っているかもしれないと噂されるキャラクターの一人です。(物語の進行上、そういう展開にしただけなのかもしれませんが)

クバルは一応エルヴィンポジションを意識しているのでろう最大指揮官的なキャラクターです。「進撃の巨人 前編」では巨人との戦いが始まると、すぐに親衛隊と雲隠れするという残念な描写が見られました。ただ、内部のスパイをあぶりだすなどの活動をしていた可能性もあるので、彼の評価は後編次第ということで感想についてはノータッチでした。

そして、問題児キャラクターで掴み所のないシキシマにおいては言うまでもないでしょう。

樋口監督の分身でもあるシキシマは後編で最終的な評価が下されます。前編だけではただの意地悪な林檎好きの変なおじさんという感じですが、その変な振る舞いには何か理由があるのかもしれませんね。後編での期待がより高まります。

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コメント

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2015年08月07日 15:59
    • か、監督の分身なの…
      そりゃもういいところ持っていくんでしょうな…
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