CGスタッフの数は350人も!実写「進撃の巨人」の本気度

   

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YouTubeの町山智浩たまむすびにて、樋口監督が登場するラジオ音声動画が。そのラジオでは、実写「進撃の巨人」も話題に上がっております。早速その内容を箇条書きにしてみました。

樋口監督
樋口真嗣監督が実写版「進撃の巨人」の裏話、特撮の魅力を語る(YouTube) 57分

動画の内容は57分にもなり、進撃の巨人とは関係ない話のほうが多いことに注意です。簡単にまとめると以下です。

  • 試写会で出来栄えを見せるために関係者だけで1000人。エンドロールで900何人くらい(長くなるから数を絞った人数)。
  • 一般人に見せるのはアメリカが初めて
  • なぜハリウッド(ワールドプレミア)からだったのか。樋口監督も「なんででしょうね」と監督も知らない範囲で決定したらしい。ゴジラの撮影の準備もしていたため、数日かかるワールドプレミアに行っていいの!?状態だったのだとか。
  • 町山さん脚本の時系列の整理・直し方が同時期に始まったアニメと全く同じだった。それと被ったから内容を変更したというのも理由の一因
  • CGスタッフだけで350人いる。
  • 7月26日に打ち上げだけど、それだけ入る飲み屋がないので、スタジオ借りて打ち上げをやる。
  • 「特撮だ!特撮だ!」といってるけど、特撮だけでは今は映画はできない。
  • それだけスタッフがいるので、その人たちにこれから会って「お疲れ様」と言う前に、「CGとはね。ちょっとどうかなと思うんですよ」と言った途端に350人を敵に回す。
  • 「CGでは出来ないことを特撮で補うし、特撮ではできないことをCGで補う」で僕(樋口監督)はやっていきたいと思う
  • ハリウッドのほうのCGはアベンジャーにしてもターミネーターにしても、満遍なくベターっと埋めていく形となる。耐えず全てが動いてないといけない。止まったらばれるから。動いて無いといけないという強迫観念でみんな動かしている。かわいそうなんですよ、見てて。  → 「サメみたいにね」
  • 巨人役の人は裸になってもらっての過酷な撮影。通常ならガウンとか着てもらうが、メイク(汚れやかさぶたのようなメイク)がガウンに付着してしまうから。飲み仲間の人に出てもらったが、申し訳なかった。(初めてこのような変な形で依頼したとのこと)
  • 経緯は「進撃知ってる?」「知ってる」「巨人役どう?」「良い」 ちゃんとは説明していないが分かっていたとは思う。
  • ゴジラはすぐ撮影が始まるんだけど、そのときに進撃がヒットしていないとモチベーションがものすごく下がる。

最初に注目するべき点としては、やはり――

ここでチェック!imageCGスタッフ350人規模でしょうか。

思っていたよりもCG技術の大変さが何となく分かったような気がします。勝手なイメージですが、20人前後だと思っていました。まだ予告しか見ていませんが、本編を見るとその大変さも伺えるのではと思われます。逆にハリウッドの映画とかでは、一つの映画でCGスタッフが何人いるのかも気になるところですね。(比較で想像するに350人以下ということは無いと思うのですが・・・無いよね?実際どうなんでしょう)

エンドロールは900人ほどいるそうですが、実際はもっと多いらしいです。1000人以上の方が携わっているそうです。

次に気になる点は・・・

ここでチェック!imageワールドプレミア決定の理由は樋口監督も知らず

映画監督の立場でも、「進撃の巨人」ワールドプレミアの意図はよく知らないみたいですね。ただワールドプレミアをやるということは海外展開を考えていることからの布石といった意志を感じられます。おそらく東宝さんの意向かなぁとは思うのですが。

ここでチェック!image巨人役の人の苦労

服を着ることも許されない。待機するときもガウンすら着せてもらえない、ということで大変な環境だったということが伺えます。季節が冬ではなかったのは幸いです。そういえば、巨人役エキストラ募集とか真偽はともかく、そういう噂があったと思うのですが・・・実際に一般参加された方いたのかな。

ここでチェック!image進撃がヒットしていないとモチベーションが下がる

やはりヒットには不安があるのかなという印象に、自分も少し不安に(笑)。ヒットとなるとハードルがありそうな気も・・・。気持ちとしては黒字にはなってほしいなぁと思います。

私は正直なところ、原作とアニメに興味が集中しているため、他のメディア作品やスピンオフ、グッズはあまり手を出す気がありません。(逆にげんなりするときもあります。)それが面白いかどうかに懸かっています。「進撃の巨人」が好きだからといって、何でも飛びつくというわけではないです。自分みたいな考え方の人は結構多いんじゃないかなぁ。

「面白ければ人が来る。面白くなければ人は来ない」という構図は不変で、「原作が好きだから行く」という人はそこまで多くないかもしれませんね。一応、自分は見に行こうかなぁとは考えております(まだ確定じゃないよ)!

そういうことで面白いことを期待して、楽しみにしています!

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