62話「罪」あらすじや感想など

   

表紙

62話のあらすじ&感想記事です。

別マガ2014年11月号掲載内容です。単行本派の方はネタバレご容赦を。

30秒で分かりたい人用・ざっくりとだけ知りたい人向け

・エルヴィンを処刑する予定であった処刑台で、ザックレーより説明が行われる。市民にも王が偽者だったということが明るみに
・ザックレーも王政に対してはイラついていた。エルヴィンがやらなくとも、いずれ反旗を翻してたらしい。今回、王政ごとひっくり返したのはそのため
・ザックレー曰く、この革命が人類にとって良いか悪いかは関係ない。それほどまでに王政に恨みを抱いていた様子。意外と熱い人だった
・開放された調査兵は農民に扮して、レイス領地へ潜入調査。レイス家のエピソードが明らかになる
・レイス家は5人の子供がいた。(それとは別に、使用人との娘ヒストリアが加わって、実際は6人だと思われる)
・ウォールマリアが破られた日の夜(ヒストリア母&娘が襲われる数日前)、盗賊の襲撃によって礼拝堂が全壊
・そのとき、ちょうど礼拝堂で一家全員が祈りを捧げていたらしい
・ロッド以外の一族全員が盗賊に殺されたらしい。血縁がヒストリアだけになったことから、ロッドからヒストリアに接触があった、とハンジは予測している
・(なお、盗賊が襲ったというのには不自然であり、巨人との関係が疑われている)
・懐柔されたヒストリアがエレンに説得。どうやら彼女視点ではロッドは正しいことをしているらしい。
・ロッドとヒストリアの力によってエレンの忘却の記憶が掘り返される。謎のクリスタ似の巨人。そして、グリシャはエレンによって食われたらしい。見事に脳髄が食われている遺体が記憶上に。
・エレンが思い出したところで次回へ続く!

あらすじ

王都の行政区は兵団組織が制圧した。エルヴィンの処刑を行う予定だった場所で、ザックレーから現体制の崩壊が民衆に告げられた。そのザックレーの横にはエルヴィンの姿もあった。

戸惑う民衆、彼らはこの事態のストレスに耐えられるのだろうか。憲兵団師団長であるナイルも民衆や報道関係者への説得や説明に勤しんでいる。兵団側としての主張は、真の王家に先導者としての威厳と信頼を取り戻してもらい、それに協力していくという方針。兵団が政治主導していくわけではない、と。

報道関係者も一応は歓迎ムード。しかし、民衆や貴族らは戸惑うばかり。そんな彼らは路頭に迷う子羊のように、何を信じればいいのか分からない様子だった。

「人類を思えば、元の王政に全てを託すべきでした」

民衆に発表を行った後、エルヴィンとザックレーは馬車に乗ってどこかへ向かっていた。その道中の二人の会話。

「マリア奪還計画もエレンの命ごと彼らに託すべきなのかもしれない」

「人よりも・・・人類が尊いのなら・・・」

エルヴィンは人類よりも人を選んでしまったことを少し悔やんでいるようだった。しかし、その言葉の矛盾をザックレーが突く。

「では君はなぜピクシスに助言したのだ?」

その質問にエルヴィンは答えにくいのか少し押し黙る。そして、エルヴィンが何かを言いかけたのを遮って、ザックレーが口を開く。

「私がなぜ王に銃を向けたのか・・・それは昔っから奴らが気に食わなかったからだ」
「・・・は?」

ザックレーの意外な返答に、エルヴィンは呆気を取られた。それは普段からザックレーが王政に忠誠を誓っているようにしか見えなかったからだろう。それをエルヴィンをも欺いたザックレーの手腕というのは賞賛に値するものなのかもしれない。

「君がやらなくても私がくたばる前にかましてやるつもりだったのだ。私はこの革命が人類にとって良いか悪いかなどには興味がない」

ザックレーもエルヴィンと同じ穴の狢だったのかもしれない。エルヴィンは死にたくなかった。だから人類の命運よりも個人を優先させた。少なくともザックレーはそのようにエルヴィンを見抜いたと言う。今度はザックレーは問う。

「君が王政に銃を向けた理由は何だ?次は君が答える番だぞ」
「私には夢があります。子供の頃からの夢です」

エルヴィンは目を伏せ、幼い頃の自分と教師の父の授業風景を思い返す。

数時間前―

「ハンジさん、これだけ配れば十分だ!」
「ありがとうロイさん。後は関係者と家族を連れてトロスト区へ行ってください。リーブス商会がかくまってくれます」

ハンジはベルク社ロイにお礼を述べ、リヴァイと合流予定だった場所の様子をモブリットと共に見に行く。一度向かったのだが、合流できなかった。不測の事態が生じたのだろう。しかし、あれから時間は経っており、今度はリヴァイからのメッセージくらいは残されているかもしれない。

合流地点には見知らぬ二人がいた。おかっぱの正義感が強そうな男と癖毛の規律に適当そうな女。ハンジが声を掛ける。

「おや!ここはモッペルさんの納屋ですか?」
「いいえ・・・ここはエルゲルヒェンさんの物です」

!解説

多分、合言葉です。

「そうでしたね。我々はその小男の友人です。彼らの元まで案内してもらえますか?」

道中、村に騒ぎがある。その騒ぎで兵団組織が王政行政を制圧したことを四人は知る。

「モブリット!エルヴィンに伝えてくれ。例の手がかりの話だ」

―そして、ハンジがリヴァイたちと合流するにまでの現在に至る。

「エレンが食われるだと?」
「続きは道中で話そう―」

「これはエルヴィンからのレイス卿領地の調査報告書。5年前にレイス家を襲った事件の詳細が大半を占めていた」

「レイス家は5人もの子宝に恵まれていた。余り余って使用人との間にもう一人隠し子を作ってしまうほどだ。しかし、ウォール・マリアが破壊された日の夜、悲劇は起きた。混乱に乗じた盗賊の襲撃によって村の礼拝堂が収奪を受け、全壊したのだと。村の誰も気づかなかった。その夜、礼拝堂ではレイス家が一家全員で祈りを捧げていた。ロッド・レイスを除く一族全員が盗賊に殺されてしまったんだと」

「ロッド・レイスは家族を失った直後にヒストリアに接触を図った。この辺りにヒストリアを求める理由があるのだろう」
「血縁関係か・・・その血にネタか仕掛けがあるってのか?」

レイスの血に何かあるのかもしれない。しかし、今はそんなことを考えている時間は無かった。ハンジとリヴァイの会話を遮るかのように、ミカサが本題に入る。

「ハンジさん、二人の居場所は?」
「私が気になったのは礼拝堂が全壊したところにある。その礼拝堂は木造ではなく大半が石造りの頑丈なものなんだ。なぜただの盗人が建物なんか破壊する必要がある?」

「そして、その盗賊を見たのはロッド・レイスただ一人。また、彼は自らの資産ですぐにその礼拝堂を建て直したんだって・・・なぜだろう?」
「その礼拝堂を目指すぞ」

「了解!!」

夜明けには、レイス家の領地に兵団が送り込まれるだろう。それはレイス側も把握しているはず。それまでにエレンは食われてしまうはず。タイムリミットは刻々と迫っていた。

エレンは目を開ける。

謎の地下

周囲は見たこともない光景。どこかの地下空洞と思われるが、幻想的な景色だ。辺りの一面は結晶らしきもので出来ており、少し光っている。自身はどうやら高台の上で、鎖によって厳重に繋がれており、自傷行為による巨人化の手段は厳重に封じられている。

「エレン!?もう少し辛抱してね」

ヒストリアがエレンに話しかけてくる。どうやら彼女は無事だったようだ。しかし、何か言っていることが変だ。

「お父さんはこの人類全ての味方なの。私たちには誤解があったんだよ」
「(何だって?)」
「ヒストリア、後は私から説明しよう」

連れ去られたときの記憶が少しずつ鮮明になってくる。ロットとヒストリアの邂逅、心からロッドはヒストリアを大切にしていたように思える。あれからどのくらい時間が経ったのかは分からない。ヒストリアは懐柔されているが、一体何があったのだろうか。

「(・・・俺は攫われるのはこれで何回目だ)」

!解説

読者の大半が思っていたことです。

「この壁なんだ?うっすら光ってる。いや、そうじゃなくて・・・俺は・・・ここに来たことが・・・ある・・・」
「どうした?君はここに来るのは初めてだぞ。だが見覚えがあっても不思議ではない」
「(どういう意味だ?)」

ヒストリアがロッドに説明してもらうように求める。

「説明と言っても、彼はここで起きたことの記憶がどこかにある。こうすれば彼は思い出すかもしれない」

彼は二人で触れるだけで良いという。ロッドとヒストリアはエレンの背中に手を差し出し、触れる。エレンの中で眠っていた記憶が蘇る。エレンが見たものではない記憶も。レイスの一家やクリスタ似の巨人、そして、グリシャが自分自身によって食われたという真実。断片的だが、色んなものがエレンの頭の中で蘇った。

クリスタ似の巨人

幼少エレン巨人

「どうだ?思い出したか?父親の罪を」

続く

解説・注目ポイントなど

気になった部分の感想や解説、捕捉などをしていきます。

checkザックレーの本音

もしかしたら、62話で一番驚いた部分かもしれません。

ザックレー総統が王政に対して嫌悪感を抱いてたというのは意外でした。というのも、ビジュアルノベル(以下、VN)の『悔いなき選択』では、個人的にエルヴィンたちはザックレーを王政側に近い人間と認識しているように感じたからです。

ただの王政嫌いならともかく、本人が革命を起こす気満々だったという部分も驚かざるを得ません。ブラック会社の理不尽な上司(王政)とできる部下という関係だったのかもしれませんね。

checkエルヴィンの夢

まだ確定したわけではありませんが、話の流れを見る限りでは、エルヴィンの夢は教師、もしくは父の目標を受け継ぐことと思われます。

この辺りの解釈は正直あまり自信ありません(笑)。

checkレイス家の血

ロッドは家族を失い、その直後にヒストリアを求めたことにより、その一族の血に何かあるのではないかという疑問が生まれました。これは作中のリヴァイとハンジの考察です。元々、レイス一族の血に何かあるのではないかという予想や考察はあったと思います。というのも、レイスという名前に対しての集中考察があるのですが、それを「race」と解釈すると、「人種・品種・民族」などのような意味になり、そこからこの一族には不思議な力があるのかもしれない、という予想があったはず(うろ覚え)。

血といえば、巨人化の際の自傷行為との関連が有りそうです。もしかしたら、巨人化の引き金は自傷行為ではなく、血液なのかも・・・!?

その答えはもうしばらくしたら分かるのかもしれません。

check礼拝堂地下の謎の大空洞

またまた謎なのが、作中でも随一の幻想的な場所、大空洞です。現在、エレンが拘束されており、ロッドたちが滞在している場所でもあります。地面は死海のように平らで鏡面のよう。天然の支柱らしきものは少し光を放っています。この空間は一体何なんでしょうか。王政は地下の建設には制限をかけていました。地下にはこのような空間が無数に存在しているのでしょうか。

checkヒストリア、懐柔の訳

明らかにヒストリアがロッド側についています。操られたわけでもなく、純粋にロッドの言うことが正しいと言っているように見えます。エルヴィンは「人を優先させた」と話していましたが、対比としてロッドは「人類の味方」、とヒストリアは語っています。これは一体どういうことなのでしょうか。

checkグリシャの行方不明の理由・・・亡くなっていた

記憶の片鱗から、グリシャは巨人化した幼少エレンによって食われていたという真実が明らかになりました。

こちらはかなりの有力説として昔から存在していましたね!ずばり、的中ということで予想されていた方はおめでとうございます。いたるところに伏線やヒントがあったので、驚くというよりも「やっぱり」という反応の方が多いかもしれませんね。

余談ですが、担当者曰く15~16巻くらいまでには衝撃的な真実が明かされるとのことでしたが、恐らくその一つが今回の話でしょう。

check明らかにヒストリア似の巨人

これが一番引っかかっています。ヒストリアは巨人の力を持っているのか、持っていたのか・・・それとも、レイス家の別人が変身したものなのか、などなど、よくわからないことだらけです。嘘予告ネタから、ヒストリアを巨人化させるという方針はないと思っていたのですが、考えを改めないといけません。うーん・・・。こちらの考えは保留で。

checkループ説はあるのか

一つの噂として、ループっぽい会話部分があります。これについては短い内容になるのですが、たまには考察記事でも書いてみようかと思っています。結論から言うと、ループ説とは関連がないという見方です。

しかし、最新話に近い話の考察記事はネタバレになる可能性があるので、最近はこのようなあらすじ記事で考察をまとめて書き出すことが多かったりします。単行本に出てない部分は考察記事を出しにくいということもあり、期待しないで下さい。(単行本が出る頃には頭の中から消えてるんですよね~・・)

気になった一問一答

Q. 104期生の女子で、ミカサと一番仲が良いのは誰ですか?

A. アルミンです。

諫山先生・・・完全に疲れてますよ・・・。そんなときは酵母でもどうぞ!

その他、いつものように進撃の巨人の関連情報は随時紹介していきます。乞うご期待!

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コメント

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コメント一覧

    • 132. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 00:03
    • 今更ですが、
      「巨人になれる人間を
       巨人が食べることによって
       その能力が継承される・・・」
      もし それが本当だとしたら、1巻の最後でヒゲの巨人に座標の能力が継承されていたかもしれないということですね。

      あぶなかった。
    • 133. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 01:55
    • 諌山先生のブログに載ってた幼エレン巨人の絵だけど
      よく見ると耳のところ線がダブってる。
      最初に尖がったエルフ耳を描いて、その後直したみたいな。
      となると耳の形状は重要な描き分けなんだろうね。
      ユミルとかの尖がった歯も意味があるんだろうし……。
    • 134. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:26
    • う~ん、「世界が残酷」であるのは進撃の重要なテーマだけど、「だからそうするしかなかった」というのは進撃のテーマじゃないと思うぞ。むしろ反対の印象だ。

      例えば1巻の、巨人に殺されるカルラを置いて逃げるしかなかったエレンたちのシーン。
      それはハンネスに勇気がなかったから。エレンに力がなかったから。

      だけど「そうするしかなかった」でまとめられるなら、強くなりたいと必死で戦うエレンの姿や、今度こそはとカルラを食った巨人に挑むハンネスの反撃といった、その後の熱い展開はないわけで。

      上手く言えないが、「世界が残酷」であるからこそ「そうするしかなかった」に流されてはいけない、「そうするしかなかった」運命に抗って全く違う運命を掴み取れ、と作者は言いたい気がする。
      「そうするしかなかった」人たちと対比させることでね。
    • 135. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:32
    • ヒストリアの表情よく見てみろよ。
      あれ完璧に納得してる顔に見えるか?
    • 136. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:34
    • てか「そうするしかなかった」ってのは、ロッドから聞かされた話をそのままエレンに伝えているのであって、ヒストリア自身の考えじゃないだろ。それくらいわかるだろ
    • 137. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:41
    • ※135-136
      そういう他人の意見の受け売りも含めて「そうするしかなかった」なんて科白を安易に口にしたり、ましてや他人を諭してはいけないってこと。もし自身も納得していないなら尚更だね。

      それもまた「そうするしかなかった」を受け入れて流されるってことだよ。
      やっぱり進撃の本質は「そうするしかなかった運命に抗え!」なんだと思う。
    • 138. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:46
    • 言ってることは正しいがちょっとずれてませんかね?
      別にヒストリア自身が流されてそれをしたわけじゃないし、ただ説明的に話してるだけに見えたんだが
    • 139. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:48
    • なんかヒストリアに過剰に思い入れのある人がいるw
      冷や汗1つ流さずにエレン説得中のヒストリアなのに、表情見てみろ、完璧に納得している顔に見えるか?そうじゃない!ってか。
      知らんわwww
    • 140. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:51
    • いや、汗流しながら話してるよ。
    • 141. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:53
    • そんなジャンプ系作品にありがちなご都合主義的根性論が通る世界とも思えんが
      第一それができたことなんて作中でまだ一度もない
      そして何より諌山はそんなお綺麗な終わり方はしないと明言している
      最初の時点で鬱エンドを明言されてるんだから世界観を今さら変えたりせんだろ
    • 142. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:55
    • ※138
      いや、別にヒストリア自身がそれをしたとは言ってないよ。なんでそんなに飛躍するんだ…?

      ただね、他人を諭すのに「そうするしかなかった」を口にするのは、普通は自分でも「そうするしかなかった」と思ってのことだし、仮に本人が納得していなくても他人への説得に「そうするしかなかった」を口にした以上はやっぱり「そうするしかなかった」を受け入れていると見るよ。
      それこそ脅迫されて本心でもないことを口にさせられているのでもない限り。

      そして自分が言いたいのはあくまで、「世界は残酷」だからこそ「そうするしかなかった運命に抗え!」というのが進撃の本質だろうなってことだけ。
      ヒストリアだけがどうこうってことじゃないし、別にこの考えが絶対正しいと主張するつもりもないから、気に入らないならスルーしてくれ。
    • 143. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 02:56
    • 米139
      本誌読んでないのを告白する意図はなに?
    • 144. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:00
    • いや、考えを否定する気は無いし、むしろ僕もその考え方には賛成だよ。あと別にヒストリアが好きなわけでもない。
      ただ、今のヒストリアに対してそれはなんか違うんじゃないかな?って思っただけだよ。
      僕にはあれ、単に父親を信じたいだけに見えたからね。要はヒストリアはまだ子供みたいなもんだからそこまで考えて無いんじゃないかと。
    • 145. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:01
    • ※142
      横から失礼するが彼が言いたいのは「事実を説明しているだけではないか」ってことじゃないか?
      そんな作者の価値観を忖度した話ではなく
      犠牲を良しとしているわけでもないし単に事情の存在を伝えているってこと
    • 146. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:02
    • ※141
      誤解があるようだが、何も「世界は残酷」だからこそ「そうするしかなかった運命に抗え!」のテーマ=お綺麗な終わり方に結びつくとは限らないよ。

      上でも書いたハンネスさんも結局食われたし、運命に抗った結果の鬱エンドも大いにあり得る。
      だけど鬱エンドが決定しているっぽいから、そうするしかなかった運命に抗え!」のテーマはないと見るのは違うんじゃない?

      「そうするしかなかった」という人たちぱかりを描いた結果の鬱エンドと、その運命に必死で抗いながらも鬱エンドを迎えたのと、鬱エンドのインパクトも全然違うし。
      前者が好みという人もいるかもしれないが、後者の方がいいという人もいるってこと。
    • 147. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:05
    • エルヴィンが56話や今話で示した可能性を補強するのがこれだろう
      同系統のシチュエーションは何度も出てきているし、そういうもんだろなとしか思わない
    • 148. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:09
    • ※144-145
      う~ん、上手く言えないが、それらも全部ひっくるめた上でのこと。
      ヒストリアはまだ子供だろうし、本人は歴然とした事実を説明しているだけのつもりかもしれない。
      だけど言霊と言うか、言葉は口に出した瞬間からその当人も縛るものなんだよ…。他人への説得や説明に使った言葉なら尚更。
      本人も「そうするしかなかった」と信じたくて、そこで思考停止してしまう。

      まあヒストリアにはこの後で「あれ?父親のやっていること、本当にそうするしかなかった?おかしくない?」的な展開と成長が描かれると思うけど。
    • 149. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:14
    • これから先エレンが抗えるかどうかにかかってるんじゃねーの。
      何かに抗える環境にいたことがある者と抗いようのない環境にいた者では理解の仕方もちがうだろうし。
      担当曰く性格が変わるほどの衝撃的な事実を突きつけられ今まで信じてきた正義や常識が覆された時なおも抗おうとするのかどうか。

      ユミルが諭していたとおりそんなに単純な話ではない。
    • 150. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:18
    • ※149
      うん、これから先エレンがどこまで運命に抗えるか、楽しみにしている自分がいる。絶対に読み応えがあると期待しているよ。

      ヒストリアに関しては、コニーが「俺、馬鹿だけどさぁ、それでもお前の父ちゃん、おかしくね?」と言ってくれたら、割とすぐハッとする気がする。
    • 151. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:21
    • ロッドのやっていることがおかしい前提で話してるけど、エルヴィンが二度にわたって示唆したとおり納得し得るだけの理由があり、それによって調査兵団の大義が失われる可能性も十分考えておいたほうがいいぞ。
      諌山の発言の数々によるとどうもそういう展開を作りたがってるみたいだし。
    • 152. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:24
    • つまり、やっぱヒストリアはコニーの嫁って事だな
    • 153. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:26
    • コニーはみんな馬鹿だと言うし、自分でも馬鹿だと言うけど、訓練兵団の上位10人に入っているから、実はそこまで馬鹿じゃないよね
    • 154. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:28
    • いざというときは、カッコいいしね。コニーが主人公でいいよ
    • 155. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:29
    • 結論が先行してる人がいるけど結論を出すのは来月でも遅くないんじゃないの
      どっちが正しいかわからんってのは作中ですら言われてることだし
      作者はどっちかが一方的に正しくてどっちかがおかしいみたいな描き方はしないとか言ってたし
    • 156. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:31
    • ※151
      調査兵団の大義って壁の外の世界を調査して世界の秘密を探ることだよね? それが失われるというのも何か変な話だ。

      かつて王政が調査兵団を作って、今まで圧力掛けながらも何とかその存続を認めていたのだから、実は真の王家であるレイス家と更に黒幕だと断定されたロッドの意向でもあった筈なんだよね。
      大義はありませんでした!と言われても、じゃあ何で今までは存在させていたてんだってことになるけど。
    • 157. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:33
    • ※155
      いや多分誰も結論は出していないし、来月で明らかになると限った話じゃないと言うか、もっと掛かりそうだな~というのが本音。
      それを、ああだこうだと議論するのが楽しいと思ったんだが、違うの?
    • 158. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:36
    • コニーは等身大のヒーローっぽい
    • 159. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:39
    • ロッドがおかしい前提で話してる人がいるからでしょ。
      それは一つの結論だし、結論付けてないなら「おかしいと仮定すると〜」とかないと議論にならんぞ。
    • 160. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:40
    • 誤解されやすい文を書く人だとはさっきから感じてた
    • 161. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:42
    • ※159
      前提と結論は意味が全然違うぞ。
      議論は前提や結論ではなく、解釈についてだよ。ロッド像も含めてね。
    • 162. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:42
    • ※132
      そういえばそうだね
      というか実際食べられてたわけだけどそこの所どうなんだろ
      能力継承される食べ具合の基準はどうなってるんだろ
    • 163. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:45
    • ぶっちゃけ来月にならんとわからん
      絶対悪とか絶対正義は描かないって言ってるわけだしあとは理由待ちだ
      エルヴィンもしっかり伏線張ってくれてるしな
    • 164. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:47
    • なるほど、解釈で議論したい人相手に、そんな前提で結論出すなフンガーして噛み合っていなかったのか
    • 165. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:48
    • 来月で結論が出ないのは明らかだしねw
    • 166. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:51
    • 進撃は複数の謎が絡み合っているしね。
      結論は来月よりもっと後になって判明すると思う。
    • 167. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 03:57
    • 別に来月で結論が出なくても全然構わない。楽しみは後まで取っておきたいしね。

      ロッドはやっぱりおかしくないか説を唱えている者だけど、これはあくまで解釈の1つで、※142でわざわざ「別にこの考えが絶対正しいと主張するつもりもない」と明記しているように、結論を先行させている訳ではありませんから。念のため。
    • 168. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 08:58
    • まず、ロッド側についたから人類の敵ってことではないからな。ロッドの大義はわからんが今回エルヴィンが綺麗にフラグを立ててくれてたから人類のためになることっぽい。
    • 169. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 09:12
    • でも、逆に言えばレイス家に納得しうる理由があっても悪い部分もあると思うんだ。
      進撃の世界には完全な善は無いからね。

      ヒストリアから、お姉ちゃんみたいになりたいと言われた時のフリーダ様の反応も何か引っ掛かる感じだったし
    • 170. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 10:19
    • ※168
      ロッド側についたというより、ロッド側の事情が納得いくものであり、お互いに誤解があったんだだけでこれからは協力し合えるはずだと言ってる感じ。
      作戦本来の目的が達成されそうだということを報告し、仲裁しようとしてるだけで、ヒストリアは調査兵団と敵対しようとしてるわけではないんだよね。
    • 171. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 10:28
    • 調査兵団、王政、レイス家の他に猿巨人とかライナー達の勢力もあるから、謎解きにも時間がかかりそうだな
    • 172. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 11:03
    • ヒストリアに兵団と敵対するつもりはないだろうけど、ロッド側の大義に納得したから仲介役やるような、クリスタキャラとは違うんじゃないかな。
      とにかく、愛情を示してくれた父親を信じたいというのが大きいと思うな。
    • 173. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 12:18
    • だろうね、もちろん調査兵団に敵対なんかするつもりは無いだろうしただ父親を信頼したいのが大きいだろうね。
      ヒストリアに限らず親を信じたいのは誰だってそうだよ。
    • 174. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 12:40
    • 自分を愛してくれている人は正しいって思いたいよ
    • 175. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 13:03
    • 秘密を知るものはどんどんいなくなるんだよ

      ロッドは死ぬんじゃねえかな
      巨人化したヒストリアに食われて
    • 176. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 13:59
    • ヒストリアの場合はネグレクトだったから余計だろうね。ただ、今のところ、ロッドがヒストリアを利用したいだけにしか見えないのが辛い
    • 177. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 15:31
    • 本当にヒストリアの事を思ってたなら、フリーダさんの様に会いに来るはずだしね。
      まあ、いちいち記憶を消してたみたいだから本当は会ったらいけなかったんだろうな…たぶん
      フリーダさんは女神だな
    • 178. 進撃の子ブタ
    • 2014年10月12日 16:50
    • とりあえず妄想を
      ①地下洞窟の中心には3人の女神(巨人)が保管されている
      ②その女神の血液から座標の力を得る事が出来る
      ③座標の力と記憶を消す力は別
      ④グリシャが巨人化して戦ったのではなく子供の誰かを操って兄弟同士で戦わせた(ヒストリアに似ている巨人が幼く見える)



    • 179. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 22:14
    • 今回でレイス家の事は満腹になったから次はライベル達の壁を壊した大義を知りたい。
      まだだいぶ先になるんだろうけど...。

      コミック20巻あたりまでには明かされるんだろうか...。

    • 180. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 22:21
    • どっちにしろ、ヒストリアは皆が期待しているような覚醒よりもこのまま堕ちるとこまで堕ちてエレンの引き立て役になったほうが面白いと思うな。そのほうが進撃らしい感じがするし。

      それに今更急に覚醒してもまた「ご都合主義」って言われるのがオチだし、少しずつ成長させようにも世界はそこまで優しくない
    • 181. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 23:11
    • やっぱりヒストリアとユミル生きて再会して欲しい
    • 182. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月12日 23:35
    • あの女型の巨人が黒髪だったら、みんなフリーダで納得しただろうけど
      そうじゃないところが
      別人かもと思ってしまうんだよな

      進撃は0.1%でも別の可能性があれば色々考察してしまうからなぁ
    • 183. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 00:20
    • 仲介をしようとしただけで堕ちた扱いにする調査兵団至上主義はそろそろやめろっての
      アンパンマンみたいな絶対正義と絶対悪な世界じゃないってまだ気づかないのかね
    • 184. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 00:43
    • ※109
      それがロッドの言うところの「グリシャの罪」なんじゃないか?
      即戦力のあるレイス家が座標を保持していれば二次被害とローゼ突破を防ぐことができたし侵攻を食い止めるだけでなく退却させることだってできた
      それができなくなったのはマリア陥落の夜に座標が行方不明になったからだ
    • 185. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 01:51
    • ちなみに単行本の登場人物紹介のページでは、まだヒストリアの名前は「クリスタ・レンズ」で、顔も無理して表情作ってる時の顔なんだよな。
      これがどういう事かは何となく察しがつくよね
    • 186. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 02:21
    • ※109
      逆にレイス家が座標を保持していたら
      ローゼ突破を上回る災厄が訪れると判断したからこそでは?
      グリシャはとりあえずケニーみたいな快楽殺人者ではない。
      人の命を助ける医者がレイス一族の子供まで抹殺したには
      よほどの動機があったとみた。

      ましてその座標を幼い我が子に移したわけで
      そのせいで息子は巨人になるわ多方面から狙われるわ
      父親である自分を食わせることで重い罪を背負うことになるわ
      悲惨な境遇に落とされることになる。

      そうまでしてもレイス家に座標を委ねてけないと
      決断するに至る情報を確実に持っていたんだろう。

      グリシャのやり方が正しいとか間違っているとか
      その根拠となった情報もまだ明かされていないから
      なんとも言えないが、壁外勢力も王政も調査兵団も
      そしてグリシャも、みんなそれぞれの正義を信じて
      行動していて、正義と正義の戦いでもあると思った。
    • 187. 186
    • 2014年10月13日 02:23
    • 間違えた、※184宛てということで。
    • 188. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 02:40
    • 人の命を助ける医者って一見聖職と見紛う肩書きがすでに違う可能性がある。
      エレン巨人の形状から猿側のスパイ、あるいは研究者の説も囁かれているし元々人類の敵であった可能性もある。
      ハンネスの言ってた流行病の治療にしろ何かをしこむためのマッチポンプ説があるくらいだしな。
      どのみち巨人薬を持ってる時点で100%なんらかのことに関わっいるのは間違いないわけで、カタギとしては見れない。
    • 189. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 02:53
    • ※188
      だとしてもグリシャはスパイとして潜入するために
      医学を学んだわけではなかろう。
      そのやり方だと非効率。
      医者の中からスパイを養成したとしたら
      そもそも医者を目指した志があるんだよね。

      あとそのグリシャのスパイ説やらマッチポンプ説で
      不思議なのが、20巻を超えても全くグリシャと繋がる
      背景の組織が見えてこないこと。

      せっかくの座標だって訳の分からない息子に移し変えた後、
      それらしき組織が全く接触していない。
      グリシャやその子供を探している様子もない。
      猿のスパイ説にしても、猿は立体機動装置すら
      知らなかった訳で、グリシャなり壁内に放ったスパイから
      全く情報を得ている様子はない。
      つかむしろ何で敵の親玉っぽい猿がせっかくスパイを放ったのに
      自ら壁内に現れるんだ?

      自分の印象としては、グリシャの背後組織はないか
      あってもごく少数というイメージ。
      たとえば壁内に移住する前からの医学従事者の家系で
      記憶操作の対抗手段や巨人化薬の情報など持っていて
      地下室に隠していたというようなね。
    • 190. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 02:56
    • グリシャもまた向こう五年の間に起こるであろう犠牲を必要な犠牲と判断したわけだ
      不確定なローゼ破壊はともかくマリア内の完全な陥落によってもたらされる長期的かつ大規模な二次的被害は予想できるからな
      そして何の説明もなく何の説明の手紙を忍ばせることもなく、何も知らない子供(それも将来が予測不可能な)に投げることを選んだ
      こいつはエルヴィン以上に無謀かつ分の悪い博打なわけで、それこそ理由が本当に最髙レベルで納得いくものじゃないと理不尽な話だ
      規模が大きすぎるうえに不確定度が高すぎるからな
    • 191. 189
    • 2014年10月13日 02:56
    • ミスすまん。
      20巻→14巻
      20巻を超えるくらいで完結って言ってたなと
      思い出しながら書いていたら、そのまま打ってしまったorz
    • 192. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 03:02
    • ※189
      猿が猿サイドの親玉とは確定してないよ
      グリシャが壁外から送られてきたスパイである可能性は十分にある
    • 193. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 03:06
    • 背景の組織が見えてこないんじゃなくて見えているけど謎すぎて分からないだけじゃないの。
      漫画的に考えるとまだ出てないと考えるほうが不自然。
      そう考えると猿勢力のスパイというのは可能性として高い。
      何しろ猿もグリシャもあえて情報をあまり出さないように描かれてきたし、なによりエレン巨人と耳などの特徴をかぶらせている点が伏線にしか思えない。
      そういう意味ではユミル巨人やかつていたとされる巨人教の存在も疑わしい。
    • 194. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 03:11
    • ※192
      うん、だから親玉っぽいとしか書いていないよ。
      断言はしてないから。

      ただね、猿は他の巨人を支配することができた。
      無知性巨人は、知性持ち巨人ですら従えられない。
      むしろ捕食対象なのにね。

      猿はいわゆる「待て」、巨人の捕食衝動すら制御させて
      自分の命令に従わせた。
      それが猿を親玉っぽいと表現した根拠。
      トップでなくても、かなり重要な位置には居るんだろう。
      巨人たちの「支配者」だからね。

      ついでにグリシャが壁外から送られてきたスパイである
      可能性を完全否定している訳でもないから。
      念のため。自分はあんまりそういう印象ではないと
      ※189で説明しただけだから。
    • 195. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 03:52
    • グリシャは最初はスパイだったかもしれないが、最終的に自分なりの解決方を目指す独自の道を選んだんじゃね

      それをエレンに託したというお話の予感
    • 196. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 04:36
    • ※185

      そんなこと言ったらマルコなんて…
    • 197. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 06:20
    • そう言や、グリシャが座標を奪った場面にロッドがまさに居合わせたのに、その後どうしてグリシャやその子供の居場所を必死で追わなかったのか。
      中央憲兵やら王政の持てる駒を投入して捜索すべきなのに。

      実はグリシャは捜索していたが死んでいて、そのせいで見つからなかった…にしても、グリシャの死の確たる証拠でもない限り、我が子会いたさに姿を現すかもしれないからいっそ人質に…と息子の身柄ゲットしてもおかしくなかったんだが、放置なんだよね。開拓地に追いやられる前に、適当な人物に昔父親に命を助けられたとか何とか話を作って引き取らせる位しておくべき。

      訓練兵団で監視していた対象もクリスタだけだったし。そのクリスタの方は、表向きはお家騒動の余波&現在は監視下ってことでまだ分かるけど。
    • 198. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 07:19
    • マルコはまだ死亡マークがついて手を加えられてる。でもヒストリアはいっさい手を加えられてない顔も名前もクリスタのまま。
      これはもう分かりやすい伏線だよ!!
    • 199. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 09:32
    • グリシャは医師としてレイス家に出入りしていたのかもね。 その中でレイス家の秘密を知り医者としての探究心と医者としての使命につき動かされた。謎の疫病の薬を持って来たけど、あれはきっと巨人の何かが使われていたんだろう。
    • 200. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 10:19
    • やっと理解した。
      父がレイス家の娘(巨人能力アリ)を食べる→エレンに自分(父)を喰わせる→エレン壁の中でも生き残れるようにする
      ってことか。
      あの注射はザコ巨人作成キットで、エレンにその注射を打って巨人にしたあと、自分を喰わせたと。

      ラコガ村の住人はサル巨人に注射でザコ巨人にされたんだな。
    • 201. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 10:55
    • ところで、グリシャは無知性で黒髪と戦ったのか?
      随分と勝算薄い気がするが、、。黒髪狙うかどうかもあやしいし、座標なら無知性コントロールできたのでは?
      と考えると黒髪食べる前に既に知性あった??
    • 202. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 11:00
    • 知性巨人だったんだろ、普通に考えて
    • 203. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 11:46
    • 201
      そこ気になってた。
      てかグリシャが元々知性巨人だったとしたら誰を食べて何の力持ってたんだろ
      フリーダが座標持ってるのに負けたのはなぜ?

    • 204. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 12:57
    • 座標持ってた可能性が高いフリーダが負けたなら、グリシャも知性巨人だったんだろうね。知性巨人には座標能力効かないから。
      やっぱりアニ達のように壁外出身なのかなグリシャは。
    • 205. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 13:43
    • 知性に座標能力が効かないって確定だっけ?
      それも未確定だったような
    • 206. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 14:50
    • グリシャが知性巨人であろうがなかろうが、フリーダを食った事で知性巨人になったのは確定だろう

      なのに、エレンに託す意味がわからん
      大人で事情もわかってるお前がやれよと
      エレンだって死にかねないだろう
      グリシャならエレンを守れるし、エレンを逃す事もできる
      その辺の事情がわからん
    • 207. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 15:52
    • 205
      知性巨人も色々だから一概には言えないけど
      取りあえず50話ではエレンが座標を発動したらしき衝撃波がライベルユミにも伝わってるけど
      実際にエレンの殺意の対象に向かって行ったのは無知性のみ
      なので今のところ知性巨人には効いてないって感じ
      確定よりは暫定かな
    • 208. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 16:02
    • どうだろうな
      ライナーたちは追いかけようとしたが来るなの一言で行けなくなってしまったようにも見える
    • 209. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 16:24
    • そういえば来るんじゃねえって言ってたな
    • 210. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 17:34
    • 知性巨人を食べると知性巨人になれる
      だったら最初の知性巨人は?
      食べなくても初めから知性巨人である存在がないと
      成立しない
      その能力をもっているのは・・・・・
    • 211. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月13日 23:09
    • 今月はザックレーが一番面白かったw
      エルヴィンとのやりとりとか町山さんみたいだった
    • 212. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月14日 04:22
    • 真の王家を隠していたってのも、襲撃を恐れていたのが要因としてあるかもなー

      代を重ねる毎に薄れる座標の血筋の奪い合いって辺りが争いの真相か
    • 213. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月14日 04:24
    • またアルミンアンチにエサを与えたな先生‥‥
    • 214. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月14日 06:33
    • アルミンは好かれる奴じゃないだろ・・・。
    • 215. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月14日 13:23
    • >エレンを食べるってのはミスリード
      食べられても、ヒゲみたいにブチ破ればいいけどね

      ※23
      ペッしなさい、ペッ!
    • 216. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月18日 03:35
    • 180
      それでも、ユミルは付き合うだろう、彼女に
      ベルトルトにほだされて戻ったくらいの女神覚醒してるし
    • 217. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月18日 03:48
    • 》59
      父親は、母性もないし、共感力に欠ける人も多いので割とそういう人多い。
      子供より、自分優先というか。命かけてまでは守らないというか。
      そうでない人もいるけどね。

      ただ、クリスタも含め、子供見捨てられるそんな人間に愛はあるかというと、多分、ないか、薄い。
    • 218. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月21日 00:45
    • やっぱ金髪だから長女かはまだ分からん
    • 219. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月21日 08:48
    • エレン父は知的巨人のブリーダー。
    • 220. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月23日 17:25
    • マルコの食べられ方とグリシャの食べられ方似てるような気がしたんだが、誰も触れないな…
    • 221. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月24日 05:37
    • 別に似てないからね
    • 222. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月24日 19:13
    • ※150
      どうだろう?
      コニーがヒデェやつらだってユミルの事言ったら
      それは違うよって否定してたし
      なんでもかんでもコニーの話なら聞く訳でも無い
    • 223. 1
    • 2014年10月25日 01:16
    • そもそも犠牲が仕方ないのは今に始まったことじゃないぞ。
      リヴァイは「自分たちの目的のためなら邪魔する奴らは皆殺しにする」と公言しているし、エレンは拷問の音を聴いて頭を抱えるジャンに対して「しょうがねぇだろ、ここでしくじるわけにはいかない」と言っている。
      アルミンは「何かを捨てなければ」の名言や55話で「クーデターで市民に銃が向けられて様々な悲劇を産むことになるかもしれないが人類全体のことを思えば仕方がない」と言っているし、ミカサも「優先順位のためなら殺す」と言っている。
      エルヴィンもピクシスもそのスタンスだし故郷組も王政もケニーもハンジ班もリーブス商会もトロスト区の住人もニック司祭も、死線や問題の渦中にいた者は皆そのスタンスだ。犠牲なしに上手くいくなんて思ってる者はほとんどいない。
      普通の人枠のジャンコニーサシャがかろうじて日常の感覚のままでいたが、今はどうだろうな。
    • 224. 2
    • 2014年10月25日 01:17
    • こちらからすれば身内を殺した許せない仇でも、相手からすればこちらが相手にとっての仇になる。こちらに殺さなくてはならない理由があると同じく、あちらにも殺さなくてはならない理由がある。
      この世界に絶対正義とか絶対悪なんてものはなくて、つまるところ異なる正義と正義の戦いでしかない。
      アルミンが言っていたように、考え方が違うから敵、所属が違うから敵ってのが今の状況なわけだから、いつかはどこかに妥協点を探さなきゃいけなくなる。もしそれが許せないなら徹底的に敵を殺しつくすしかなくなる。
      クーデター成功の今はどうにか和睦を結べるかどうかの瀬戸際なわけで、だからこそエルヴィンは自省モードに入ったんだろう。何しろ56話でエルヴィン自身が言っていたとおり、こちらは向こうの事情について無知なわけだからな。
      ニックのいうとおりなら「知っても公開する気になるかわからない」ほどのとんでもない事情があることになる。その現実に適切な対応をするには、まずそれまでの行動原理であった理想を封じ込めなければならない。
      そういう意味でエルヴィンはかなりのリアリストだと思ったよ。
    • 225. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月25日 03:36
    • 自分の為に生きるのが一番正しい生き方
    • 226. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月26日 12:26
    • ブラック企業とかではない。ブラック企業とかは革命。
      王政が駄目と言うよりと言うより偽の王家による王政が駄目なのだろう。
    • 227. 進撃の名無しさん
    • 2014年10月26日 12:44
    • 駄目ってのもエルヴィンの個人的な考えで特に根拠はなかった(過去形)からね
      その時ですら無知は承知だから理由あるかもとか言ってたし
    • 228. 進撃の名無しさん
    • 2014年11月01日 04:41
    • ロッドの説明が、人類の味方だって納得できるものならヒストリアの言動は自然かもしれないけど、一般的に納得のいかないものだった場合、ヒストリアのあれは、父親の話に納得したっていう演技って事もあるのではないかと。
      一人じゃ、父親とケニーをどうこうできないから、エレンがあの状態から解放されるまで…な演技。
    • 229. 進撃の名無しさん
    • 2014年11月01日 08:32
    • 壁内生産の巨人は、皮膚が全身にあるって思っていいのかな
    • 230. 進撃の名無しさん
    • 2014年11月06日 15:08
    • 今いるロッド•レイスの正体はアニの父親だったりして。だとしたら、公の場に姿を現さなかったのも、エレンやヒストリアを洞窟に呼んだのも、アニやヒストリアにあんな洗脳をしたのも見当が付く訳です。アニやヒストリアにした謝罪みたいな物は洗脳で間違いないでしょう。実は髪色や目の形が似ているんです。アニやヒスは。アニの父親はレイスに成り代わる事で、ウォール教の指導者の座を獲得し、ヒスやエレンを壁にしようと目論んで現在に至る。
    • 231. 進撃の名無しさん
    • 2014年11月24日 21:21
    • ※230
      今更だけど、円盤特典のVNで
      12/9発売の小説に再録されると噂のアニ外伝にて
      アニの父親は足が悪いって話が出ているから
      足が不自由そうにしていないロッド・レイスと
      アニの父親は別人でほぼ間違いないよ
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