59話「外道の魂」あらすじや感想など

   

59話のあらすじや感想記事です。単行本派にはネタバレが含まれるのでご容赦下さい。

15秒で分かりたい人・ちょこっと大まかな内容を知りたい人向け

・新キャラクター、熟練の記者ロイと新人記者ビュレ (ロイは報道の了解において、壁の理を理解しているがビュレはよく分かっていない)
・ナイルも新型立体機動を知らなかった。それはつまり憲兵団も・・・(ついでに散弾仕様でした)
・アルミンがジャンを助けた。
・マルロとヒッチがついに再登場!!!
・マルロ・サンド二等兵、ヒッチ・ドリス二等兵。(あれ?マルロはフロイデンベルクではなかった?)
・マルロとヒッチはアニが女型の巨人だったことを知らなかった。リヴァイの口から、初めて知る。
・ヒッチ「この馬面がぁあああ」
・マルロ&ヒッチ、調査兵団側へ
・中央憲兵の位置を特定し、乗り込めー!


あらすじ

59話「外道の魂」

「―酒場の客の話によると、その男は自らを“憲兵様”と名乗ったようです」
「そこから噂が広がり、憲兵と調査兵団が争ったことが明るみになっています。話は明日にでも全土に知れ渡るでしょうが・・・」
「ドーク師団長ご安心を」
「公式発表としては―――――

リヴァイ率いる調査兵団と中央憲兵が争いの後。現場の処理が行われている。そこで憲兵団師団長ナイル・ドークは顔馴染みの記者ロイから、事件の概要確認を受けていた。発表内容も憲兵団や王政に気を使った都合の良い内容にしてくれている。しかし、この状況はナイルですらよく分かっていない。

「ダメだ。待ってくれ。我々も何が起きたか把握できていない」
「・・・つまり、中央憲兵がやったということですか?」
「おい・・・」

疑問を差し込んできたのは、怖いもの知らずでロイの後輩の新人記者。彼の名前はビュレ。ビュレを咎めて、ロイはナイルに謝罪した。

「すいません。こいつは新人で、この壁の理(ことわり)をわかっとらんのですよ」
「助かるよロイ」

「新型立体機動の話もナシだ。あんなもん作ってやがったとはな」

ナイルですら、対人立体機動装置のことは把握していなかった。憲兵団にもその存在が覆い隠されていたのだ。それは憲兵団に対しても、中央からは信用されていない証拠であった。いつか中央憲兵から、憲兵団も銃口が向けられる日が来るのかもしれない―。

夕方、人の少ないどこか山奥のぼろ馬小屋。そこで、リヴァイと104期は身を潜めていた。

ただ一人、ぼろ小屋から少し離れたところで、アルミンは嗚咽を吐いている。ミカサが心配そうに声を掛けるも、その深刻さは明らかだった。立ち直るには相当の時間が必要かもしれない。その気持ちを彼女は誰よりも理解しているのかもしれない。

「あぁ・・・うっ・・・!!ミカサもこうなったの・・・?」
「・・・!え・・・」

「あ・・・!ごめん・・・ミカサ」
「いいよ」

中央憲兵からの逃走時、ジャンを撃とうとした中央憲兵の女性の一人をアルミンは撃ったのだ。人の命を奪うのはアルミンにとって初めてのことだった。その罪悪感に押し潰されそうになっていた。

夜、ぼろ小屋の中で火を囲って野戦糧食を頬張る104期たち。アルミンはジャンを撃とうとした中央憲兵のことで口を開く。

「―何で先に撃ったのは僕なんだろうって・・・」

ジャンの脳裏にあのときの光景が蘇る。あの女兵士は銃を向けはしたものの、明らかに躊躇していた。しかし、それを答えるべきか否か・・・。ジャンが迷っているうちに、リヴァイが先に口を開いた。

「相手が一瞬撃つのを躊躇した。そうだろ?」
「え・・・そうだったんだ・・・きっと優しい人だったんだろうな・・・僕より人間らしい人だった・・・」

リヴァイはさらに続ける。お前の手は汚れちまったこと。そして、そのおかげで今ここにジャンがいること。全てを受け入れろ、と。そして、リヴァイはアルミンに礼を言う。「お前のおかげで俺たちは助かった。ありがとう」と。アルミンは複雑な表情を浮かべたが、きっと少しだけど救われた。

続けてジャンはリヴァイ兵長に思いを伝える。リヴァイ兵長のやり方は間違っていると思っていた、いや、思いたかった。それは自分が手を汚したくなかったからだった。でも、ジャンは自分の過ちを認めた。「次は必ず撃ちます」とジャンは宣言する。しかし、リヴァイから思いもよらない返答を返される。

「お前は本当に間違っていたのか?」

「ちょっと私たち離れすぎじゃない?」
「離れないと意味が無いだろ」

恐らく先の出来事から翌日、山奥の道なき道を歩く二人の憲兵。彼らの名前はマルロとヒッチ。

マルロ&ヒッチ

他愛も無い会話。一見、相性の悪い二人のように見えるが、逆に相性抜群のようにも見える不思議なペアだ。一人は生真面目そうなおかっぱの男性。もう一人は規律とは無縁のような女だ。彼らもエレンたちとは訓練所こそは違うが、104期生であった。

「しかし、おかしいと思わないか?調査兵団が人殺しなんて」

マルロは調査兵団や今起きている事件の違和感をヒッチに語っていく。彼の考証は鋭く的を得ていた。そんな話をしながら、ヒッチは前方に水音を確認する。二人は銃口を向けながら前に進んでいく。すると、水を汲むお尋ね者の調査兵アルミンがいた。

「動くな。調査兵団だな?声を出すなよ?そのままの姿勢で指示通りに―」

次の瞬間、マルロとヒッチは罠にかけられて、ミカサとリヴァイにあっさりと確保されていた。木の上に待機していたらしい。立場はあっさりと逆転してしまった。

リヴァイの次の作戦は憲兵団になりすまし、敵の拠点を見つけ出すことだった。二人の憲兵の制服を没収し、縄で拘束する。ヒッチはストヘス区での事件で、調査兵団に不満を抱いており、怒りの感情を表していた。

「あんたたち、南方訓練兵団出身なんだってね」

「アニ・レオンハートと同じ・・・あの子とは仲良かったの?」

「あの日以来、見つかっていないのは巨人にぐちゃぐちゃにされたからでしょ!?」
「いいや、巨人の正体がアニ・レオンハートだったからだ」
「え・・・?アニが・・・」

リヴァイの言葉に、二人はえも言われぬ表情になる。が、お構いナシに続ける。

「いやになるよな。この世界を知らねぇのは俺らも同じだ。中央の奴ら以外はな・・・」

今度はマルロが口を開く。

「調査兵団がリーブス商会を殺したのですか!?」
「中央憲兵だが、何が事実かを決めるのは勝ったやつだ」
「俺に協力させて下さい!!この世界の不正を正すことが出来るのなら、俺は何だってやります!!」

ジャンはそんなマルロを横から見てて、とある“バカ”を思い出していた。あいつに似ている。そう思わざるを得なかった。マルロによる協力の懇願をリヴァイは断る。その気持ちが計れないからだ。その気持ちが仮に本当だとしても、次の日には気が変わるかもしれない。人の気持ちや覚悟というのはそういうものだった。

「サシャ、二人をこの辺に拘束しろ」

二人の処分は、調査兵団の出発と同時に、無防備な状態で開放するというものだった。リヴァイなりの優しさなのだろう。しかし、そこでジャンが二人の処分役の立候補をする。

「兵長!俺にやらせて下さい!」

リヴァイは少し考えながら、ジャンの眼を見る。

「・・・任せる」

手を縛られた二人をジャンは人目の付かないところへと連れて行く。マルロからしたら、「なぜ信用しないんだ」と言いたげな様子だ。猜疑心を向けたような言葉が次々と飛んでくる。マルロはため息がつくほどの呆れっぷりだった。そして、少し離れた場所へ。次にジャンがとった行動はナイフを二人に向けることだった。

「お前たちはここで死ぬからな」
「なっ!?話が違うぞ!!」

必死にマルロは説得を試みる。信じてくれ、戦う必要がないと。ヒッチもマルロの声に頷きまくる。そんなマルロをジャンはひどい言葉で一蹴する。

「は?信用できるわけねぇだろ・・・特におカッパ、お前はダメだ・・・何でそんな髪型にしたのか共感できねぇ!!」

次の瞬間、見事にずっこけたジャンはナイフを落としてしまう。それを拾ったマルロはヒッチを逃す。ジャンはすぐさま銃口をマルロの顎下から向ける。

「待て!!俺は本当に味方だ!!」

ナイフを渡せ、とジャンはマルロに詰め寄る。渡せば先ほどの話も信じると。マルロはジャンの言葉を信じ、ナイフを手放す。もう二人はお互いに信頼関係を築いていた。

二人のもみ合いが落ち着こうとした矢先、ヒッチの渾身の一撃が飛んでくる。その棒の一撃が見事にジャンの頭部を捉えた。彼女はマルロを助けに戻ってきたのだ。意外な一面だった。もう仲間は失いたくないのかもしれない。

「この馬面がぁあああ」
「待てヒッチ!!」

すかさず、マルロが止めに入る。ジャンはマルロたちを試していた。その意図にマルロも気づいていた。ジャンが向けていたのは銃口ではなく、ただの木の棒だった。もしマルロたちが本当に敵だったら、ジャンの命は無かったということになる。なぜそこまで信用したのかとジャンに問う。

「何かお前、嫌いな奴と似てたからな・・・あのバカに・・・」
「そのバカって・・・アニが言ってた奴か?」

きっとそうなんだろう。でも、素直じゃないジャンは「知らねぇよ」と返し、マルロの手を借りて立ち上がる。彼の覚悟は証明された。いや、ジャンが証明したのだ。これならリヴァイ兵長も『信頼に値するもの』と納得するだろう。調査兵団はマルロとヒッチの力を借り、そして中央憲兵の根城をついに発見する。

「今度はこっちから仕掛ける」

続く

新キャラクター

ロイ

ロイ

ナイル・ドーク憲兵団・師団長とは顔馴染みの熟練の記者。

フリーではなく、どこかの報道機関に属している。報道において、「壁の理」という暗黙の了解をよく理解している。報道のタブーに触れると、無事では済まないことを恐らく理解している。そのことからも若干体制寄りの報道機関の記者であることが伺えるが、結局は通常の憲兵団までの関係で、中央とは繋がりを持っていない様子。

ビュレ

ビュレ

ロイの後輩で、同じ報道機関に属しているものと思われる新人記者。

壁の中でのタブーをあまり理解しておらず、真実への探究心が強い。それゆえにどこか危うく、“飛んで火に入る夏の虫”とならないか不安が付きまとう人物。どこか頼りないが、その心は調査兵団と近いものを感じさせてくれる。

一瞬、帽子が髪の毛に見えて、エルヴィンと似ていると思ったのはここだけの秘密。

※新キャラクターの人物記事は、いつもどおりコミックスペースに伴って出していきます。

久々に登場したキャラクター

マルロ・サンド(アニメ版:マルロ・フロイデンベルク)

マルロ・サンド

ストヘス区の憲兵支部所属、階級・二等兵の憲兵。8巻以来の登場。アニ・レオンハートから影響を受けている節が見られる。

腐った体制に終止符を打つことを目標とし、憲兵に入った正義の塊のような男。不正を大変嫌っている。その性格はアニやジャンから、バカ(エレン)と似ているといわれるほどの直球さを持つ。エレンとマルコを足して、2で割ったような男。調査兵団気質なところが見受けられる。

ヒッチ・ドリス

ヒッチ・ドリス

ストヘス区の憲兵支部所属、階級・二等兵の女憲兵。女型の巨人であるアニ・レオンハートとは同室だった。8巻以来の登場。

アニとは特別仲が良かったわけではなかったが、かつてのストヘス区での出来事で、アニの消息が途絶えて以降、心のどこかで何かを悔やんでいる様子。そういった意味ではなんだかんだで仲間思いの部分が伺える。相性が悪いマルロをジャンから救出しようとした。馬面はタイプではないみたいだ。

今回、亡くなったものと思われていたアニが女型だったということを、リヴァイの口から知る。

余談だが、ストヘス区の女型事件前日の出来事がアニ外伝で描かれており、アニの視点から見たヒッチへの気持ちが分かる。

※二人の人物ページはまだ作ってなかったと思うので、近々執筆予定です。

解説・注目ポイント

check報道機関

報道機関の存在が少しはっきりしました。基本的には体制に与する形で活動しているみたいですね。ロイの様子を見る限りでは、過去に『壁の真実』に近づいて帰らぬ人となった記者も多かったのかもしれません。そんな圧力をかけられている以上、まともな報道は出来ないでしょう。ちなみに報道機関は国営ではない様子です。

ビュレは明らかになんらかの役割を担うことになりそうですね。フレーゲルやビュレ、ナイルの上への猜疑心、マルロ、ヒッチと・・・調査兵団以外の必要なキーピースが揃ってきている気がします。

checkアルミンの救出によりジャン生存

前回では中央憲兵に銃を向けられ、絶体絶命の危機に陥っていたジャンでしたが、何とかアルミンから助けられました。しかし、アルミンは人間の命を奪ったのは初めてです。その罪悪感に悩まされているのでした。これで104期で人の命を奪ったのは、エレン、ミカサ、そしてアルミンへと続く形に。幼馴染三人組の歩幅が揃ってきましたね。

そして、ジャンやサシャ、コニーもどうやら今回の一件で、覚悟を決めた様子。自分なりに正解を模索し、ジャンはついに辿りついたみたいですね。

check久々にマルロ&ヒッチ登場!!

マルロとヒッチがようやく再登場!最後に出たのは8巻辺り。いつ出るのか、と大変待ち焦がれてました。憲兵団の新兵として、明らかに今後のメインになる雰囲気をにおわせつつ、中々登場してこないので心配になっていました。そんなマルロ&ヒッチを見れて感激ですね!

アニメでは、マルロの声優に杉田智和さんが起用されていたので、2期で大物役になるのではないかという期待がありました。今後の展開と彼の活躍が楽しみすぎます!

checkマルロ・フロイデンベルク → マルロ・サンドに変更へ

マルロのフルネームが最初に判明したのはアニメ版であり、そのときに初めて『マルロ・フロイデンベルク』ということが判明しました。それに続いて、アニメーション公式ガイドブック『吼』でも、大々的に『マルロ・フロイデンベルク』と紹介されているページがあります。

それが今回、原作では『マルロ・サンド』に変更されています。ちなみに、原作内でマルロのフルネームが明かされたのは今回が初めてです。

どのような意図があるのかは分かりません。

進撃の巨人では、登場人物のキャラクター名に変更が加えられたことが他にもあります。代表的なのは『べリック→マルセル』ですね。一応、“マルロの名前関連”で頭の中で考えていることがあるので、今後近いうちにその分析を記事にするかもしれません。

check下っ端憲兵はアニが女型だということを知らなかった

憲兵といえど、アニ・レオンハートのことが隠されていたという事実。ましてや、ヒッチは同室。そんな彼女ですら、真実は知らされていませんでした。というか、若干の聴取を受けていても不思議ではないと思っていたので意外です。聴取は受けていたけど、事実は隠されていたという可能性もありますね。

checkジャンのマルロディス

今月のギャグシーンです。シリアスなシーンでしたが、あれはどうみても笑い所。さりげなく、マルロの髪型をディスっていくジャン!全国のおカッパヘアーの方を怒らせてしまった!?

check「この馬面がぁあああ」

同じくシリアスなギャグシーン。マルロをディスったジャンを即制裁!それにしても、ジャンの馬面設定もここまで来ると気の毒になってきますね。

checkマルロ&ヒッチが味方に!

やはり、これは嬉しい。この二人は好きなキャラクターだっただけに、すんなり味方になってくれて本当によかったですね。それも味方になるきっかけとして、大きく貢献してくれたのがアニ・レオンハートというのは本当に皮肉な話です。そのアニに影響を与えたのが、エレンというのが不思議な繋がりを感じさせてくれます。

ヒッチに関しても、マルロ同様に味方側に流れてくれているみたいです。もしかしたら、アニとの再会を望んでいるのかもしれませんね。

一問一答

今月の一問一答は五問も回答が。気になるものだけピックアップ!

Q アルミンとニファは、お互いや周りから似てると思われていたりしますか?

A よく言われています。お互い意識してるはずですよ。

これ、絶対適当でしょう!諫山先生!!(笑)そして、質問者のアルレル党さんの質問採用率がすごい!

Q リヴァイ自身、もうちょっと身長が欲しいと思っていたりしますか?

A 思ってます。

あ・・・(察し)

その他、コラボやイベント情報盛りだくさんです。後日、順次紹介記事を出していくので乞うご期待!

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コメント

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コメント一覧

    • 96. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 01:45
    • エレヒスへの対応はリヴァイなりの誠意かなと思う
    • 97. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 01:57
    • 通過儀礼済みで価値観ある程度固まってる人間に甘くする必要はないし、本人望んでないだろう

      ただ、通過儀礼もまだの子供には、考える時間くらいはあげないと
    • 98. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 02:01
    • ※92
      作者自身答えは無いと思うぞ
      全然若いし、偉そうに答えはこうだって説教垂れるつもりもないだろう

      何が正しいかといえば、その状況でどれだけベターな選択をしたかって行動くらいじゃないか
      ベターな選択にしても、結果的に間違ってるかも知れないし、大局や他者の視点からすれば違うかもしれない

      アルミンの選択にしても極端な事を言えば、手を汚す事を拒否して戦いからドロップアウトする選択もあったな
      ありがとうってのは、手を汚してでも戦う事を選択した事への礼もあったのかもね、なんて妄想してる

      んで更に、戦う事を選択した事がアルミンにとってよい結果をもたらすかどうかなんてわからない訳でもあるし

      実をいうと、兵長は戦うかドロップアウトするか104期に問う展開になるかも、なんて妄想してたのもあったし
    • 99. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 02:07
    • エレヒスへの厳しさってのは、子供が子供のままで居られない状況、厳しくして脱却させねばならない現状だから、てのも

      精神的な成長をまつ猶予もない、正しい行為ではないが、やるしかないからやったもんだと思うけどね
      兵長自身も黙って見てた調査兵団員達も、正当化するつもりなんてないだろう
      必要だからやった、それだけじゃねえの
    • 100. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 03:46
    • ジャンプなら人殺しはダメだになるが進撃は真逆をいくな
    • 101. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 04:49
    • ハッピーエンドだけが、普通の終わり方では無いとは思う。
      ハッピー・トゥルー・バッド、そして其れ以外の終わり方。
      諫山氏が果たして、どう物語を終わらせるのか、興味は尽きない。

      ただ、安直な絶望エンドかと問われると、
      この作者からして、其れは無さそうだよな、とも思う。
    • 102. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 08:13
    • アルミンジャンマルロあたりは、この物語が幕を下ろしたあとの世界に対する役割があるように思った。とりあえず戦争は終わったが、荒廃した世界の立て直し的な
    • 103. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 08:17
    • 米83
      ところどころ間違ってるし。ちゃんと原作もう一回読みなよ。

      そして、何が正しくて何が正しくないか
      正義の所在は人によりけりなのに今更気付いたのかよ。
    • 104. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 08:36
    • エレヒスは、死んでこそ救われると思う…可哀想だけど
      生きてる限りこの二人は人類に利用されちゃうんだろうなーって思うわ
    • 105. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 11:06
    • 的は「得る」ものじゃなくて「射る」ものですぞ。
    • 106. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 11:48
    • 73
      話の流れ的にキャラが感じるのをヨシとするっていう風に読めるけど
    • 107. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 12:36
    • ※87
      だよね。ニファ、ケイジ、ゴーグルもあっさり殺されちゃったしホント何起こるかわからない。
    • 108. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 12:48

    • 女型が食われた直後からリヴァイ班全滅まで一回の掲載でやりきってるんだよな

      これから先、死亡フラグ立てから死亡まで一回に収まっても不思議じゃない
    • 109. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:02
    • 一つひとつのシーンが意味深だったね

      ゲロミンに人殺しの気持ちを問われて微妙なミカサ
      アルミンに手を汚したとはっきり言って礼を言うリヴァイ
      決意を決めたつもりのジャンにあえて自問させるリヴァイ
      (リヴァイの選択が正しいかわからない発言に通じるかな)
      そして、決意の上で甘さをみせて人を信じたいジャン
      自信が揺らぐナイル

      ………エレンは出番がなかったとはいえ、マフラー発言以降成長が見えないなあ
    • 110. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:18
    • あの女兵士、立ち塞がってる二人を避けて先に他を片づけようとする位だから相当優秀な兵士と思うな
      しかし、相手は自分を撃たなかった上に、銃口を向けたら戦意喪失した少年兵だった…じゃ一瞬躊躇もするわな…

      敵側モブにもこういう人間描写をしてくるから進撃はいろいろ考えさせられて読むのをやめられない
    • 111. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:24
    • ところで外道の魂の意味わかったか?

      ジャンが外道の魂を活かしてマルロを試した事なのか?などと思ってる

      アルミンが手を汚した事が外道かというと違うし、兵長も違うんじゃないかと
    • 112. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:30
    • ※103

      どの場面が間違ってるっけ? 大筋での趣旨はずれてないと思うんだけど

      正義は人によりけり、なんてのはこの作品では当たり前だけど、今まで起きた出来事がどう評価されるかはこれからの展開次第だって事


      アニ、ライナー、ベルトルトの立場、目的が判明すれば読者の見方も全く違うようになるかも知れないしな
    • 113. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:49
    • 対人制圧部隊なんて言われてるから人殺すことも前提に組まれた隊だと思ってたけど
      今月の女兵士とか先月のリヴァイを目の前にして怯んだ兵士とか慣れてない感がある
      相手側も人を傷付けるために兵士志願したわけじゃないんだろうし
      ジャンみたいに人殺すことになるなんて思ってもなかったんだろうなと思った
      ケニーは完全に別物なんだろうけど
    • 114. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:52
    • だからこそケニーを入れたのかもね

      ケニーをスカウトした奴がいるってのが恐ろしいんだが
      こんな奴入れようなんて並大抵の心胆ではないぞ
    • 115. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:53
    • 今回よく出てきた「バカ」が外道かと思った。出てきていないけど存在感醸し出してるエレンとマルロを重ねて、って。
      彼らはアニの言う「普通の人間」じゃないみたいだし
    • 116. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:54
    • まあ何かのきっかけでケニーが秘密を知って、俺も入れろとなったとか別の可能性もあるか
    • 117. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:55
    • アルミンはエレンとミカサが暴漢に手を下したのを知ってたんだろうか
    • 118. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:57
    • ※115
      ジャンが外道かもと思ったのは、相手が躊躇するのを利用したとこだなー
      わざとナイフが相手に渡るようにし、躊躇してすぐには殺せない事を計算していたと

      なかなか卑劣というか
    • 119. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 13:58
    • ※117
      アルミンはエレン審議の時にいたやんけ
    • 120. 117
    • 2014年07月11日 14:02
    • ※119
      審議のときに人殺した話なんてしてたっけ?
    • 121. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 14:07
    • ※120
      ミカサの証言が信じられない理由としてナイルが言ってる

      この二人は強盗三人を刺殺して人間性に問題があるとかなんとか
      んでエレンがキレる流れ
    • 122. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 14:14
    • あの女兵士も多分20前半位だし、リヴァイぐらいの大人ならともかく15.6の子供なら躊躇する
    • 123. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 14:14
    • ※121
      昔過ぎて覚えてなかった...ありがとう
    • 124. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 17:03
    • ※122
      逆じゃないか?
      兵士を相手取る事くらい承知してただろうし殺れないと仲間が不利になるかもしれないのに
      相手が子供だったので…が通用するのは新米兵士までじゃないかと思う
    • 125. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 20:37
    • 馬無事でよかた
    • 126. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 21:41
    • この馬ぁぁぁぁぁぁぁ!!!

      だったら確実に吹いてたな
    • 127. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 21:47
    • 124

      圧倒的有利な状況で自分を撃たなかった兵士、しかも15,16歳の子供なら、そりゃ躊躇するだろ。

      中東では、子供にガソリン飲ませて、生きたまま火をつけて焼き殺す、なんて事が起きてしまったから、真っ当な心を持った人間に限るのかもしれんが・
    • 128. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 21:54
    • 初対面の相手(ヒッチ)にすら「馬面」と呼ばれるジャン・・・

      もはや壁内人類全てが「ジャン=馬」と認識してると言っても過言ではない・・・

      もしかしたら巨人もジャンを馬と思ってくれれば、襲われずに済むのではw
    • 129. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 22:03
    • 馬面無事でよかた
    • 130. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:00
    • ※92
      そう考えるとやっぱりアニメ監督のインタが…
      アルミンは最初から正解でジャンは間違えながらそれを正して成長していくって感じだったかな
    • 131. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:20
    • サブタイトル「外道の魂」も複数の意味が込められてる気がするな
      ※外道=道に外れた人
      テロ行為をしている調査兵団を指すのかもしれない
      敵対している中央憲兵を指すのかもしれない
      自分は両方だと思う

      ※魂=心、気力など、精神、大事なもの、素質、思慮など色々あてはめられる

      個人的には
      外道(リヴァイ班員それぞれ)の魂(葛藤、進む道)とか
      外道(中央憲兵の女兵士)の魂(敵にも心がある)
      そんな感じだろうかと思ったり、深く考えて単行本化になったらサブタイトルが「少年のなんちゃら」から「獣の巨人」に変わってる事もあるし、まあ結局謎
    • 132. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:34
    • ※127

      横から失礼m(_ _)m
      同意。内戦が激しい国で、日本人のカメラマンだか記者だかにニコニコと可愛らしい笑顔で、当たったら確実に大怪我(当たり所が悪きゃ、死ぬ)デカさの石をマジ投げしてた子供達を見て自分もそう思った。誰もがああなる可能性がある。正気が狂気に変わるかもしれない瞬間がある。もしその時が来たらどんな行動をするかは多分、経験しなければ分からない。狂気に転ぶ危うさを誰もが持つ事をやみくもに嫌悪する人間ほど、実はもろいとも感じる。
    • 133. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:35
    • 上の方でエレンのロッドに対する印象あったけど
      ヒストリアに聞く限りクソ野郎
      だから問題無いかとw

      元々エレンが一番人の本質を見抜く才能があるっぽいからロッドに対する印象が良い方になれば=ロッド良い人の可能性高い
      (ヒストリアの本質を見抜いていた等)
      あーでもベルトさんとかライナーさんの本質見抜いてたかはまだ分からないな

      人の本質見抜けないのはジャンの方が実は描写が多い
      ジャンの言いまわしは使い勝手が良いってのもあるから意味は無いかもだけど
      諌山先生が意図的にそうしていたらちょっと今後が心配かなー
      (アルミンに汚れちまったな→アルミンは昔から姑息で~、クリスタにお前らしくない→あははクリスタはやめたの、ユミルに最初から味方とは思っていない→団長などを助ける)
    • 134. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:38
    • マルロいい人だけど、死に急ぎそうな感じで不安だな
      (結局エレンは巨人の力関係で助かったけど)
      まあマルロは内部からジワジワ正そうとしたり
      頭脳や柔軟性にも長けてそうだから、また別かもしれんけど
    • 135. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月11日 23:50
    • ※133
      大量殺人を犯した結果は、エレン的には完全悪なんだろうけど
      それでもベルトルトとライナーが、進んで大量殺人を犯すような
      人間じゃあないと見抜いてたからこそ
      エレン色々喚く→殺人鬼に説教してどうすんだ云々の流れがあるんじゃね
      二人の事情や背景までは理解が及んで無くても、少なくとも
      二人が「本質的には悪人じゃない前提」で期待する何かがあったんだろう
    • 136. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 01:26
    • 122.
      対人制圧部隊がどういう訓練を兵士に施しているか分らないけど,
      『戦争における「人殺し」の心理学-ちくま学芸文庫-デーヴ-グロスマン』
      を読むと,戦場で兵士に人を撃たせるのは大変のようだ.
      この世界では成人年齢がかなり若いかもしれないが,それでもまだ大人とはいえない顔をまともに見てしまっては,ミカサはともかく普通の人間なら,躊躇するでしょうね.
    • 137. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 10:41
    • ※131
      激しく同意!!自分もそう解釈した。
      道を外れてたって感情を持った人間であることに間違いはないよな

      マルロはそのままだったら単純ないわゆるバカだけど、知恵とか経験を身に付けたら強くなると思う。そこらへん描かれるのが楽しみだ
    • 138. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 13:27
    • 正直「お前は本当に間違っていたのか?」はちょっとずるいわ
      そう言われてしまったら本当にリヴァイが間違ってたときに、それでもリヴァイを信じたジャンの責任になる

      部下を苦しめたくないなら「俺が絶対の正義だ従え」って態度でいるべき

      単に嘘がつけないのかもしれんけど
    • 139. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 15:37
    • そこが故リーヴス会長が言う所の「不器用な旦那」って事なのかなと思った
      いや、リヴァイが「自分、不器用ですから」で逃げに走るようなセコい男だとは思わないけどさ
    • 140. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 20:56
    • 本当に間違っていたのか?の後にしろ、憲兵団根拠地見つけた経緯にしろ、わざと描写不足で省いた感あるし後で回想なりでてくんじゃね?

      その辺の議論するにはまだ早いと思うが
    • 141. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月12日 20:59
    • 外道の魂の外道てのは一般的な外道、つまり殺人者の事かと思ったな

      人を殺す人達の心理、イコール外道の魂
    • 142. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 00:28
    • リヴァイは「俺には分からない。だからお前が後悔しない方を選べ」というのが基本スタンスなのか?
      エレンの時もそうだったし、今回のジャンに対してもそうだし……

      だとしたら、それって何か「ズルイ」って思う
      リヴァイはエレン達の上官なのに、何か最初から責任逃れしてるというか、自分が責任を背負わなくて済むようにしてる…みたいに感じる

      「部下の失敗の責任は上官にある」とは考えない人なのかな?リヴァイって…
    • 143. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 00:57
    • 142.
      ズルいと見る人もいるだろうね。
      実際に自分の上司に迷ってて相談に行って、信頼に足る仲間の選択を信じても自分の選択を信じても結果は誰にもわからなかったから、せいぜい悔いの残らない方を選べなんて言われたら、はぁ???ってなるもん。
      でもエレンがあそこで巨人化しようがしまいが責任は取る気でいたんでしょう。シーナの地下牢でエルヴィんにコイツの面倒は俺が見ると言ってるし(信頼はしてないと言ってるけど)。
      だから、どちらを選択しても自分は受け入れるということを兵長は言っているような気がする(何分口下手だから伝わらないのかな?ハンジがいればスパッと訳してくれそうだけど。)
    • 144. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 00:59
    • 対人制圧部隊の兵士が、ジャンを前に躊躇したのは、ジャンと顔見知りだったからかと思った。
      それで、リヴァイはなんとなくそれに気づいていて、”もしジャンが撃てていたらアルミン以上に精神的にダメージを受けたのではないか?" と思い、「お前は本当に間違っていたのか?」の発言になったと理解していた。
      何が本当に正しいかはわからんけど。
    • 145. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 09:55
    • 144
      おおおおおおおおお
      怖い!ジャンがそっちの人間とは思わないけどそういう伏線の入れ方ありそう!!!!!

      なるほどなるほど!!!
    • 146. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 10:13
    • ※142
      そういうリヴァイのような考え方の者を、少なくとも憲兵団や駐屯兵団よりは受け入れる余地のありそうな所も、調査兵団が「変人の巣窟」と呼ばれる所以かな…と思う
    • 147. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 11:31
    • ※144
      アホか

      顔見知りだったらアルミンに聞かれた時、普通に答えられるだろ
      知り合い殺されたから気遣うにしても、ジャンはショックを受けてないし単なる顔見知りと言えば済むだけ
      隠し事する意味もない

      兵長に次はやります、というのも繋がらん
      ただ単に躊躇しただけだろ

      くだらない
      こういう連中がループとか黒幕とか裏切り者とか言いたてるんだろうな
      見当違いな解釈を今まで散々やってきたんだろうから、そこから学べよ
    • 148. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 11:49
    • なにカリカリしてんのw
    • 149. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 11:57
    • 戯言繰り返す馬鹿が嫌いなんだよ
      延々と馬鹿げた珍説繰り返すからうんざり

      少し考えればわかる事なんだから、少しは反証してから発言しろと
    • 150. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 12:21
    • こんなことでキレるやつきもー。人生うまくいってないのかな?wwwwww
    • 151. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 12:54
    • 突っ込まれた当人か
      落ち着けよ
      な?
      思いつきで垂れ流さず、自分まず検証しろよ?
    • 152. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 13:02
    • 米147
      あなたがどれだけ的を得た考察をしてきたかわからないけど、
      あーこれはこうだったかー
      えーこれがこうなるのー?

      っていうのが楽しいと思うんだけど。

      どうせあなたが考察したことも作者はうまく外して行くよ?
      つまりあなたも見当違いになる。
      同じ穴の狢だよ。

      仲良くやろうよ。
    • 153. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 13:11
    • 先の考察ならそうだろな
      既に描かれた事の解釈ならまた違うと思うけどね
      単なる思いつきと考察も違うと思うしね

      まあ乱暴だったのは確かだ
      謝罪しよう
      すまん
    • 154. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 16:46
    • 142
      エレンの時は命令に従わないエレンに選択肢という状況だったし、ジャンにも銃を撃てなかった事に対してはバッサリ言ってる
      エレンの時はどちらを選択すればより良い結果になるのかは分からない
      ジャンの時は悩むジャンに自分のやり方が正しいかは誰も分からない
      そういうような事を言ってるんだろ
      誰も答えなんか分からないことに対してそのまま口にしてる
      指示や命令は出してるし無責任とかではないかと
      エレンに対してはっきり責任持つとは言ってるし
      エルヴィンの立場からしたら巨大樹の森でのエレンは無理やりにでも従わせてくれと思うかもだけどな
      でもエレンを戦わずに走るという当初の指示に力強くで従わせるのがベストかどうかは何とも言えない


    • 155. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 17:32
    • そういやエレンはリヴァイの指示に従えない事を先輩達に責められてたな
      もし、リヴァイが巨人化の選択肢を与えずに無理やり命令に従わせてたらエレンの葛藤ってどうなってたんだろ?
      巨人になって全員で戦ってたら勝てたかもしれないってのがなくなるよね
      『俺が選択を間違えたから』が他の言葉になったかもな
      それ以前にエレンを服従させることは出来ない、本物のバケモノって部分もなくなるけど
    • 156. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 19:24
    • あんなに先輩達から「(自分達を)信じて」とコールされまくったら、エレンの性格や立場上、巨人化なんで出来んわ

      物理的な意味じゃなく、心理的な意味で

      巨人化するってことは、彼らを信用してないって意味になっちゃうだろうし
    • 157. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 19:28
    • ただ仲間が欲しかったって言ってるしね。

      まぁリヴァイの

      言っただろう結果は誰にも分からんと、で少しは救われてるかもしれないけどね。
    • 158. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 19:31
    • これは俺の個人的な意見で、不快に思う人もいるかもしれないけど…

      ペトラが言った「私達が信用できないの?」っていう台詞は脅迫に近いと思った…


      「頼って欲しい」とか「信用されたい」と思う気持ちは分かるけど、
      ペトラの言動はエレンに「自分達を信用しろ」と押しつけてる感じがした
    • 159. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 19:59
    • 158
      あれは押し付けに近いというかペトラは押し付ける気で言っていたとおもうよ。なんとしても巨人化を防がなきゃって思いが強くて。

      自分も個人的には158さんと同じ考え。
    • 160. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月13日 20:32
    • ※157
      どの選択を選べばいい結果に繋がるなんてマジで誰にも分からんからな
      でもあの場は作戦破綻したとしても指示通りこのまま走るのか、それに逆らって戦うのかエレンが選択する展開で良かったかもな
      エレンが常に反抗的とは思わんけど、力で服従させることは出来ないエレンというのは重要な所だと思うし
      兵長なら対応できそうだし地下で言った通り何があっても責任はとるんだろ
    • 161. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月14日 18:21
    • いないヤツでこんなに盛り上がれるってスゲーな。59話関係ねーしw
      管理人さんがリヴァエレだからかな?
    • 162. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月15日 18:02
    • 巨大樹の森で戦おうと逸るエルド達には「このまま突っ走る」と明確な指示出してる。
      エレンは意識を服従させることが不可能で命令しても無駄、しかも結果は分からないから、エレンには「やりたきゃやれ」と選択肢を与えて、エレンがどっちを選んでも自分が責任持つつもりだったんだろう。

      ジャンに対しても、「殺せる時は殺せ、分かったか」「あの場においてはそうするべきだった」と、その場その場での指示はむしろ明確。
      「あなたのやり方は間違ってると思いたかった。人を殺すのが怖かったから。俺が間違ってました」という大きな葛藤に対して、「本当に間違ってるのか?それは分からない」と言ったんだと思う。
      無責任ならその場での指示
    • 163. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月15日 18:10
    • 162だけど、最後の1行はミスです
    • 164. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月15日 18:29
    • リヴァイって自分の気持ちを伝えたり人を励ますのは苦手だけどお礼はきちんと言える人なんだな。部下にありがとうと言える上司っていいなと思った。

      ヒッチってあまりいいイメージなかったけど、ずっとアニのことを気にかけてたりマルロを助けたりして案外いい子なんだな。
    • 165. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月15日 19:30
    • リヴァイの基本スタンスは「結果は分からない」だけど、戦闘中は上司としてきっちり指示を出してるよね
      女型追う時もミカサに「俺の判断に従え」と言ってたし
      例外は森の中でのエレンに対してで、本人が納得しない限り従わせることは不可能だと感じたからかな

      ヒッチはもっと自分勝手なイメージだったから意外だった
      今後も出てきてほしいな
    • 166. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 00:52
    • 皆さまのエレンへの点の辛さ(?)に少しびっくりしました。
      エレンの置かれた状況は、成長なんてある意味悠長なこと言ってられるようなものではないような気もします。
      目の前で母を喰われ、力ある兵士になると決意して、でも巨人戦でまた無力を知り、かと思えばいきなり巨人の力に目覚め、同じ人類からさえ化け物扱いされて、それでもなんとか人の中に居場所を見つけようとしてる。
      世界の秘密に翻弄されながら、敵にもまた思いや理由があると知りながら。
      自暴自棄になってもおかしくはない状況なのに。
      それだけでも、年齢を考えても大したものだと思うのですが。
      一エレンファンの意見でした。
    • 167. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 05:25
    • 作品に限らず、全ての娯楽やスポーツ観戦などに共通するんだけど
      人が触れて楽しむものは全てこちらを褒める要素を持つんだよね
      この作品てさ、善性を天ほど高く上げて、極悪を地獄に叩き落とすが如くの作風だから
      基本的に善い人間を「善い!」と褒め認め、悪しき者は「悪い!タヒね!」と否定してるんだよ
      だから、エレンや味方達(=作者の意見)が気に入らない奴は、作品を通した作者に否定された気分になってる
      エレンの言う所の糞野郎そのものな人種なんだと思う、でないと否定する理由も必要も生まれない
      進撃の巨人て凄い人気作でしょ?今まさに世界で大ヒットしてその名の通り進撃してる
      有名で盛り上がってる作品に否定される事が余程不都合な悪い奴が
      この作品の持つ正しさの根底みたいなのを否定したいだけに過ぎないのさ
      つまりエレン叩いてる人は、そのアンチ行為を通じて作品の持つ善性や
      それに感化されてるファン達の人格そのものを否定してるのさ
      アンチ「お前たちは善人じゃない悪党でガキだ、俺みたいな糞野郎こそ善人で大人だ」ってな!
      俺はエレンカッコイイと思ってるよ、作者・諫山創もエレンは勇敢だと言ってる
      まあ作中で反抗期の権化とも言われてるけどw
      それもこれもひっくるめて激情の炎のような男、エレンなんだと思う
      逆に巨人を鬼の形相で睨まないエレンなんて、エレンじゃないよ
    • 168. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 05:39
    • 有名で盛り上がってる作品に否定される事が余程不都合な悪い奴が

      世界規模で盛り上がる作品、つまり全世界に否定される事が余程耐えられない悪人が

      にした方がもっと分かり易いかな、もとい俺の伝えたいニュアンス
    • 169. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 07:25
    • 否定ウンヌンじゃなくて、巨人化能力がある限り『兵器』のままなんだから、成長はしてもらわないと

      殺人と殺人強要は、年齢と情況から仕方ないとしても、俺はあの口の悪さが受け付けないな
      アニのことを引きずってるんだろうけど、ベルトルトの件含めて、卑怯者としてしか自分を助けるために頭使ってくれた幼なじみを見てないんだと思う(自分は他の案を思い付かない、考えない)
      だって巨人の口から引っ張り出してあげる方がずっとエライもんね!
      今回のことを知ったら、ジャンを必死で慰めて、アルミンは「人殺し!」って思いそう。

      今は仲間が命懸けの作戦中にのんびり昼寝して、起きぬけに女の子を口説くようなのが『善性』なんだね…
    • 170. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 08:27
    • 15歳…なんだよね


      たまに忘れそうになるがw
    • 171. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月16日 22:35
    • ※169
      ストーリーの役割として成長して貰わないとってのは同意だが
      エレンがアルミンをベルトルトの件で卑怯者だと言った描写は無い

      エレンはアルミンの民衆に対する考え方を見てセクハラによる心の傷のせいではないかと心配するジャンに昔から(=セクハラの影響ではない)と言っている
      そして一ヶ月と少し前アルミンの判断は正しいお前に頼りたいと言っている
      つまり昔から陰湿で姑息ではある一面は知っているけれども同時に誰よりも正しくそして頼もしいとも評価しているって事だ
      アルミンもエレン本人に悪人面だの言ってるからそういう友人関係だろ
      どこまでが軽口かどこからが悪口かは本人同志が決めること
      しかもミカサに逃げろではなく戦えって言うような奴が今回の件でアルミンを批判するのは想像できないな
    • 172. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月17日 06:53
    • 女の子や周りの目があるのに、口に出しはしないだろうねw
      先手に取られるほど最もな意見を姑息だって言っちゃうくらいだし『ミカサとは違うこと』って理由でジャンを慰めるのはしそうだなと

      それと、『同士』ね
      エレンには単なる ぼっち仲間 なんだから(アニを疑った時点でそれ以下かも)
    • 173. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月17日 10:16
    • ※172
      ジャンを慰める描写はあっても良いと思うがあなたの中でそれはアルミンを批判する事とセットなんだな
      エレンは周りの女の子の目を気にして行動していてアルミンは単なるぼっち仲間で……うん、なんか色々ごめんね
      あ、誤変換についてはありがとうね
      なんだか少し前にエレンをクソフェミ連呼してた人がいたのを思い出した
    • 174. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月17日 16:37
    • ピッチはたぶん、ツケマ
      女子力高そうだし
    • 175. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月17日 17:01
    • 今さらだけど、リヴァイがジャンに「おまえは本当に間違っていたのか?」って言ったのは
      敵とはいえ人を殺すことの葛藤を考え悩むことは間違いじゃない
      むしろ忘れてほしくないと言いたかったんじゃないかな
      自分は異常な奴だと自覚してるリヴァイのセリフだと思うとせつない
    • 176. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月18日 05:44
    • ※169
      上でもあったが、怒らない=成長じゃないから
      成長という言葉には「兵士として任務に支障が出るから成長して改善しなきゃいけない」って前提があるが
      エレンの場合のそれは成長すべき欠点でなく、個性と呼ぶべきもの
      じゃなきゃ「巨大樹の森でリヴァイ班の命令聞く→やっぱり自分の意思で巨大化すべきだった」って流れもあり得んし
      リヴァイの「こいつ(エレン)は誰にも止められねぇ、正真正銘のバケモノだ」や
      キース教官「飛び抜けて秀でた部分はないが、強い意志で困難を乗り越えた」などの評価も全部あり得ん

      本当にエレンとアルミンが互いに友達でもなんでもないなら、いじめられてるアルミンをエレンが助けたり巨人の口から助ける訳ないだろ
      そんなの強い絆で繋がった親友でないとあり得ん行動
      まるで見栄のためエレンがアルミンを助けたみたいに言うが、死に急ぐ時点でそんな欲求とは矛盾してる位理解しろ
      そう受け取るお前の読解力や人間性に根本的な疑問を感じる、糞野郎だからこそだろう
      それにまず大原則として「殺らなきゃ殺られる!生きろ!」ってミカサに言うようなエレンが、アルミンを人殺しだなんて思うわけ無い

      あれはのんびり口説いてるんじゃなく命令でああいう状況になっただけだし
      むしろ落ち込んだ味方元気づけてる訳だから善性だと言えるだろう
      それを下心と受け取るのはお前が糞野郎だからこそだろう、悪人は名作を楽しめなくてつくづく不幸だな、南無
    • 177. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月18日 05:49
    • ※172
      ベルトルト→腰巾着野郎
      ライナー→てめぇはこの世にいちゃいけねぇやつだ
      アルミン→姑息で陰湿なのは昔から
      ヒストリア→お前の事気持ち悪いと思ってた

      男性どころか女性にも堂々と言ってるが?
    • 178. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月18日 08:57
    • 外道の魂って題は

      人を殺す者の魂ってことなのだろうか。

      人を殺す覚悟をした者の魂ってことなのだろうか。

    • 179. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月18日 19:47
    • 憎まれ口ヒッチ

      アニのことずっと気がかりだったんだね

      好きになった

      今水晶体にとじもこったアニをもし見たら

      どう思うのかな
    • 180. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月18日 22:22
    • おそらく進撃一オシャレスキル高くて
      しかも、ツンデレ属性とか、
      ヒッチどんだけ。
    • 181. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月19日 07:04
    • エレンを好きじゃないから糞野郎認定ありがとうwじゃぁこちらは、エレンを好きな人は糞野郎って言ったことになるなw
      エレンを好きになれなくても、進撃は楽しんでるつもりなんだけどな…
      バカって言われたマルロは好きだよ、ヒストリアやコニーも。ヒッチも59話で好きになった人多いんじゃないかな。俺もそのひとりだ
      『ミカサとは違うこと』は指摘しないんだね…意外

      >見栄のためエレンがアルミンを助けた
      まるでじゃなくて、そうだと思ってたw子供の頃は特に

      >クソフェミ連呼
      おっしゃる人かはわからないけど、クソガキだとは思ってる(子供はある種化け物)w
      「吐くくらいなら殺すなよ」とは思いそう
      『ぼっち仲間』は公式じゃなかったっけ?

      ヒストリアのは、下げて上げる口説きテク



      大人げなくごめんね、カルシウムとって運動するようにするよ…
    • 182. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月19日 15:20
    • まー、エレンはミカサにもヒストリアにも天然だから。

      ヒストリアみたいなタイプは、あの手口はそんなに友好ではないと思うけどね。
      あれは、ある程度本当の自分(と思ってる人格)が好きな人間でないと効果ないような。
    • 183. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月19日 18:34
    • ※181
      エレンが好きとか嫌いとか関係ない

      マルロがヒッチを逃がしたのはヒッチが好きだから好感度上げるため
      ジャンがエレンに説教するのはミカサに正論言える俺かっけーアピールしたいから
      アルミンが戦闘力無いのに調査兵団に入りたいと言ったのは見栄張りたいから
      ミカサがアルミンを慰めるのは人殺しの自分を正当化したいだけだしジャンの事は心の中で凄い罵倒してそう

      ってような書き込み見たらどう思うかって事
      別にそのキャラが好きかどうか関係なくツッコミたくなる
    • 184. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月20日 10:27
    • これ助けに来たリヴァイの死を乗り越えてエレンが精神的に成長するみたいな展開にしないと、本当に誰が主人公か分からんな
    • 185. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月20日 19:37
    • ※183
      糞野郎だから、全部俗っぽくていいなとちゃったwwごめんねw

      ※184
      救出出来たらいいんだけど、ヒッチとマルロが内偵に成功したとは思えないんだよー(´;ω;`)

      前とは違う今の自分を認めてもらえたら十分うれしいけどねー
    • 186. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月21日 07:03
    • 185は『いいなと思っちゃった』。あ~も~…
      ※183の例は、ミカサとアルミンはたしかに「ん?」と思うけど、全然スルーできるレベル
      きっと183は、マルロみたいな『イイヤツ』なんだね
      60話の頃には、幹部組のも期待してる←

      あとアレは第一憲兵の根城であって、ヒストリアやエレンがいる訳じゃあないんだよね…
      ので、『助けに向かえたらいいけど』で
      眠い頭で失礼しました…
    • 187. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月22日 02:43
    • なんか、ここまで来ると逆にネタとしてオモロイ

      どこまで曲解できるか(ただし正解の可能性もゼロではない)、楽しめる
    • 188. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月23日 07:29
    • ※183は『イイヤツ』だから、大人げない糞野郎もディスりきらずに、みんなを気づかった例をあげて「オマエ一人がどんなにエレンを嫌っても、このサイトはエレンを愛してやまない多くの人も見てるんだぞ」って言ったんじゃないの?その例がおもしろかったから悪ノリしたwどれも「へーw」ってスルーできるから、そうだと思ってた…
      ハタから見てオモロイならいいがw
      見た人、ごめんなさいね

      念のために、新兵が第一憲兵の情報に近付けると思えない
      も付け足しとく
    • 189. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月23日 21:55
    • 巨人の謎と壁内の事情が段々と分かってきたことで
      人類も人(全も個)も功罪を問われざるを得ない状況になってきて
      この先、精錬潔癖でいられる人間なんていないと簡単に
      思えるくらい悲惨な世界だ。
      と同時に、そんな悲惨な世界にもかかわらず、魅力的な
      人間と謎が多数存在する素晴らしい作品だ。
      このまま何も伏線を回収しないで、あっけない終わり方をされても
      それはそれで語り継がれる(議論され続ける)名作に
      なってしまうと思う。
      想像させられる余白の魅力に取り憑かれた読者の膨れ
      上がった欲求と常に死角から攻めてくる作品との相互
      作用でそれこそ現代を進撃中だ。
      具体的につらつら描かなかったとしても、ストーリー
      展開に最低限必要な表現はしていくと思うので
      予想よりちょっと長くなるかなと思う。希望を込めて。

      おかっぱとツンデレオサレ番長は意外と早い・・・かも。
    • 190. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月24日 10:31
    • おしいなぁ。清廉潔白だよな。
    • 191. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月25日 12:38
    • 面白くないわけじゃないけど久々に一巻から読み直して見たらなんかアニメ化以降キャラに違和感がある
      ジャンとかエレンとかアルミンとか
      特にエレンは初期より明らかに馬鹿になってて最近イライラする
      多分今後成長描写をする際に幅を持たせるためにダメ描写を増やしてるんだろうが今まで見えなかった一面ではなく明らかに設定変更されているような違和感
      ピクシスやザックレーの様な大御所からも察しが良いと理解力を褒められた頃のエレンはどこいった
    • 192. 進撃の名無しさん
    • 2014年07月31日 15:03
    • 次回


      拷問にかけられていたエレンが巨人を喰して覚醒

      白エレンになり憲兵団殲滅後ミカサと再会


      白エレン『ミカサ、俺は調査兵団へは戻らないよ』



    • 193. 進撃の名無しさん
    • 2014年08月04日 00:30
    • 「…あいつの荷物がまだ私の部屋にあって……邪魔なの」

      これはグッと来た。
      ヒッチやマルロはトロスト区防衛戦を経験していないから、巨人の襲撃によって同期が居なくなるのはアニの件が初めてだったんだろうな。訓練兵に志願する以前は分からないけど。
    • 194. 進撃の名無しさん
    • 2014年08月11日 00:22
    • ヒッチ睫毛はツケマかと思ってたが

      14巻嘘予告みて
      ビューラーでageage説も捨てがたい。
    • 195. 進撃の名無しさん
    • 2014年09月08日 02:48
    • 憎しみや怒りを糧にするの素晴らしい。
      大切な人の死から乗り越えてるだろ。
      他が乗り越えていない。
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