69話「友人」あらすじや感想など

   

6月号表紙

69話のあらすじ&感想記事です。

別マガ2015年6月号掲載です。単行本派の方はネタバレご容赦ください。

一言

今月号はアルスラーン戦記の特製クリアファイルも付いてきます!アルスラーン無双なるものがPS3とPS4にも出るらしいですよ!

30秒で分かりたい人用・ざっくりとだけ知りたい人向け

・消息が取れなくなっていたケニー・アッカーマン視点の回。
・回想(走馬灯?)がメイン回。ケニーがどのようにして中央憲兵側に転じたのか大まかな流れが判明。
・また、ケニーとリヴァイとの出会いもその過渡期内で描かれる。リヴァイ少年期の姿も。
・ケニー、命尽きる前にリヴァイとの邂逅。このとき初めて母親とケニーが兄妹ということを知る。
・ヒストリア、正式に女王即位。
・リヴァイ笑顔で「お前ら ありがとうな」 ~続く~

あらすじ

第69話 「友人」

若かりしころのケニー・アッカーマン、彼は今巨人と戦っている。

巨人の皮をかぶった相手は少年風の男ウーリ(実際はおそらく成人している)。どことなくアルミンとよく似ている。ロッドもウーリに加勢している。ケニーはあっけなくウーリ少年の巨人の手に掴まれ、敗北に至った。ウーリの巨人能力の練度はずば抜けており、ケニーを掴んだまま自身は巨人のうなじからその身を露にしている。

すかさずロッドがケニーに銃を向け、撃とうとするが、ウーリが止めに入る。

ウーリとケニーの対峙

「待てロッド。我々の存在を彼に漏らしたものが議会関係者にいるようだ。それを明らかにしないといけない」

操作の能力が効かず、ウーリは彼がアッカーマンの人間だと察する。初めて力で負けたケニーはダメ押しともいわんばかりに、ナイフをウーリに投げる。すかさずウーリは腕を盾に投擲を防ぐ。

往生際の悪さが始まったと思えば、今度はケニーの謎の命乞いが始まる。

「はなしてくれよぉ~~もう一度チャンスをくれよおぉぉ!!今度はちゃんと寝込みを襲いますからぁぁ!」

彼にとっての支えは暴力だった。しかし、圧倒的な強者に負けた彼は脆かったのだ。ウーリは巨人に掴まれているケニーをそっと放す。ケニーもこの状況は飲み込めなくて逆に動揺していた。ロッドも同様だ。彼は膝をつく。

「我々がアッカーマンにもたらした迫害の歴史を考えれば・・・君の恨みは真っ当だ・・・だが、私は今死ぬわけにはいかないんだ」

ウーリは頭を下げて、ちょうど土下座のような格好で許しを請う。

「どうか許してくれ・・・」

そのときから、ケニーの中で何かが変わった。ウーリは絶対的な強さと権力を持つにもかかわらず、殺しに来た相手に頭を下げたのだ。この異様な事態に何かを感じられずにいられなかった。

以降、ケニーはウーリの下に付く。

レイス家の情報をケニーに売った議員が消え、代わりにケニーがその席を座る。こうしてケニーがレイス家側になったことで、アッカーマン一族の迫害も終わりを迎えた。

ある日、落ち着いたケニーは地下街にいる妹のクシェルのもとへと訪れる。彼女がいたであろう娼館に。とても不愉快で気持ち悪い店主らしき男に所在を尋ねると。

「クシェル?あぁ・・・オランピアのことなら、だいぶ前に病気もらっちまってから売りもんになってやせん」

―彼女の家の扉を開く。

「・・・おい。おいおい、おいおい」

とても痩せこけている女性がベッドで横たわっている。歯も剥き出し。

「死んでる」

部屋の壁際の陰で座り込んでいる少年が答える。

リヴァイ少年
▲なんとなく鬼太郎を思い出しました

「名前は?」
「・・・リヴァイ。ただのリヴァイ」
「そうか・・・クシェル。そりゃ確かに・・・名乗る価値もねぇよな・・・俺はケニー・・・ただのケニーだ。よろしくな」

愛想のない子供だった。ケニーが教えられることは多くは無いが、地下街で生きる術を教えた。まずはナイフの握り方を。そして、ご近所付き合いや挨拶の仕方(絶対的な力による)。身の振り方もナイフの振り方も。

―――――とある教会にて

「中央憲兵?あんたらがそうなのか。わりぃな。友達いっぱい殺しちまって」
「そんなお前をも王は服従させ、侍衛としたのだ。そこが王の果てしなさよ」
「サネスさんよ・・・ずいぶん心酔されなさってるようだな」
「お前は違うのか?なぜ王の下に下った?」
「さあな・・・多分、やつが一番強ぇからだ」

―最低限のことだけを教えた。地上に行けるかどうかは後はリヴァイ次第。力さえあれば、クシェルのような最期を迎えることはない。ケニーは彼に力こそが全てと教えてきたのだ。リヴァイが大の大人に打ち勝つとこを見届けて、そっとケニーはその場から去った。その背中を見たリヴァイも決して追うことはなかった。

長い歳月が経ち―――――

「私はもう長くない・・・」
「・・・んなもん誰だって見りゃ分かるよ」
「バケモンのくせに老いと病にはかなわねぇと・・・がっかりしたぜ」
「少し違う・・・この力はロッドの子達に引き継がれる。私はその子らの記憶の中で行き続けるだろう」

―――――ケニーも初めて知る話。そのことについて問い返すが答えはもらえない。

「ケニー。この世界は必ず滅ぶ。そのわずかな人類の黄昏に楽園を築き上げたいのだ。お前は暴力を信じているな?だが、滅ぼしあう我々を友人にしたのは一体何だ?暴力か?」
「知らねぇよ」

「あのときの奇跡を・・・私は信じている」

後日、ケニーはフリーダの瞳の奥にウーリを見た。彼の言う通り、力が引き継がれたのだろう。

ケニーはどうしても気になることがあった。ウーリと同様にフリーダも平和や愛がどうのこうのと語りだすのだ。どうしてそんな暇なことを言っていられるのか。強大な力を持っているのに。

「その力を手にさえすれば誰でも同じなのか?・・・例えば、俺でも―」

847年―。

「俺はケニー。色々あってこの新設された対人立体機動部隊の隊長を務めることになった。よろしくな」

「まぁわけがわからんのもわかる―」
「構いません。壁が破壊されて2年・・・巨人を諦めて、人間と残された領土をめぐり争う。壁のルールに従い、兵団組織を上り詰めた結果がこれです」

「構いませんよ。全ては無意味です」

希望を失ったかのような冷めた女性兵士。後にケニーの右腕となっていたものである。そんな彼女を見てケニーは大きく微笑む。

「安心しろ。調査兵団の対抗組織なんて大義名分。全ては大いなる夢のためだ」

神にも等しい力だ。

それを手にしたやつはみんな慈悲深くなっちまうらしい・・・こんなクソ野郎でもそうなっちまうのか知りてぇ・・・一体どんな気分なんだ?どんな景色が見える?俺のような屑にも・・・本当にお前と対等な景色を見ることができるのか?

時は現在に戻る。

「なぁ・・・?ウーリ」

「ケニー」

リヴァイと調査兵が木にもたれかかっている瀕死のケニーを発見する。もう一人は彼に銃口を構えている。といってもその必要はもうないだろう。

「あんたの仲間はみんなつぶれちまってるぞ」
「・・・兵長。彼も・・・」

ケニーももう長くは無い。部下を報告に行かせ、1対1で話す。

「あんたはもう助からねぇな」
「いいや?どうかな・・・」

ケニーがぼろぼろの左手で添える箱。それは例のロッドの注射器。ロッドの鞄からくすねたものらしい。

「アホな巨人にはなっちまうが、ひとまずは延命・・・できる・・・はずだ・・・」

彼には今まで注射を打つ余裕があった。しかし、それを今までやらなかった。リヴァイも当然それを理解していた。

「なぜやらなかった?・・・あんたが座して死を待つわけがねぇよ」
「あぁ・・・俺は・・・死にたくねぇし力が欲しかった・・・でも・・・そうか・・・今ならやつのやったこと・・・わかる・・・気がする・・・」

ウーリとケニーの出会った日の頃が脳裏に浮かぶ。

「俺が見てきたやつら・・・みんなそうだった・・・」

「酒だったり・・・女だったり・・・神様だったりもする。一族・・・王様・・・夢・・・子供・・・力・・・みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだな・・・みんな・・・何かの奴隷だった・・・あいつでさえも・・・お前は何だ!?英雄か!?」

血を吐く。限界が近づいている。リヴァイは知っていることを話すように問いただす

「初代王はなぜ人類の存続を望まない!?」
「知らねぇよ。だが・・・アッカーマンが対立した理由はそれだ・・・」
「俺の姓もアッカーマンらしいな?あんた・・・本当は母さんの何だ?」
「ハッバカが・・・ただの・・・兄貴だ・・・」

リヴァイはあのときの情景をあのときの目で見ながら問う。とても寂しそうな目。「置いていかないで」と語っている目で。

「あの時・・・なんで・・・俺から去っていった?」
「俺・・・は・・・人の・・・親にはなれねぇよ」

ケニーは最後の力を振り絞って、左手で注射器をリヴァイの胸元に押し付ける。

「・・・ケニー」

彼はそのまま息を引き取った。最期にリヴァイに心臓を捧げて託したのだった。

―戴冠式。王冠がヒストリアに捧げられる。名実ともにヒストリアは女王へ即位としたのだった。

ヒストリア

―――――ヒストリアは待ちに待った計画を行う。エレンはその計画を止めようとするも、ジャンやサシャ、コニーはノリノリだ。

「本当にやるのかヒストリア?」
「エ、エレンだってやっちまえって言ってたじゃない」
「ありゃリーブス会長の遺言って言うか最後の冗談だろ?」

―計画の対象のリヴァイが廊下の先に立っている。

ヒストリアが恐怖と勇気が入り混じった表情を見せ、リヴァイに向かっていく。

「っ・・・うっ。ああああああああ」ボクッ

ヒストリアのなけなしのグーパン一発がリヴァイの肩にヒット!104期も歓声を上げる。

「うおおおお!!」
「ハハハ。どうだー私は女王様だぞー!?文句あれば―」

「ふふ・・・」
「!!?」
「お前ら、ありがとうな」

リヴァイ笑顔

104期はぎょっとした。リヴァイは初めて見せる笑顔で104期に微笑んだのだ。

続く

解説・注目ポイントなど

気になった部分の感想や解説、捕捉などをしていきます。最新話考察はここで浅く広くご紹介しています。単独で別記事で出す場合も!

checkケニーはミカサらの救世主!?

遠からず近からずミカサの命を救ったのはケニーだったのかもしれません。もしアッカーマン家迫害を放っておけば、ミカサの両親のみならず、シガンシナ内に居たときから危なかったかも・・・。

checkケニーの面影を継ぐリヴァイ少年

ついにリヴァイ少年時代が明確に描かれました!リヴァイファンにとっては一級情報に違いありませんね。

そんな彼ですが、刃物を逆手に持つ技術もケニーに襲った際に習得したっぽいです。状況から察するに逆手に関してはケニー直伝ではなく、我流として思いついたっぽいです。

また、ケニーの動きがリヴァイとそっくりです。肩を組んで脅す動作や胸倉をつかむ動作も、ケニーの影響があったからでしょう。ウーリとは違った意味で、ケニーはリヴァイの中で生きているのです。

潔癖症の理由などは不明ですが、地下街の不潔な環境だからこそのコンプレックスがあったのかもしれません。

checkウーリとケニー

対極の二人が引き合う運命。間違いなく二人は宿敵という感じでした。水と油という感じでしたが、打ち解けたのか親友という感じでしたね。エレンとライナーたちもそのような関係になれるのでしょうか。

ケニーはウーリに見込まれ、リヴァイはエルヴィンに見込まれる。ひとつ間違えれば、お互い逆の立場に居たのかもしれませんね。

checkリヴァイの苗字が隠されていた理由

これも明らかにされましたね。

地上を追いやられて地下街で暮らす中、クシェルは“アッカーマン”という名前を隠さざるを得なかったのでしょう。この名を授けることはアッカーマンとして狙われ続けることを考慮するのであれば当然です。また、ケニーによってアッカーマン迫害は終結した後も、事情を知らされてなかったのか、“アッカーマン”という名前に良い思い出がないからなのか、リヴァイに姓を授けることはありませんでした。

リヴァイ・アッカーマンの設定は後付で「人気に箔をつけるためではないか」という批判的な声も見られました。しかし今回の流れを見ると、そうではないのが分かりますね。「超人的な力」「アッカーマン迫害による苗字隠し」などは辻褄も不自然ではないですし、やはり設定初期からの構想だったように思えます。やっぱり面白いなぁ進撃の巨人(笑)。

check残念ながらケニーは退場

バンバン!と流行りそうな素晴らしいフレーズを生み出してくれたケニー。良いキャラをしていたのですが、残念ながら彼の命は尽きました。それと同時にアッカーマン“力”も無敵ではないということを知らしめられました。

checkリヴァイの笑顔はフラグ!?

リヴァイ笑顔

今話の最後、リヴァイが笑顔でお礼を述べるシーンを見て、嫌な予感がした人もいるのではないでしょうか。「フラグ立ちをしたのでは!?」と感じるのでした。考えすぎだとは思うのですが。

check本当はケニーに置いてかれたくなかった

ケニーが母の兄貴と知った後、とても寂しそうで大事なものを見る目で、ケニーが自分を置いていった理由を尋ねるシーンがあります。やはり育ての親でもあり、命の恩人であるケニーのことを好いていたのでしょう。

そんなリヴァイが最後にケニーから教わったこと・・・それは笑うことでした。死ぬ間際でも彼は笑っていたのです。少年時代はそんなことを教わっていなかったのでしょう。

check注射器のラベル

注射器のラベル
▲180度回転済み

ケニーがくすねた注射器のラベル文字を見てみたのですが、達筆&部分的に隠れてて解読できませんでした。調査兵団の手に渡っているので、早ければ次回にはどういうラベルの注射器なのかが判明しそうです。

check巨人能力者も無敵ではない。老衰がある

巨人能力者がもたらす恩恵は再生能力だけではなく、不老能力も得られるのではないかという説がありました。その説が大きく普及するきっかけとなったのはユミルの巨人化していた時間が判明したときからです。

一定の年齢で成長が止まる説、無知性の巨人化している間は不老な説などがありました。

しかし、ウーリが老いていることから、ユミルのような無知性巨人になっている時以外は普通に成長・老衰するみたいですね。

そう考えると、無知性巨人は超優秀なタイムカプセルとして存在しているのかもしれません。いつか誰かがその蓋を開けてくれるということを信じて、中の人は待ち続けているのでしょうか。

checkウーリの思想

「この世界はそう遠くない未来、必ず滅ぶ。そのわずかな人類の黄昏に、私は楽園を築き上げたいのだ」

こちらのウーリのセリフは初代王の影響かとも疑ったのですが、ウーリの瞳は通常のものだったので、本人の思想だったのでしょう。もともと彼はロッドと同じく、巨人駆逐派でした。それが一転して、「人類生存の時間稼ぎを行い、滅びを待つ」という考えに至っているのです。一体なぜなのでしょうか。彼だけが知らされたレイスの記憶の真実と何か関係があるのかもしれません。

気になった一問一答

Q. なんでさいきんリヴァイへいちょうの目がしかくいのですか?(ややたん 7さい)

A. 安定しなくてごめんね。。。常に、最新の絵が自分にとっての理想の絵なんです。

質問の内容はともかく・・・このやり取り、何かがおかしい。絶対おかしい!

進撃の巨人の関連情報は随時紹介します。乞うご期待!

シェアする

フォローする

いつもシェアありがとうございます。記事更新の支えとなっています。フォロー大変感謝です!これからも末永くお付き合いよろしくお願いします。m(_ _)m

コメント

コメントはこちらからどうぞ!注意点もお読みになってください。

  • 子供から社会人の方まで男女問わずご覧頂く場所です。節操を守ったコメントを行いましょう。
  • 口論・議論・評価・批判は歓迎ですがきつい言い方になっていませんか?一度深呼吸をしましょう。書き方を変えるだけでイメージがぐっと変わりますよ。
  • NGワードは厳しく設定しています。ふさわしくないワード部分も部分削除する場合があります。伏字も使用しないでください。

コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 10:45
    • ケニー亡くなったのか...

      いいキャラしてたのに...
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 12:26
    • 一問一答なんなんだよwクソワロタw
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 12:44
    • リヴァイの幼少期の流れ、ヴィンサガのトルフィンみたいだなと、なんとなく思った
      いや、見た目も生い立ちも似てはいないんだけどね
      よくあるパターンだしね
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 12:48
    • カンリにんさん、文章も明らかにへただし理解力も足りないんだけど、まぁこれからも応援しとるよ(謎の上から目線)
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 12:59
    • ヒストリアの即位は最後になるかと思っていたら、以外に早かった

      そしてそれが逆に壁内が滅亡に向かっているというフラグに見えた
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 13:39
    • ケニーとリヴァイの関係には泣いてしまった。状況が状況だったから父親になってやれなかったけど、不器用ながらもちゃんと愛はあったんだよな…それが今月でリヴァイに伝わってよかった。最後の笑顔がし、死亡フラグ…?って思っちゃったけど、ヒストリアがそうだったようにこれまでの憑き物が落ちてさらに強くなる、というものだと思いたい。
      あとやっとレイスとアッカーマンの確執がなくなったんだから、レイス最後の生き残りヒストリアとアッカーマン本家の最後の生き残りリヴァイがともに最後まで生き残ってほしいなと思った。まぁみんな生き残ってほしいんだけどね!
    • 7. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 13:50
    • 巨人化能力の副作用?が気になる
      ケニーとの出会いのシーンのウーリが少年に見えるのはただの諌山さんの描き方が悪いのか?(失礼)
      寿命を削って巨人化しているのだとしても再生能力によって傷は修復する。(というか復元する?)一見年を取らないように見えてある一定の時期になったら一気に老いるとかかな?
      ライベルの「老い先短い殺人鬼」が真実味をおびてきちゃったな…
    • 8. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 14:01
    • ケニー退場は勿体無いな。

      せっかくリヴァイと同等かそれ以上の強さの持ち主なんだから、もっと戦闘で活躍するシーンがあっても良さそうなのに。

      まぁでも話の流れとしてはきれいにまとまったからこれでよかったんだろうけどね。
      (看取ったリヴァイが切ない)

      ヒストリアも即位したことだし、来月号も期待してます。


    • 9. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 14:28
    • 鼻血を出して親の背中を見送る幼少リヴァイのシーンが幼少ヒストリアのそれとかぶるな。
      子を愛していたからこそ去っていった養父(ケニー)と、子を愛していなかったから去っていった実母(アルマ)の対比でもあり、アルマとロッドに対するケニーの罵倒の源という感じもする。
    • 10. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 15:17
    • 今回は本当にぐっとくる回…
      リヴァイがちゃんとお母さんから愛情をうけてたのも本当に救われた!
      だからこそあの不器用なでも誰よりもあつくて優しいリヴァイが出来上がったのもわかる。
      ケニーおいちゃんもリヴァイに対して情があったみたいだしね。
      はっ!ただの兄貴だの
      ケニーの表情に崩壊した泣
      泣いてるように見えるよぉぉお
      エレンがヒストリアに
      本当にやるのか‼︎ってとこ
      めっちゃヒストリアかわいい!
      なにあの仕草っつーか
      無理してる意気込みみたいな体の書き方www
      そして兵団のロングコート104期みんな着ていてすごくかっこよかった!
      だからこそヒストリアが余計小さく可愛くみえた(^^)
      来月の表紙、付録はクリアファイル進撃の巨人で楽しみ♡
      アニメ版らしいけどどんな絵かな!?
      新しいデザインだといいな!
      すごく終わりがよかった!

    • 11. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 15:25
    • 7.
      巨人化能力の副作用ってあると思うな
      ケニーとの出会いのシーンのウーリが少年に見えるのはちょっと自分も、
      ?と感じたし、病がなにか明らかになってなかったけど体内からジワジワくる系か?
      あんだけ巨人化して再生能力もあって人格も保てるなんてやっぱり万能ではないはず
      ライベルの「老い先短い殺人鬼」って
      たしかにいってたね!
      これに繋がるかも…?
      8
      作者がミカサとリヴァイは強すぎるから設定上、話を進めるのに二人もいると難しいってなにかでコメしてたの思い出したよ。
      なのでケニーは一番いいまとまり方で
      終わったと思った。
      やっぱり切ないけどな
    • 12. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 15:43
    • 若かりし日のケニー
      めっちゃかっこいい‼︎‼︎
    • 13. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 15:57
    • ヒストリア即位のシーンを見た時、ライナーが(その神々しい輝き?を見て)昇天する瞬間を幻視したw

      ケニーは・・・ケイジさんとか殺したのもあって複雑ですな・・・。

      あとヒストリアがリヴァイに殴りかかった時、ミカサがちょっと笑ってたのがなんか良かったw
    • 14. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 16:03
    • 管理人さん、ライムスターの「プリズナーNo. 1、2、3」って曲を記事にしてみてはいかがでしょうか?
      実際、諌山さんはこの曲を元に調査兵団、調査兵団、憲兵団という3つの構図を思いついたそうです。



      最初の罪人=駐屯兵団
      二番目の罪人=憲兵団
      三番目の罪人=調査兵団
      巨大な牢獄=壁
    • 15. 進撃のズヤリン
    • 2015年05月09日 16:25
    • リヴァイ殴った時のミカサの顔w
    • 16. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 17:33
    • ほんとうに切ないけど、なんか胸があたたかくなるというか・・・
      リヴァイの表情とかすごい
      茫然としたり驚いたり、誰よりも人間らしいと思った
    • 17. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 17:36
    • リヴァイの微笑みが良かった。
      彼の生い立ちがわかったことだし、
      これからきちんと食事してくれるかなw
    • 18. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 18:00
    • これまでずっと心の奥底に抱えてたわだかまりが今回報われたというか、リヴァイが少しでも救われたのなら本当に良かった。
      団長やエレンにつづきリヴァイもやっと人間になったって感じだな。初期からこの三人特にぶっ飛んでるなと思ってたからなおさら弱い部分というか悩んだり弱音を吐いたり笑ったり人間らしいところ見れてよかった。リヴァイはこれから少しでも眠ることができるようになればいいな。最近の諫山先生のブログの半目で寝てたりパックして寝てたりするリヴァイはこの伏線か?ww
    • 19. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 20:59
    • 大股でのっしのっし歩いているヒストリアが本当に子供っぽくて良い
      本来の性格はこういう度胸試し的なことを思い切ってやってしまうわんぱくイタズラっ子気質なんだよね
      アルマに興味津々で抱きついて拒絶された時にそういう部分を封じてしまっていたが、今回それが復活して、しかも今度は良い方向に「失敗」したらしい
    • 20. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 21:32
    • 最後のリヴァイいい顔してたな。

      一問一答うけたww
    • 21. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 22:01
    • ラベルは多分「フツウノキョジン」かな。
      ケニーが兵長に託した大事な薬だけど
      この薬で実験するハンジさんも見たいww
    • 22. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月09日 23:15
    • 記憶の真実がもの凄く気になる
      エレンはレイス家じゃないから巨人駆逐派のままだけど
      ライナーはレイス家しか記憶を継承できないことを知っているんだろうか
      もし知らなければ座標発動時に「この世で一番それを持っちゃいけねぇのはエレンお前だ」のセリフも理解できるが
    • 23. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 00:40
    • ケニーに初めて会ったウーリは少年に見えたのに継承直前は妙に老いて見えたのは俺も気になった。ケニーが「病と老いには勝てない」と言ってたけど、病気してて余計老いて見えたのかな?
      フリーダが継承した年齢を考えるとウーリもそれくらい若いときに継承した可能性もあるからやっぱりケニーに会ったときは少年なのかな。
    • 24. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 01:33
    • ヒストリアのリヴァイをぶん殴る!の決意にハラハラしながら読み進めて…




      すまんが、あれってぶん殴れていない。
      こづいたレベルだw

      でも本人も周りの歓声もすごい。
      一体どれだけリヴァイが恐れられているんだよw
    • 25. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 01:45
    • ケニーは判っているだけでもリーブスやニファ、調査兵団の兵士複数を手に掛けているから、今更味方になれないだろうし、あの最期しかなかった気がする。

      でもまあ本人は生きたいように生きたわけだから、満足じゃないかな。
      ウーリとの関わりは特に良かった。ジャパニーズ・土下座は壁の中にも最上級の謝罪として伝わっていたのか!?という突っ込みはともかく、ウーリとケニー、双方の思いに説得力があって切ない。

      嫌山版の悔いなき選択もぜひ読んでみたくなった。リヴァイがエルヴィンにどんな思いで下り、そして人間関係を築いていったか、きっと読み応えのあるものを描いてくれるだろうから。
      漫画版の悔いなき選択も悪くないんだが、OAD版の方はなぁ…。アクションはいいんだが。後編を見て落胆したばかりだったから、今回原作ではたった1話で見事に描ききったこのウーリとケニーの関係の深さが印象的だった。
    • 26. 25
    • 2015年05月10日 01:52
    • うわわわぁぁぁ、とんでもないタイピングミスを!!
      ×嫌山版→○諫山版

      何より諫山先生が凄いと思ったのは、ウーリの心理描写が殆どネタバレしていなかったこと。一応これまでに明かされた情報から推測できたことしか語っていないのに、何だろうこのインパクトは。
    • 27. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 12:06
    • ケニーはウーリと同じものが見たかったんだなぁ…
      ウーリのことをどこか神格化してて、自分もそこに近づきたいと思っていたけど、最後に表面的にはウーリに近づける巨人化を選ばなかったのはウーリ自身もなにかの奴隷で人間だったことに気づいたからなんだろうな。
      「なんだ、おまえかよ」から目が覚めた時前にいてほしかったのはウーリだったんじゃないかなと。
      でもリヴァイっていう身内、家族に最後看取られたからよかったなと思うよ。
    • 28. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 17:10
    • 管理人さんよー。ここの臭い※削除してくれよ。巨人ちゃんねるみたいに男が寄り付かなくなるぜ。
    • 29. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 19:08
    • リヴァイアンチって今は公式のリヴァイ推しにキレてる腐女子のほうが多いよね。腐が~とか言いながら思考が腐ってるからアンチ自身が腐だってこと隠しきれてないのがすぐわかる。
    • 30. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 21:15
    • >>25
      その際はファーランとイザベラの二人を逆輸入してほしいと思う。
      あの二人は良いキャラだ。
    • 31. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月10日 21:48
    • 綺麗に纏まった、と思うけど17巻はあと一話残されてるのよな
      作者ならヒストリア王政のきれいごとでない部分も描きそうな気はする
    • 32. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 00:04
    • ダリューン無双したい。

      リヴァイで、憲兵を無双 してみたいなあ。
    • 33. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 00:31
    • ヒストリアって結局どう取り繕っても、言ってること全部根拠の無い綺麗事なんだよなぁ…まぁせいぜい周りの足を引っ張らないよう傀儡女王様としておとなしく引き立て役に徹してほしいもんだ
    • 34. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 11:18
    • まあヒストリアに政治ができない事は明白だし,おとなしく担がれた神輿としての役割と調査兵団の後ろ盾と言う役をこなしていく事がこれからの彼女の賢い生き方じゃないのかね。
    • 35. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 13:36
    • 毎月的外れな糞コメを書いて散々不支持ボタンを食らっても、なお一般論かのごとく自信満々に書き続ける粘着質はもはや病気だな
      どれだけの嫌悪を向けられているか自覚できない奴は無敵だな
    • 36. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 17:38
    • 泣きそうになったわ…。
      ケニーの最後からのヒストリア即位の流れも凄く好き。諫山先生は本当に凄いなぁ…。
    • 37. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 21:07
    • 生まれながらの王室育ちで幼い頃から帝王学を叩き込まれてた訳でもない15歳の新兵が、いきなり1人で国の切り盛りをこなせたらそっちのが怖いわ
    • 38. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 22:49
    • 最初からミカサと同じ設定があって苗字も偽名ではなく隠されてたのに、後付けだと決めつけられたりミカサに託して死ぬ予定だったとか勝手に想像して批判されてリヴァイも大変だ。
    • 39. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 22:54
    • ※37
      極端な思考は結論を誤らせる
      白か黒、1か100のような考え方は禁物
    • 40. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月11日 23:11
    • 進撃世界における’議会’の存在が分からない。
      議会がアッカーマン迫害を憲兵団に命じていたのか?
      ウーリがケニーに頭を下げて詫びるって事は、レイス家自体が単独で指示していた訳ではないんだろう。事実、ケニーが議会の議員になってから迫害は収まった訳だし。
       でも、調査兵団のニファは「壁内権力の全てを実質掌握している者、ロッド・レイス」と言っている。

      少なくとも、議会の豚共は全て少数血縁民族か。


      王政と議会の関係をもっと詳しく描いて欲しかったな、このクーデター編で。壁内組織をもっと詳しく。

    • 41. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 00:18
    • 男なんか萌豚しかいないから寄り付かなくてけっこう。寧ろ巨人ちゃんねるは女キャラをsageるような記事は絶対載せないから腐女子より萌豚のほうが多いんじゃないの?
    • 42. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 01:02
    • ケニーがリヴァイに託した注射器は調査兵団に渡ったの?そこは描かれてありませんが。
      リヴァイが持って行くんじゃないかと。
      どこに行くか知らないけど、あれはリヴァイが巨人化と言うフラグだと思った。
      今まで巨人を討伐しまくってたリヴァイが巨人になっちゃうって展開。
      うう…吐きそうな展開。

    • 43. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 10:45
    • ※9
      父と子の関係で見ると、本当に対比だよね>ヒストリアとリヴァイ。

      父に愛されたくて真実から目を逸らしていたヒストリアは結局父親と決裂して、自らの意志で父親を屠って女王の地位に着いた。父殺しは重い罪だけど、覚悟を決めたヒストリアは恐らくそれを引きずらない。そういう強さを持っている。

      一方のリヴァイの立場では、母親の知り合いを名乗ってわざわざ孤児の自分を養っていたロッドの姓と自分の姓が同じ等、ロッドが実の父親ではないのかと疑う要素満載。今回ロッドに馬鹿呼ばわりされて母親の兄と知らされたお陰で、誤解が解けたが。
      リヴァイについては実の親と血で血を洗う殺し合いをしたことや親に捨てられたことを実は引きずりそうなタイプだから、伯父と甥と判明して救われた感がある。ケニーの親になれなかった告白も、そりゃ本当の親子ではないんだから。

      そういう対比と共に、「親からの卒業」も案外今回のテーマではなかったのかと思った。
    • 44. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 16:26
    • あの時父を信じてエレンを喰ってたら、巨人や人類の”真実”も知れた。それでもヒストリアは父親よりもユミルを選んだ。今は選んだことに胸を張れるだろうけど、いつかこの選択を悔やむ時が来るのかな?

      個人的に「人の親にはなれねぇよ」って言葉は、結構重いなと思った。同じようなことしてきたんだから、リヴァイも自分も人の親にはなれないって思わないか?と。元々なる気はなさそうだが。伯父と甥でも、リヴァイを育ててくれた”親”には違いないから、子供への愛情の掛け方という面でもリヴァイに問題を残すだろう。その点では、ミカサはカルラという”母親”を持てたから恵まれたよね。
      仲間や部下に対して、より一層情け深くなるのか、適度な距離感を開くのか、楽しみではある。ふり切って段々ケニーのキャラに近付いてくれないかと実は期待してるw
    • 45. 43
    • 2015年05月12日 18:37
    • すみません。
      ×ロッド
      ○ケニー
    • 46. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 20:54
    • 40
      進撃世界の議会とか組織については、ある程度は物語の進行に応じて対応できるようにちゃんとは決めてないんじゃ?
      人間が作り出したものの象徴として、議会や政治が漫画に組み込まれてるだけのような気がするけど。
    • 47. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月12日 23:07
    • たった1話で胸を打たれた気分。
      今回は切なくもいい話だったな。
    • 48. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月13日 01:22
    • ケニーはクシェルのただの兄貴ではなかったと言うことで

      自分は親には相応しくないから隠してて
      それでも子供は可愛いから
      地下街で生き残らせるために育てて
      でも、やっぱり怖くなって逃げたんだと

      勝手に思った、妄想
    • 49. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月13日 06:32
    • ※42
      ケニーから託された注射器をリヴァイがそのまま持っている疑念に同意。
      あの場面、人払いして2人だけだったし。
    • 50. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月13日 11:28
    • 老化についてだけど、知性巨人と無知性巨人の違いではなく、「巨人化している間は老化しない」と考えた方がいいんじゃないかな。
      必ずしも簡潔なルールが正しいわけではないけれど、法則は単純なほうがいい。
      知性巨人が老いるのは巨人化の時間に制限があり(エレンの実験から)、人間でいる間は通常に老いるからだと思う。
    • 51. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月13日 11:41
    • ※40
      最初は北朝鮮の議会みたいな有名無実なものかと思ったが、謎だね。
      偽の王であるフリッツ王家と真の王であり影の王であるレイス王家、記憶改変が利かない貴族層という3つの権力がある(あった)のは間違いなさそう。
      恐らく貴族層=議会で偽王であるフリッツ王家とはツーカーの関係。問題はそれらの勢力とレイス王家の関係なんだよね…。
      巨人化能力や大衆への心理操作能力を持つレイス王家を蔑ろにはできない筈なんだが、今回の回想ではケニーを差し向けて暗殺しようとしていたし。いやいや殺しちゃまずいだろ。壁の中の秩序はレイス家によって支えられているのを知らなかった? そうだとしてもそれなら何で地方貴族に過ぎないレイスを殺そうとしたのかって疑問になるし。
    • 52. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月13日 17:40
    • 49
      こうも読後感がいい話が続くと、42の言うような展開もおかしくないな・・・
    • 53. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月14日 09:00
    • ケニー昇天間際の「子供」の回想の描写が、明らかにエレン母子なのが気になる
    • 54. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月14日 09:44
    • クシェルと少年リヴァイじゃないの?
    • 55. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月14日 12:02
    • 来月まで待てない53のために誰かエレン様の話をして差し上げろ。
    • 56. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月14日 12:19
    • ※53-54
      自分もクシェルと少年リヴァイだと思った。

      リヴァイは育った境遇が過酷なほど劣悪だったのに、そういう生育環境からは想像できないほど人情味があるのは、恐らくクシェルが生前、愛情深く育てたお陰なんだろう。ケニーも感じた、そんな心象風景かな。
      三つ子の魂百までと言うが、リヴァイは根底のところで他の人間を信じられるんだよね。だから他者への信頼を抱くと、根底のところで揺ぎ無い。
      母親から愛されなくてその後も心理的迷走を続けたヒストリアを見ているから、そういう人格形成はとても大事だと痛感する。
    • 57. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月15日 19:30
    • 愛された記憶を持つものは強いってことだな。
      ヒストリアは逆に両親に恵まれなかったけど、その穴を埋めたのはユミルなんだよな。ユミルがいなきゃロッドを切り捨てることはできなかっただろうし、完全に自分の中ではこの二人は母と娘って感じだ。

      ただ心配なのがエレンなんだよな。今月までの展開でみんなそれぞれ過去と決別して吹っ切れた感あるのに、エレンも前を向いてるが実質何も解決してないよな。
      リヴァイとケニーみたいに父親の口から真実を聞くことが出来ないから地下室に残されたもので今後の自分の進む道を見定めることになるんだろうけど、さすがに説明キャラが必要な気がするぞ…
      あっ…キース再登場か!?
    • 58. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月15日 22:27
    • >46,51
      もうコメから日にち経ってるし、見てくれるから分からんけど議会関連のコメした40です。

      諌山さんは議会に関しては詳しく考えてないのかもしれないけど、それを辻褄合わせるように読者が構成したり想像するのも一興でしょう

      また、51さんは勘違いしてる
      貴族議員がケニーを暗殺に行かせたんじゃなくて、ケニーが貴族を脅してレイス家の所在を吐かせたんだ。

      議会に裏で影響を与えられるのがレイス家で、少数血族のシーナ領主達が議会を構成しているのかね。ケニーが参加した議会の部屋がやたら小さかったのが印象的だ。
    • 59. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月15日 22:28
    • >46,51
      もうコメから日にち経ってるし、見てくれるから分からんけど議会関連のコメした40です。

      諌山さんは議会に関しては詳しく考えてないのかもしれないけど、それを辻褄合わせるように読者が構成したり想像するのも一興でしょう

      また、51さんは勘違いしてる
      貴族議員がケニーを行かせたんじゃなくて、ケニーが貴族をおどしてレイス家の所在を吐かせたんだ。

      議会に裏で影響を与えられるのがレイス家で、少数血族のシーナ領主達が議会を構成しているのかね。ケニーが参加した議会の部屋がやたら小さかったのが印象的だ。
    • 60. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月15日 22:29
    • 二重投稿ごめん
    • 61. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月15日 23:37
    • 17巻のあと1話分は何かの外伝だろうな。もしくはライエルアニ系。
      一旦締まったことだし。
      でもライエルアニを1話だけでブッコムのは無理があるかな。

      って事で来月号は小休止。

    • 62. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月16日 00:17
    • むしろ、ここでユミルさま
    • 63. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月17日 05:31
    • アッカーマン家は女制継承なのか
      民族なり能力なり父方の血統が希薄
    • 64. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月17日 23:58
    • Levi:At that time...why...have'you gone ... from me...?

      Kenny:I can't be...the parent...of the man...

      Levi:Kenny...?

      とか凄く雰囲気ありそうだけどな
    • 65. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月18日 00:30
    • ケニーがリヴァイに渡したあの薬瓶がコウカノキョジンだとしたら、シガンシナの破壊された扉を塞ぐためにエレンが服用するんだろうな。ヨロイ液で硬質化に成功したのはそのための布石じゃないかと思う
    • 66. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月18日 01:48
    • エレンの裁判の時、
      ミカサをみて兵長が「!」ってなってたのは
      お母さんに似てたからなのかな
      ヒロインはガン飛ばしてたけど
    • 67. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月18日 19:31
    • 66
      ミカサは東洋人の母親似だと思うぞ…
      アカマンの父親は金髪でケニーと似てるところ輪郭しかないし。
    • 68. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月19日 07:04
    • ヒストリアの言ってること全部根拠のない綺麗事ってなんのことでしょうか…
      ヒストリアの言ってる事って単に自分が思ってる事を口に出してるだけじゃん。そんな大層なこと言ってないでしょ。

      キャラが嫌いだから適当に理由つけて適当に文句垂れてるだけなのが丸わかりだよ。
    • 69. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月19日 08:52
    • ※61
      むしろ、話が進んでとんでもない引きで終了という気がする。

      たとえばエレンが壁の穴を塞いでようやく地下室に辿り着いて、「なっ、なんだって~!?」ってシーンで続く、みたいな。
    • 70. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月21日 19:37
    • エレンageをするように言われてるんじゃないだろうか、大人の事情で
    • 71. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月23日 23:54
    • 表紙の銀仮面は梶氏だ

      恨怒の演技がいまいちで、今のこと、あってないけど
    • 72. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月24日 03:51
    • 71
      進撃で子供のイメージがついちゃったから、進撃ファンには尚さらだろうね
    • 73. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月24日 10:25
    • ん、「銀仮面、深くなくて声質も合ってないな」と思ったら、梶氏だた。
      他のさくひんでは上手い人だと思ってたんで、ちと意外
      メリオダス違和感なかったから、
      大人声出しにくいのか、乗りきれてないのかね?
      同じシーンのギーヴが良すぎたから
      余計にそう思ったのかも。
    • 74. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月24日 10:48
    • まあ、昔、池田秀一(シャアの)が演ってた役を
      どっちかと言うとエラムな声質の梶さんがやるのは
      ハードル高いだろうから、演技力と技術で
      幅広げて乗りきって欲しいなあ。

      浪川さんみたく、もともと少年役だったのが、
      17歳ヒーロー(餓狼)だけでなく、
      皮肉屋な知性派大人(ナルサスやティリオン)や
      人外悪役(スクィーラ)できる例もあるし。

    • 75. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月24日 23:54
    • >68

      人心操作は結構大それた事だよね。
      エレンきゅんが「陰湿で姑息だ」と退けた方法を取ったエルヴィンも
      まんまと乗せられた壁人類も
      とにかくエレンきゅん以外は全員sageなきゃならないんだよ。
      メタも含めてねwww
    • 76. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月26日 15:43
    • 注射の文字、「シンゲキノキョジン」とかだったら、色んな意味で面白いんだがなぁw
    • 77. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月27日 18:25
    • ※76

      その発想はなかったww
      そんなのあったらエレンに注射打ってもらって、猿の巨人にタックルかまして、伸したあと高笑いしてもらいたい。

      なんて妄想をしてみた。
    • 78. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月27日 18:43
    • シンゲキノキョジンってww

      はーっ、皆で突っ込んで行こーぜ!!

      っていうオチだったらコメディになってまうがな
    • 79. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月27日 20:08
    • 特攻玉砕

      わりと、作者好きそうだったりしたら
      やだ
    • 80. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月29日 22:06
    • そろそろライベル側の事情が知りたいなぁ…
    • 81. 進撃の名無しさん
    • 2015年05月30日 01:47
    • この月末から発売日にかけてが毎月ツライw

      >80
      何故襲ったのかも知りたいけど、現在の状況も知りたい。
      アニ奪還は考えてるかとか...捕まってても(水晶化も含め)しゃべらないと信じてるなら次の計画に移るだろうけど、ベルさんは助けたいだろうなぁ...。
    • 82. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月02日 04:09

    • うーんストーリーすごくいいんだけど謎解きが中途半端すぎてて、そのせいで最近は勢いなくなってる気がするな、

      結局巨人化ってどういった原理なのか、巨人の力の全容ってなんなのか、なぜ人類支配・統制するのに王族自身も巨人化が必要なのかがさっぱりわからんから教会地下での会話は違和感丸出しだった。

      その場の誰もわかってないのに「巨人の力」って当たり前のように使いすぎ。

      あと記憶の継承とか改竄とかってのは座標の力なのか?もしそうだとしたらいったいこれまたどういった原理だよ

      進撃の巨人は原理について触れなさ過ぎててアンチに設定崩壊とかいわれちゃうんだよなぁ、別に崩壊してるわけじゃないのに

    • 83. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月02日 12:40
    • ※82
      まだ明かされる時ではないだけなんじゃ...?
    • 84. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月05日 13:58
    • 82
      結局王政編は巨人に関してノータッチだもんな…
      唯一の巨人要素であるグリシャも「何者かわからない」の一言で済まされるんだからちょっと笑うわ。
      座標って何だ、ライベルは今どこにいるのか、ユミルはどうなったのか、猿も意味不明だしグリシャと地下室もわからん、加えてアッカーマンのおまけとして描かれただけで結局謎のままの東洋人設定。ほんとに二十数巻でこれ終わるのか?
      なんかまだリヴァイに関して描く的なこと言ってたらしいが…それが巨人と関わってくることなら文句ないけど。そろそろ本筋の謎にかかってくれないと何の物語なのか見失いそうだな。
    • 85. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月06日 08:43
    • ケニーがくすねた巨人の薬の瓶には、フツウノキョジンって書いてあるね。
    • 86. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月14日 04:00
    • 米57すげー
      今月号でキース再登場のフリが出てた!すごすぎ!
    • 87. 進撃の名無しさん
    • 2015年06月18日 17:53
    • 「一族人子供王大切にするのは素晴らしい。 酔っぱらってはいない…」
      「自由…だとかに酔っぱらってる奴はいる…そうしなきゃやってられない…」とかになる。だな。
    • 88. 進撃の名無しさん
    • 2015年09月21日 08:24
    • コツカノキョジン
      じゃないかなと思うなあラベル
      骨化の巨人?

      骨になってどうするんだって話だけど
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット