56話「役者」あらすじや感想など

   

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主観に溢れた56話のあらすじ記事です。コミックスでは14巻に相当します。

15秒で分かりたい人用

黒ミン=ニファ
リヴァイ・アッカーマン
フリッツ王家
第一憲兵やフリッツ王家はロッド・レイス指揮下で動いている
ヒストリア母を消したのは対人制圧部隊を率いるアッカーマン隊長
エレンとヒストリア、演技でさらわれる予定だったのが本当にさらわれる

あらすじ

56話「役者」

夢の中でベルトルトとユミルが何かを話しています。あの時・・・ライナーたちにさわられたとき、巨大樹の上でのやりとりが蘇ります。その光景を見た直後、エレンは目を覚ましました。そして今見た夢を忘れないうちに、エレンは紙に書き留めます。同室のアルミンとジャンには、エレンの行動の意味がよく分かりませんでした。

時を同じくして、ジェル・サネスはラルフの独房に入れられていました。ラルフはジェル・サネスに心配の声を掛けますが、その声むなしく。ジェル・サネスはラルフの首を掴んで叱責します。このときラルフは事情を把握します。あの時、リヴァイとハンジに強いられた演技の理由が。同時に、ハンジがネタ晴らしをします。

王を裏切ったのはラルフだと思っていました。それがジェル自身だったことに、彼は絶望してしまうのでした。そして彼はハンジに語りかけます。

「こういう役には順番がある。道理でこの世からなくならないわけだ・・・がんばれよハンジ」

これではまるで、次にハンジがジェル・サネス役になるといわれているようではありませんか。一人違う部屋に入ったハンジは苛立ちを見せます。その様子を一部始終見ていたエレンに、「どう・・・しました?」と訪ねられて、冷静な様子に戻ります。そう、特に何事も無かったかのように。

しばらく時は空いて、エレンやリヴァイ、104期、調査兵団のハンジ班の先輩、リーブス商会は同室に集まっていました。リヴァイからハンジの消息を尋ねられますが、「エルヴィンに至急相談しなければいけないらしく、そのために出て行った」とエレンは答えます。きっと先ほどエレンが渡した手紙のことなんでしょう。

リーブス商会の商人も本会議に参加、その跡取フレーゲルとは調査兵側も初の対面となります。リヴァイになめた態度でかかりますが、すぐに親父に咎められてしまいます。一時はヒヤッとするエレンたちでしたが、何も起こりませんでした。そして、会議は本題に入ります。

ニファ。そう呼ばれた女性はどこかアルミンに似たハンジ班の先輩女性。彼女の苗字はアルレルト・・・なのかは知りませんが違う場所にいるエルヴィンとの伝達などを行っており、伝言を預かっています。

「ではヒストリアをどうやって女王に即位させるかについてですが・・・」
「え?」

ヒストリアをはじめ、104期は全員ぽかーん状態です。ニファはてっきり全員事態を把握しているものだと思っていたのですが・・・そこでリヴァイが割って入ります。

「俺の班には言い忘れてたが、現在のフリッツ王家は代理で本物の王家はレイス家だ」

え、いや・・・何言ってんのとも言わんばかりのヒストリア、顔が見る見るうちに青ざめていきます。それもそのはず。15歳の少女がいきなりそんなことを言われても、受け入れられません。

「・・・・あ・・・私には・・・無理です・・・できません」
「やれ」

拒否し続けるヒストリアにリヴァイは胸倉を掴み、命令します。もし拒否したいのなら、調査兵団から全力で逃げろ、それが嫌なら俺を倒してみろと・・・。胸倉から手を離し、咳き込むヒストリアに続けます。

「隣にいるやつが明日もいると思うか?俺はそうは思わない。明日、壁が突破された場合、俺は誰よりも迅速に対応し戦える」

リヴァイの信念が彼の口によって語られます。調査兵団の目的を邪魔するヤツを何とかしたい・・・そんなやつらを消す役にならなってもいい。でも、ヒストリアが女王になれば、そういうやつらも死ななくていいということ。

「時間がねぇから今すぐ決めろ!!」
「やります!!」

「私の次の役は女王ですね・・・?やります。任せて下さい・・・」

前みたいに、優しい女の子を演じるのと同じことをするだけ。前と同じことを繰り返せばいい・・・それでも、やはり彼女の顔は苦悶に満ちていました。

続けてニファはエルヴィンからの作戦命令を伝えます。「リーブス商会を通じて、エレンとヒストリアを第一憲兵に渡し、この壁の中の実質的最高指導者ロッド・レイスを見つけ出すこと」。

同日、作戦決行直前。とある炭鉱でリーブス商会がエレンとヒストリアを拘束しているシチュエーションを準備していました。これから、第一憲兵を罠にはめて、ロッド・レイスのもとに辿りつく為の作戦です。緊急時のために、リーブスは彼らに刃物を忍ばせておきます。これは拘束を解くためというよりも、エレンが巨人になるためのもの。そしてレイス卿を制圧するときの備え。

一緒に来ていた倅(せがれ)のフレーゲルはどこか半人前で、リヴァイを小物扱いしています。リーブスは息子フレーゲルに、商人に必要な力などを語りますが、ちゃんと聞いているのやら。そんな彼はトイレへ、後に、この行動が彼の未来を分けることになるとも知らずに。リーブスは続けてヒストリアに「女王になったら、リヴァイをぶん殴ってやれ」といいます。そして「殴り返してみろ」とリヴァイに挑発してやればいいと教えてもらいます。エレンもそれには同調。リーブスとの会話で盛り上がる三人のやりとりはまるで親子のようでした。後でこの会話がばれたら、エレンは間違いなく兵法会議のときのしつけが再来するでしょう。

そうこうしているうちに、予定よりも早く第一憲兵が到着したことをリーブスの側近により知らされます。ここからはリーブス商会もエレンたちも演技モードに入り、二人は誘拐されたという設定を演じます。とある黒ずくめの男、彼がヒストリアの前に立ちます。

「俺を覚えているか?クリスタ・レンズ」

そう、あのとき母親の命を奪ったあの男です。ヒストリアは恐怖に打ち震えます。目もあわせられません。そう、彼は彼女のトラウマでした。

炭鉱の外で、リーブスと黒ずくめの男が話しています。世間話の後、黒ずくめの男は話題を変えてリヴァイの話をしてきました。

リヴァイ・アッカーマン

「リヴァイ・アッカーマンって男を知ってるか?」

リーブスは一瞬固まります。商人の嗅覚、いきなりの話題変えというのは商人にとっては、何かの危険信号を感じる瞬間なのかもしれません。なぜこの男は一度もこちらに顔を向けて目を合わせようとしないのか。そして、“アッカーマン姓”・・・、これはあのときの兵士、ミカサ・アッカーマンのこともリーブスは連想したのかも。しかし、そんな考えは後回しです。今は“エレンたちをさらってきたリーブス商会”という設定を演じなければいけません。

「リヴァイ・アッカーマン?フルネームは初耳だが知らないやつのほうが珍しい」
「あのチビは俺の誇りだよ」
「え?」

次の瞬間、リーブスは首を切られました。ヒストリアの母のときのように・・・。幸いなことに誰からも見つからず、状況を伺っていた倅フレーゲルは涙を流して、口を手で押さえてつぐみます。商会は全滅、たった一人を除いて。今なら分かる、彼らがリーブスと目を合わせなかった理由は。人を見る目が確かなリーブスに悟られたくなかったためです。

そうこうしているうちに、エレンとヒストリアに隠し持たせた刃物は見つかっており、拘束も改めて頑丈に。二人は本当にさらわれてしまいます。二人がさらわれた回数、それは聞かないで上げてください。第一憲兵はリーブス商会の裏切りと罠に気づいていました。

「リーブス。かわいそうに。調査兵団に殺されちまったな」

「アッカーマン隊長」、そう呼ばれた黒ずくめの男は全てを見抜いていたのです。彼は“対人用立体機動装置”の常備を部下たちに命令、第一憲兵対人制圧部隊アッカーマン隊が調査兵団に牙を向けます。

続く

一言(エレン)新キャラクター

●フレーゲル

リーブスの跡取り息子、リヴァイ相手に余裕ある発言を見せて周囲をヒヤッとさせるある意味命知らず。鈍感で空気が読めない男。どこか憎めない雰囲気も持っている。第一憲兵アッカーマン隊長の手によって、目の前にいるリーブスを失う。

●ニファ

黒ミン、アルミン2Pカラーさんなどの愛称で知られるアルミンに似た女性キャラクター。初出というわけではないが、名前を呼ばれたのは今回が初。ニファ・アルレルト説は多分無い。

●アッカーマン隊長

第一憲兵に所属する対人に特化した暗部部隊、対人制圧部隊隊長。フルネームは不明。ヒストリアの母を手に掛けた。リヴァイ・アッカーマンに色々教えたことがあるらしい。彼もリミッターを解除しているのかは不明。

一言(エレン)考察対象

  • リヴァイ・アッカーマン関連
  • 対人立体機動装置
  • 座標関連(先月の予定だったのを繰り上げ!)
  • その他思いつけば・・・

今月中に、別記事で出そうと思っているのでよろしくお願いします!

お知らせ今後の展開の流れ

断片的ですが、今後の流れが脳裏に浮かぶことってありますよね。直感的なものですが、それらを記してみます。あくまでも勘なので本気にしないように。

①フレーゲルの成長。トロスト区民を引っ張る男に

アッカーマン隊長がトロスト区の住民に、「調査兵団がリーブス商会を潰した」と虚位の報告、民衆を煽って調査兵団を窮地に追いやろうとする。しかし、覚醒した倅フレーゲルが嘘を告発。市民が怒って暴動を起こし、第一憲兵をはじめとした現体制が不利になるという展開。

②役割交代

ジェルが言っていた意味深な発言、役割の連鎖について。

  • アッカーマン隊長 ⇒ リヴァイ
  • ジェル・サネス ⇒ ハンジ・ゾエ
  • 謎の黒髪女性 ⇒ エレン

一言一言

ということで、ついに明かされたリヴァイの名字。ビッグニュースでしたね。レイス説よりもさらに斜め上で来ました。リヴァイ・アッカーマンは既出の説ですが、かなり相手にされていませんでしたが・・・本当に“まさか”という印象。こちらの件については、また別の記事で特集を組むので楽しみにしてて下さい。といっても、これらは記事のタイトル付けから悩みますね。

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コメント

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コメント一覧

    • 231. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 03:54
    •  俺が幸せになってほしいと願う人物はやっぱりクリスタだわ ネグレクトされて可哀そうすぎる 次の役割は女王ですねなんて涙がでる ユミルと共にやっと見出した居場所もなくした 望まれて生まれてきたんじゃない自分を確認するなんて酷いもんだ たった一つの救いは黒髪の女性だが記憶は消されてる おねえちゃんのようになりたいとむしゃぶりつく様に甘えるクリスタが可愛くてたまらない
       エレンもコニーもサシャもジャンもみかさもアニもみんな好きだけどなんとしてもクリスタだけは幸せになってほしい 
       一番淡々としてるのがみかさなんだよなあ エレンだけを守る狭い使命感だけで一直線に生きてるよね だけどとんでもない試練がみかさを待ってるような気がする
       エルビンが言う記憶の改竄  謎だわ
    • 232. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 06:08
    • ※193
      ※220

      ハンジがメガネはずすののは、
      素で本気(ギレ)してるときだと
      かんがえてたんだけど
      (作者意図的にも目元よく見えるし)

      ニック宙吊りはすぐ思うかべたんだけど
      重症で負傷したときもや
      回想で巨人の首蹴っ飛ばした時もそうだっけ?
    • 233. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 06:30
    • 231
      神がいるとしたら、自ら助く者を助く。

      ヒストリアは自分で幸せになれるよう
      努力しないと。

      女王になっても、ならなくてもよいけど。
      人の言いなりで役をやるのでなく
      自分で人生選べたときに、それが、
      どういう結果でも幸せに繋がるのでは。

      過去はとても不運だったとしても
      そこに拘って自己評価低いまま
      立ち止まっても幸せになれない。
      今ヒストリアが自分で自分を助けずに
      人に流されるばかりの人生を送って
      良い理由にもならないと思う。
      同情はできる部分はあるが、ヒストリアには
      自ら好んで不幸になる 行動パターンが
      染み付いてそこは自業自得感はある。

      過去の呪いから抜けられるよう、
      がんばれー!
    • 234. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 07:03
    • ミカサは、自分がどうしたいって
      目的意識がハッキリしていて、
      その為の努力も最大限にしてるから
      どんな試練があっても不幸にはなりにくい。

      エレンが死んだと思った時も自暴自棄に
      なりつつも生きようとしたし、
      12巻で巨人にかこまれて、自分ばかりか
      エレンも救えず、もう終わりってときも
      「マフラーまいてくれて、ありがとう」
      と、とても幸せそうだった。
    • 235. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 07:54
    • リーブスの息子が絵に描いたようなバカ息子だけど、今後の行動が気になるな
      バカ息子で終わるか成長するかそれとも父親のようにあっさり…
    • 236. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 07:58
    • リヴァイがアッカーマンてのは、息子の口から漏れそう。
    • 237. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 08:11
    • 〉〉227
      巨人本体ではなく、周囲に打ち付けて
      削ぐのは、ハンジもやってるんだよね。
      リヴァイの見よう見まねで習得した
      のかもしれないけど。

      今までは、知性のある巨人相手だと、
      巨人本体にアンカー打ち込むと、
      当然打ち込まれた感覚や引っ張る角度で
      気づかれて、女型戦のジャンやオルオや
      ミカサとみたく、攻撃が標的にモロバレに
      なるからと思ってた。

      でも、対人戦で培われた技術
      "アンカーは標的に打ち込まない"が、
      知性巨人相手にもハマったと考えると面白いね。
    • 238. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 08:37
    • 〉189
      丁寧に読み解いて貰って、感謝です
      感覚でかいてたので、上手く説明できないけど、その思考自体が自分の傷を浅くするヒストリアなりの方法なのかな、と思う

      全部自分のせいにして、諦めて希望を持たなければ、今以上には傷つかないし絶望しない

      適切な比喩かはわからないけど、人からバカって評価されるの傷つくけど、自分で自分のことバカって言うのは、ある意味落ち着くみたいな
      バカを止めようて発送ではなく、人にどう扱われても傷つかないために、自己評価を更に下げる、みたいな感じに受けとりました
    • 239. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 10:24
    • >>149

      「悔いなき選択」の時にアッカーマン隊長がリヴァイに接触か……。

      ARIA版「悔いなき選択」の追加シーンで
      何かの計画に協力してくれとファーランがリヴァイに話している最中、
      下層の住人に痛めつけられたイザベルが戻って来て、
      そのあとリヴァイが血のついたナイフを握って帰ってくるシーンがあるんだけど、
      もしも本当に隊長との接触があったなら
      イザベルを傷つけた相手を殺して戻る途中なんじゃないかな。

      ロヴォフに仕事を受けると返答したのも多分この後だし。
    • 240. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 10:37
    • ヒストリアは誰にも愛されなくてしかも母親にまで「お前さえ産まなければ」とか言われたらそりゃ自己否定が強くなって死にたがりになるよな
      幼少期の子供にとって母親の言葉や行動って子供に物凄い強い影響を与えると思うし
      それが最初も最後も否定の言葉だった…
    • 241. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 10:38
    • 誰にも望まれていない良く思われていない母親にまで存在を否定される
      生きているだけで周りに嫌われて殺されかけ
      兵士として生かされるも監視されて本名を名乗ればまた殺される
      生きたいと思える要素がない
      これで前向きに生きれる人はいないと思う
      存在が否定=自分なんて存在しないほうがいい
      どこへ行っても逃げられないし最終的には死ぬか殺されるか
      ならどうせ死ぬなら最後くらい良く思われて死にたいってなったんだよな
      でも「おねえちゃん」との記憶があれば結構前向きになれる気がする
    • 242. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 10:47
    • ※193
      ハンジはスイッチの切り替えがハッキリしてるよな。

      普段ハイテンションな人が、案外ナイーブで打たれ弱かったり、根が凄いまじめだったりするのと同じで、
      ハンジは、本当は凄い臆病だったり弱い、まじめな人だなと思う。

      むしろいつもの奇行種自体が心のバランスを保つための無意識の「役」かと思えた。
      憎しみや悲しみ・苛立ちに耐えきれず、一つの感情(狂う程の好奇心)に傾けて無理に心の均衡を保っているような…


      だから
      ゴーグル着用時:明るい・奇行種「役」/一種の自己防衛
      裸眼・非装着時:本音/真面目で弱い、狂ってしまった本質
      のスイッチかなーと思えた。
    • 243. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 11:06
    • 誰も死なないでほしいな…無理か…
    • 244. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 11:36
    • ※240
      ACの子象の話知ってる?
      子供の頃に鉄の鎖を付けられて動けなかった子象が、大きくなって、その鎖はもう無かったり、引きちぎったりできるようになっても、まだ、自分は鎖に拘束されていると勘違いして、縛られ続けるというもの。

      大きくなったACは子象の存在を認めて、自分で立ち直っていかないと、いつまでも苦しい状態のままになる。
      自分を救えるのは、自分なんだよ。
    • 245. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 11:45
    • ヒストリアの思っている、誰にも愛されない価値のない自分は、もうどこにもいない。
      今回りにいる104だって、置いていかれたと勘違いしてるがユミルだって、ヒストリアの心配してる。

      それを差し置いて、自己評価が低いのは、鎖にえいきょうされて現実を正しく認識できてないからだと思うよ。
      過去の周りの環境の悪さから「仕方ない」で止まっては、いつまでも今にままだと思う。
    • 246. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 12:53
    • ※224
      うん知ってるよ
      でも今ヒストリアが自分の意志を表示してもどうにもならない状況になってきてる気もするんだ
      もちろんヒストリアには前向きになってほしいと思ってはいるけど…
      過去から抜け出すのはなかなか難しい
      ただユミルやエレンはヒストリアいいなって言ってくれたから
      ヒストリア自身もクリスタ含め自分を好きになれたらいいなって思ってる
      それにはやっぱり黒髪のおねえちゃんとの記憶が戻る事も割と重要だと思うんだよなあ
    • 247. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 12:55
    • ごめんなさい※の宛先間違えました
      ※246は※244へ
    • 248. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 14:07
    • 来月が気になってしかたない
      どうなっちゃうんだよ...
    • 249. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 15:45
    • クリント・イーストウッド似のアッカーマン隊長にエルヴィンの計画が筒抜けってことは、内通者がいる模様。では内通者は誰でしょう?まず、この計画は伝令ニファに記述させるまでエルヴィンの脳内のみにあったと思われる。つまりそれを知る者は限定的。ニファの伝達で計画を知ったリヴァイ達には、伝書鳩でも使わない限り隊長側と接触する時間が無さそうなので該当者無し。一方、ニファならば伝令の帰路どこかで接触することは可能。しかし、ニファはエルヴィンの計画を口伝する大役を果たしている。もしニファが仲間達を欺いていたなら、人を見極める才に優れたリーブスが、それを見破っていたのではないか?ニファが内通者でないとしたら…残るは、ピクシスのみ。彼ならば、エルヴィンとの密談後、ニファがみんなのもとへ走るあいだに隊長側と接触することができただろう。
      ハンジは、エレンのメモから重大な事実に気づき、エルヴィンのもとへ走ったのではないか?それはピクシスに関係するものではなかったか?
      だとすればエルヴィン絶体絶命なので、この推論、はずれて欲しい。
    • 250. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 21:42
    • 勝手な妄想的予測。

      孤児のリヴァイをアッカーマン隊長が養育。だから、アッカーマン姓を名乗る。

      →アッカーマン隊長、リヴァイを対人制圧部隊の一員とすべく、育てる。リヴァイのリミット外しはこのあたりで。

      →リヴァイ、対人立体起動を身につける。だから、エルヴィンに会った時、既に立体起動の知識があった。

      →なんらかの出来事がきっかけで、アッカーマン隊長の元を離れる。
      ただし、逃げたのではなく、隊長と対決して乗り越えていったとか、きちんと宣言して出て行った系。だから、アッカーマン隊長は、調査兵団に入り人類最強の兵士となったリヴァイのことを知っても、驚かず、放っておいた。ある種、認めていたのかと。また、リヴァイも、アッカーマン姓を周囲には明かしていないが、調査兵団で兵士長となり、人類最強の呼び声が高くなっても、堂々と生きて行けた。


      →地下街に流れ着く。対人立体起動の能力をもとに、ゴロツキとして力をつけていく。
      →ファーラン・イザベルと出会う。

      リヴァイは以前から自分論を語ることが多く、今回も持論を熱く語っています。そこからは、アッカーマン隊長と同じく、調査兵団の敵となり得る線は薄いかと…。

      リーブス商会の会長がフォローしたように、一見暴力的で恐ろしいけれども、「不器用で、義理がたい」旦那だということを作者は強調していたように思います。

      リヴァイはあくまでエルヴィン側で、革命派の線でしょう。

      ただ…104期の中にスパイや裏切りが発生する可能性はありますね…。あまり信じたくないけど、サシャ・コニー・ジャンの懐疑的な視線から、リヴァイが本心を読み取ろうと探っているようにも見えました。

      イヤー今回の「役者」ってタイトルは、様々なものに該当するよいタイトルですね。
    • 251. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 21:45
    • 個人的には、最後のページでリヴァイがどこにいるのかが気になります。

      木の上にいるように見えるんですけど。

      エレン・ヒストリアがリーブス商会によって護送されていくのを作戦通り見守ろうとしているのか、それともアッカーマン隊長の一連の動きを見とっているのか。

      流石にアッカーマン隊長の熟練の暗殺部隊的な動きを察知していたようには思えないけど、ヒストリアを強行に抑えつけたあたりから、彼の「異常者」としての行動力が半端なく発揮されているような気がして圧倒されてしまう。

      なんにせよ、兵長、カッコよすぎます。
    • 252. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 22:10
    • アッカーマン隊長と一緒に居た白いフードの女だけど、
      きっとアッカーマンつながりでミカサの生き別れの双子の妹だよ。
      刺青と顔の傷の有無で識別可w


      冗談はさておき、仮に隊長とミカサに血縁関係があるなら
      ミカサの両親が強盗に殺された後、なんで赤の他人である
      イエーガー夫妻に引き取られたんだろう?
      自身の手で直接養育しないにしろ、王政府側の人間なんだから
      最果てのシガンシナの人間じゃなく、内地在住の人間に預けても良いはずなのに。
      マリアが崩壊し、カルラが亡くなってグリシャが行方不明になった後、
      ミカサはエレンと一緒に開拓地も行っても放置状態だったみたいだし。

      それから、ちょっと話が逸れるけど
      マリア崩壊後にグリシャが憲兵に追われてるって話は
      没になった幻の第一話第二話のみの話だったっけ?
    • 253. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月13日 22:55
    • リヴァイとアッカーマン隊長に血縁関係は無さそうだね
      暗殺者として優秀なリヴァイを後継者にするつもりで、アッカーマン姓を名乗らせようとしたのかもしれない
      リヴァイの過去が黒服関係であるのはほぼ確実だけど、どうやって組織を抜ける事ができたかが謎?リヴァイは追われてもいないし、隠れてもいない…
      リヴァイが自分を異常者と言ったのはこの時に追っ手をことごとく殺してしまったから?隊長とリヴァイの間で取り引きがあったから追われない?リミッターが外れたのはこの時?
      ひとつ事実がわかると数倍謎が増えてしまう〜
      さらに面白くなるけどね

    • 254. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 00:35
    • >>250
      >→アッカーマン隊長、リヴァイを対人制圧部隊の一員とすべく、育てる。リヴァイのリミット外しはこのあたりで。

      それって、アッカーマン隊長は故意にリミッターを外すすべを持ってるってことか?
      だとしたらリミッター外した人間が他にも出てきそうで怖いな。
      パワーインフレにもなるし個人的には
      リミッター外れた人間はミカサとリヴァイのみであって欲しい。
    • 255. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 01:15
    • ハンジさん本当に無事でいてほしい。それぞれがいいキャラしてて、主要キャラじゃなくても愛着湧いてく......この先を思うと辛い
      今号のハンジさん痛々しかったな......でも、ばーーーか!を可愛いと思ってしまった......ごめんなさい
    • 256. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 01:33
    • 進撃の巨人って本当に凄い漫画だよね。
      毎回、毎回たった45Pでこれだけ考察することが出来るなんて
      そうそうない作品だよ。
    • 257. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 02:43
    • う~ん。リヴァイ内通説を唱える人に真面目に聞きたいんだが、
      もしそうならリヴァイの立場なら今までさんざん好きにできたよね?

      まず、審議所。
      あの時点ではエレンの叫び能力が判明していないから、
      王政&憲兵団の方針ではエレン抹殺方針だったわけで
      調査兵団に引き取った後、いくらでも殺せた筈。
      特に巨人化実験に失敗した直後、リヴァイ班の全員はあれほどいきり立っていたのだから
      速やかに抹殺しても不自然ではなかったのに、リヴァイは彼らを宥めて庇いまくり。

      叫び能力が判明した後でも、何もリーブスを介さなくても
      いくらでもエレンとヒストリアを引き渡せた。
      エルヴィンが片腕を失って寝込んでいた時期、
      こちらもリヴァイ自身が赤子の手をひねるように抹殺できた。
      エルヴィンを殺せば調査兵団は瓦解する。
      中央憲兵がニックを殺したり、黒服たちが出張る必要もない。
      内部から簡単に崩壊させることができるのにしないのは不自然。
    • 258. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 05:08
    • 不思議なのはまだあれだけの情報量しかないのにアッカーマンが孤児のリヴァイを引き取って〜って言ってる人が散見されること
      ミカサのことを考えるとリミッター解除の遺伝性に気がつくと思うんだけどそうすると血縁関係じゃないと筋が通らない
      普通に父親じゃだめなのか?
    • 259. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 05:43
    • ファン心理とか普通に考えると、
      あの情け容赦ないおっさん
      (自分は渋いと思うが)と
      リヴァイが親子っていうのを認めたくない
      人もいるんじゃないかな。
      なので、仮に親子なら公式くるまでは
      実子か養子か不明とした方が良いかな、
      と思った。人によっては、兵長30台ってのも
      認めたくない人もいるしね。

      あと、考察としては、いろんな可能性は残したい。
    • 260. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 07:49
    • ※258
      落ち着いて考えるとそうなんだよな
      「なじみか…」の時のリヴァイのらしくない表情とか
      何らかの血縁あるかなと思うように
      なってきた
    • 261. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 08:45
    • 「リミッター解除」って、作者が裏話的に発表したもので、単行本やアニメだけ追ってる人は知らない設定だよね、きっと。

      「リミッター外れやすい家系」とか、そういう奥義的な設定だったら、個人的にはイヤだ。
      でも、ミカサの強さがアッカーマン家の遺伝によるものなら、やっぱり「リミッター解除」も家系に関わるのかな・・・。
    • 262. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 09:57
    • ※258
      例えばアッカーマンではなくて別の名前ならあの隊長と兵長は親子だという事で収まっていると思う
      でもそこにミカサという存在をさはむと一気に関係性がややこしくなるからじゃないか?
      仮にミカサが隊長の孫だとするとリヴァイはミカサの親と兄弟?でもそうは見えないな…てな感じで
      共通点はあるから血の繋がりがあってもおかしくないけど、ミカサの父母のこと、東洋人、ミカサと隊長に関係はあるのかないのか、あと隊長の発言が師弟っぽい等色々含めて断定出来ないんじゃないかと
      個人的には隊長の見た目はちょうど兵長の親世代だなとは思った
    • 263. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 10:55
    • 188だけど、兵長のヒストリアに対する言動がブーメランだとしたら兵長はアッカーマン隊長と決別して、組織を出てきた。全力で戦うつもりで。でも隊長はそれを許したというか大目に見たというか、まぁ見逃してたのかなと。けどそれが今こうなって、敵対する大きな勢力の筆頭的な位置にいるもんだから、「俺の責任だよな」という事になるかなと。直接対決ありそうで怖い。
      そしてそれを兵長も分かってるっぽい。
      兵長の戦う目的は何だろう?ここまでの覚悟と重責を持って、倒そうとしているモノ。
      最近の兵長はよく喋る(笑)けど、クソみたいな世の中を正そうというただの正義感からじゃないだろうし、
      スミスみたいに自分の軽口のせいで殺された父親の説が
      真実である事を証明したい…という執念とも違う。
      「償い」なのか?
      汚れ役を買って出ても、異常者と言われようとも、
      自分が決着をつけなければならないという空気が
      伝わってくる…。
    • 264. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 11:12
    • ヒストリア母の最後の時、
      リヴァイもその場に居たのかな。ヒストリア生立ち話の時、食事する気にならなかったらしいのはそのため?でも5年前だからもうリヴァイは地下→兵団か。

      「次の役は女王ですね?」てのは
      「クリスタの次には女王の役ですね?
      同じ手口で脅すんですね?あの時のように!」
      てことだと思うのだけど。
    • 265. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 12:06
    • 原作の設定無視しても自分の妄想を押し通そうとする人がいるね
    • 266. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 13:03
    • ・馴染みか、に、リヴァイがミカサ親戚と気づいての深い意味はないと思う。過去の
      自分の馴染みとだぶっただけだとおもう
      ・今度は女王の役ですね?、は、クリスタという優しい少女の役の次は、女王役とう意味だと思う。

      以上が、つまらんが、マイ考察。
    • 267. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 13:22
    • ※261
      奥義的て言うより、普通に存在する能力のひとつだよ?
      自分は常時ってわけでなく、追い詰められられると、スピードやパワーとか身体能力が段違いにアップする。
      ただし、能力アップしたときに体の耐久越えると破壊されてケガしやすい。
      その瞬間は痛みも麻痺して、動けちゃうから。
      兵長やミカサみたいに鍛えてれば、良いんだけど、なかなかね
    • 268. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 14:38
    • ※264
      あれはリヴァイにアッカーマンの面影を見てさらに頭を掴まれたことで、殺されかかった瞬間(同様に頭を掴まれた)を思い出し
      一時的にフラッシュバック起こして五年前の再現をしたんだと思う
    • 269. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 15:24
    • リヴァイは地下街にいた時は、必要な殺人には抵抗が無さそうだったけど、その後の6年で兵団の仲間と過ごして今の兵長になるまでの間に、どんな心の変化があったんだろう。
      ここの部分は今後も外伝でも語られることがないとしたら、ちょっと残念。

      ヒストリアに「これがお前の運命のようだ」って言ったのは、リヴァイ自身が自分に対して同じことを思ってるのかな。
      人を殺さねばならない異常者だった自分と決別したのに、巨人の正体は人間で「人を殺して飛び回ってて」、サネスへの拷問もあり、結局自分は「異常者」役の運命だと。

      アッカーマン隊長との直接対決(対人立体機動戦?)があるとしたら、女型以来のリヴァイの本気が見られそうで楽しみでもあるけど、背負ってるものがあまりに重すぎて切なくもなる・・・。リヴァイには死なないでほしい。
    • 270. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 15:49
    • リヴァイとミカサがアッカーマン隊長倒すの見たいぞ( ´・ω・`)
    • 271. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 16:29
    • 映画「ドウームズデイ」が設定よく似てるんだけど
      壁内の王様とか戦士の任務とか。
      その流れだと 地下室の中には最新テクノロジーの数々があるはず。
      ニシン漁で外洋に行く技術とか、温帯地域から紅茶輸入する貯蔵技術とか。
      針葉樹林に豪雪が積もるような場所でお茶は栽培できないと
      静岡県出身の友人が言ってたから。

      映画に詳しい人いる?
    • 272. 兵長ふぁんくらぶww
    • 2014年04月14日 20:37
    • やっと兵長の名字でてきた~
      ミカサとつながりあるのかな~。
      ちょ~気になるわ~
    • 273. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 21:28
    • リヴァイがアッカーマン隊長のもとにいたということは
      フリッツ王家が代理でレイス家が真の王家ってこと、
      実は知ってたんじゃないか?
      そのこと打ち明けると自分の素性も白日のもとに晒されるから、
      リヴァイにとっては素性が知られることは異常者役をやること以上に辛いから
      今までずっと誰にも言えなかったとか。

      そうすると、サネスは不要な拷問を受けたことになるけど。


      ところで、サネスの「がんばれよハンジ」って台詞には
      「今後ハンジはあぶり出された内通者に対して拷問を行う役が待ってる。だから頑張れよ」
      っていうメタ的な意味が含まれてたとしたら、怖いな。
    • 274. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 22:26
    • 仲間殺されて、おかしく?なって巨人の首切り落としてたハンジに、仲間拷問は無理そうかと思われる。
      三重人格者くらいになんないと。
    • 275. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 22:32
    • 暗殺者の、しかも卵(リヴァイ)には
      雇い主の詳細や仕事の意味は知らされないのが、普通では。
      リヴァイは自分が過去に何をやらされようと
      したのか、今確認してると考えてた。
      知りたいから、拷問にもすすんで参加したのかと。

      という、説は、どーでしょう。
    • 276. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 22:50
    • ヒストリアへの台詞の時の、サネス殴ってるリヴァイの表情は見てて辛くなった
      前号の話になるが、サネスは何で楽しそうに拷問してるって思ったんだろう?
      たしかにリヴァイもハンジも淡々としててサネスには一切心の内は悟られまいとしてたけど、どう見ても楽しそうには感じなかった
    • 277. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 23:41
    • 自分がそうだから。

      相手もそうだと信じている。
    • 278. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月14日 23:54
    • 兵長は小さな頃から「対人立体機動」及び暗殺技術を、アッカーマン隊長から教え込まれていたのでは?(実子か養子かは不明)
      外伝で明かされたらしい「地下に行くまで友達が居なかった」というのは、毎日毎日訓練で、友達をつくる時間などなかったから。でも兵長はそれが普通だと思っていた。
      そこそこ大きくなると兵長も暗殺の仕事をこなすようになって、優秀だったから十数年くらい?でたくさんの人を殺めた。で、そのうちそれが嫌になって、アッカーマン隊長の元から逃げて地下に行く。追っ手は全て殺した。ある程度のところで隊長も諦めてそのままにした。

      今現在。調査兵団に入ってから「もう人は殺さない」と決めていたのに、「自分は人間(巨人)を殺して飛び回ってた」ってことがわかってしまい、かなりのショックを受ける。
      今回自分が「異常者」の役を買って出てもいいって言ってるのは、兵長のなかでものすごい葛藤がある。
      自分はもう人を殺したくない、でも兵団や人類のために汚れ役を買わなければならない。自分は既に「異常」だから。
      ヒストリアに「これがお前の運命らしい」って言ってたとこは、ヒストリアには女王になる又は役者として生きる運命が、自分には異常な殺戮者の運命があるってことだと思った(妄想)。

      苗字を隠してたのは、縁を切ったアッカーマン隊長のことを思い出さないように。
      隊長の「あのチビは俺の誇りだよ」「だがこうなったのは俺の責任だよなぁ」っていうのは、自分がリヴァイを強く育てた(誇り)結果、自分達にとってかなりやっかいな存在になってしまい、始末しなければならなくなったから。


      兵長、これから「探偵学園Q」のリュウみたいになりそうで怖い…
      フレーゲルがリヴァイが裏切った発言をして、丁度その頃兵長の行方が分からなくなる。捜索していくとドンドンと兵長が怪しいと思わせる情報が…とか。ないか。

      長文失礼しました。
    • 279. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 00:01
    • ※271
      赤いニシン
    • 280. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 01:16
    • 赤いニシンてなに?まじわからない
      スマソ。
      映画だと、壁内生存者は疫病の免疫持ちばかりなんだよね。疫病はないはずの壁外都市で発病者が出ちゃって、そこも閉鎖される危機になる。
      その
      「帰れなくなった故郷」に免疫力ある人間とかワクチンとかを持ち帰るため、戦士が壁内に派遣される。
    • 281. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 01:48
    • あー今分かった!赤いニシン!ありがとう、落ち着いて考えてみるよ。
    • 282. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 04:49
    • ドゥームズデイ、面白そうだな。
      ちょうど逆の視点(壁内)から見てるのが進撃の巨人という感じか。
      エレンはワクチン的な何か?
    • 283. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 09:34
    • ※271
      生産や水(川の幅)については、
      人口密集考えると
      外側の壁が落ちた時点で、
      都市を養えるのか?
      という気がしなくもないので、
      深く考えないようにしてるけど
      もしかするとSF設定があるのかもね。
    • 284. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 09:45
    • ※278
      だいたい同じこと考えた
      まだフルネームと隊長との繋がり(それも未確定)が分かった段階なのに、色々想像させてくれるよね

      外伝でエルヴィンを殺そうとしてるのに、原作で「人を殺して飛び回ってたのか」とショック受けるリヴァイに初め違和感感じたけど、こういう過去があったとしたら納得できる

      血が体につくのを嫌がるのも、望まない殺人をさせられた過去の経験からで、その上で今月の「異常者になってもいい」発言だったら、果てしなく切ないわ
    • 285. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 11:12
    • 米282
      ドウームズデイ路線でかんがえてしまうと、
      中央憲兵は疫病についても知ってたとして
      (巨人化しちゃう疫病とかさ、たとえば)
      兵長がやたら衛生管理にうるさいのも伏線かも。

      じゃーエレンはやはり特殊な原子座標で身体を構成されてる
      生体サンプルってことなのかな。
      まとまってない上に
      なんか話戻ってしまったスマソ。
    • 286. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月15日 20:05
    • えっ。
      リヴァイって東洋人やったん?
      レイス説もあったけど....
    • 287. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月16日 11:21
    • ダラダラ妄想を垂れ流す痛い腐女子が湧いてるな
    • 288. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月16日 17:16
    • 何でも腐にしたいにわかもいる
    • 289. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月16日 22:19
    • 質問コーナーにあったが
      ミカサは「然るべき報い」の件を忘れてないそうだ。

      一番怖いキャラはハンジって話の後に拷問回が出たから
      ミカサとリヴァイの対決って流れはほぼ確定なんだろうな。
    • 290. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月16日 22:29
    • >>274
      >仲間殺されて、おかしく?なって巨人の首切り落としてたハンジに、仲間拷問は無理そうかと思われる。

      意図していたかは分からないが、
      すでに内通者のせいでニックとリーブスが死に
      エレンとヒストリアが攫われてしまっている。

      この先、さらに仲間に死傷者が出て
      内通者のことを“仲間”と思えなくなった時は分からないよ。

    • 291. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月16日 22:44
    • >>275
      暗殺者の“卵”だったかどうかはわからないけれど
      隊長の道具というか単純に暗殺の実行役だったら
      命令だけ従ってれば細かい指揮系統は知らなくても問題はないか。
      隊長が色々なことを教えたってだけでサネス達みたいに
      中央憲兵団に正式に籍があったかどうかも分からないしね。

      ただ、意図的になのかたまたまなのか分からないけれど
      リヴァイは原作で敬礼(「心臓を捧げよ!」)をするシーンが
      一度も無いのがひっかかるんだ。


      あとエレンたちが15歳で一人前の新兵になってることと
      地下街から調査兵団に入ったのが6年前なのを考えると
      隊長のもとを離れたときは既に一人前の暗殺者だったんじゃないかと考えてる。
    • 292. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月17日 00:00
    • リヴァイ班も対人制圧部隊に苦戦するだろう・・・
      そこでハンジの奇策!「アニ解凍」てな流れかな?
      記憶改竄と巨人操り能力の関連性を解き明かし話は進む
      もう壁内人類の巨人化生命体決定と家畜扱いなのは明白
    • 293. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月17日 01:02
    • 対人最終兵器アニ
    • 294. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月17日 05:28
    • もしエレンの思い出した会話が偽王政府側の大義を示すもので
      ハンジの相談がクーデターの緊急中止とかだったら緊張感半端無い
      そいでエルヴィン投獄→ニート化
    • 295. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月17日 23:01
    • それぞれの役目を演じると言う点に置いて特にヒストリアとハンジが無理をしてるような気がする
    • 296. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月17日 23:31
    • >>294
      >ハンジの相談がクーデターの緊急中止とかだったら緊張感半端無い

      クーデター中止が伝わらず(間に合わず)
      リヴァイ不在の新リヴァイ班が対人制圧部隊と激突したり
      フルネームがフレーゲルにばれたリヴァイがそのまま単独行動に走って
      異常者役をやり続けたら悲惨過ぎる
    • 297. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月18日 19:26
    • 隊長とリヴァイの直接対決。56話読んでその先はこれしか思い浮かばない。
      隊長に手ほどきを受けた兵長がむっちゃ強いから(生来のスペックがあったにせよ)、隊長もそれなりだと思うので、隊長を止める(エレンヒストリアを奪還し、ロッドレイスに辿り着く)には、命がけで懸らないとならないことになるのだろな。ミカサがどう絡んでくるか……。隊長はずっと対人用の訓練を積んできてると思われるけど、兵長は6年のブランクがあるので(対人と対巨人じゃ全然違うと思うし、頭とか)圧倒的に兵長が不利なのかな、と。

      ハンジさんが団長のところに行ってしまったのは、戦力を減らし、彼女を死なせないためなのかなと思った。

      結果、兵長が対人制圧部隊の方々とほぼひとりで対峙することになる(自分で皆殺しの役を買って出ていいって言ってるし)、調査兵団の人も何人かいるけど……。新兵に殺しはやらせたくないだろうし……。
      で、最後に残った隊長と兵長の直接対決がきて、隊長は落とし前をつけないといけないと思ってるだろうし、兵長は他調査兵団の人たちを殺させる訳にはいかないと思っているだろうし。
      力は互角(?)
      で、差し違えなんじゃないかなーなんて思った。

      シガンシナ区に行く時(壁を超える時)、幹部ひとりもいないんじゃないかな、なんて気がしてる(誰が指揮するんだって話しだけど)。

      死んでほしくないけど(特に兵長)覚悟はしとかないと、だ。
    • 298. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月19日 16:03
    • リヴァイが裏切り者とかう展開、とか
      一度作戦が失敗して、
      兵団は関係ない、俺がすべてやったbyリヴァイ
      的な展開はかんべん~
      リヴァイがんばれー
    • 299. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月19日 23:39
    • 対人制圧部隊とか対人立体機動装置とかいかにもな雰囲気を漂わせてあっさりヤラれるのが所詮壁の中の連中って感じだろう。それが進撃の常套手段でしょ?w
      エレンに踏み潰されて兵長がゴミを見るような目つきでって展開。そんだけ巨人と外部を知る知らないで脅威の格差社会を表現してるんだよ・・この作品。
    • 300. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月20日 06:21
    • 対人と対巨人だと、戦術も技術も前々違うと思う。
      格闘マニアの作者が、そこを押さえてないとは、考えにくいのでわ?
    • 301. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月20日 11:42
    • リヴァイよりハンジの方が内通者っぽく…。いや、まさかな。
    • 302. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月20日 16:30
    • >>299
      調査兵団は壁外に行くたびに人が減って新しい人間が入るけど憲兵団は人的消耗が少ない。
      普通の憲兵だったらただ新兵が腐った憲兵になるだけだけど、これが対人制圧部隊の場合だったら?

      対人制圧部隊が戦う相手はほとんど戦力が無い相手だろうけど、経験値という面では侮れないと思うよ。
    • 303. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 13:49
    • 多分、リヴァイはヒストリアの母親が殺されたときにその場にいたのだ(暗殺側として)と思う。
      そして、その場面は当時多感な年頃のリヴァイにはショックが大きく地下へ逃げた。(だから憲兵団を恐れていた・ヒストリアのカミングアウト話の時に食事を続けることが出来なかった等)

      人殺しが嫌になりゴロツキとなっていたが、『今まで罪を犯してきた分、人類を守るために天敵の巨人を粛清する仕事なら…』と思ってエルヴィン配下になった。
      …結局、巨人殺し=人殺し、だと判明したときには、ショックは計り知れないほどだった…だろうな。
    • 304. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 14:28
    • 一瞬頭に浮かんだこと

      レイス王とミカサ母(内地の貴族は東洋人を好んだ…東洋人の力を手に入れるため?もしくはアッカーマン隊長の親族=女東洋人は王族達のモノになった)の息子がリヴァイ。
      ミカサ母は側近(後のミカサ父)の力を借りて、(奴隷生活から)脱出(その時、リヴァイを妊娠していた)。
      その後、ミカサ母出産。
      隊長が見逃す代わりに、息子(男)のリヴァイは(身体能力を買われて)秘かに隊長に引き取られた。

      ミカサ母は『座標』だった。
      『ペチン』の時に、(攻撃殺意ではなくミカサを守るために覚悟を決めた)エレンに『座標』が移った。


      …なぜ、『レイス王妃』は出てこないのか?
      …強盗がなぜミカサ母が東洋人だ、そしてここに住んでいるという事を知っていたのか?
      (暗殺部隊関係者か?)
      …ミカサ母は、強盗にあった際になぜ子供を守って逃げるのではなく、自ら攻撃(しかも相当強かった)のか?
      …グリシャは本来は何をしにミカサの家に言ったのか?

      →単行本10巻の表紙が、『進撃の巨人最終回』の情景のようで仕方ないのは、自分だけ…?
    • 305. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 15:32
    • 結局、壁内知性巨人は皆『本当の王族(巨人化出来る座標)転覆』を狙っていて、それを探していた。
      それは、ライベルアニも同じ使命で行動していた。
      無知性巨人は王族=猿族?、の人類への実験体。
      つまり、ライベルアニとエルヴィン達は同士の殺し合いだった?!
      見えているもの(巨人)ではなく、実態の敵は違う。『敵は王族=レイス王』
      レイス王の指示を受けて実験していたのが、グリシャ?
      エレンの家の地下室には、レイス王からの指示命令計画書があるのか。
      偽王族(見えているもの)は、血筋としてレイス家(実際)は必要だから無視できないが、これ以上勝手なことをしたときには制裁するように見張っている。
      リヴァイは、内部から兵団の現状を知らせているのか?

      『人類最強の味方』だと思っていた、
      リヴァイ
      エレン
      ミカサ(エレン側につく)
      レイス王家
      ヒストリア
      が、最大の敵で、
      ライベルアニ
      アッカーマン隊
      偽王族
      が、結局は人類の味方なのか?
    • 306. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 18:10
    • 訓練生のときの『対人格闘訓練』って、こういうときのためだったのか!
      キースとグリシャは懇意にしていた(キースの言葉『グリシャ、お前の息子が今日兵士になったぞ…』の語り掛けから、もうグリシャはこの世にはいない?)ようだし、王族の暗殺者団についての知識はあったのでは?
    • 307. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 18:14
    • 東洋人の中で生存した強い一族(=アッカーマン一族)は、忍者の末裔では?
      忍者=お庭番、だし。

      …『末裔』っていうと、ベルトルトの言葉『悪魔の末裔め~』を、思い出す。
    • 308. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 20:28
    • 作者の展開には、才能感じる。
      次が読めないし、なにしろページごとに驚きと、恐怖がずっとある。
      緊張感のある漫画だ
    • 309. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 20:31
    • 良く分からないんですけど、エルヴィン団長が裏切り者って事はなさそうですかね?腕喰われて一週間寝たきりだったのにクリスタの本名知ってたし。。居場所知ろうとしてる時リヴァイの表情が意味深で気になってました。あと、自分はリヴァイとミカサが実の兄妹で生き別れだとなんとなく思うんですが、そんな簡単な話にしないですよね^^;
    • 310. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月22日 23:10
    • >>303
      巨大樹の森での女型の巨人捕獲作戦の時に
      リヴァイ班の面々が言ってたけど、
      5年前のウォールマリア崩壊時すでにリヴァイは調査兵団にいたそうだ。
      (「悔いなき選択」ではリヴァイの兵団入団は6年前)
      ヒストリアの母親がアッカーマン隊長に殺されたのはマリア崩壊の数日後。
      もし、調査兵団に在籍しながらあの場にいたなら、
      同じくあの場にいたサネスはリヴァイのことを知ってるはず。

      それからリヴァイは三十路設定だそうなので5年前じゃ
      全然多感な年頃じゃないと思う
    • 311. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月23日 08:25
    • リヴァイは5年前には確実に兵団にいた
      地下でも有名だったらしいからゴロツキ時代が更に数年
      もといた場所を離れたのは10代後半から20才ぐらいだったと予想
    • 312. 進撃のズヤリン
    • 2014年04月23日 21:38
    • サネスが「順番がある〜」とか言っていたのは自分の役目は終わったから
      次はお前(ハンジ)が今の自分たちの役目だと言いたかったんじゃないか?




      つまりハンジが裏切る可能性は0ではない。
    • 313. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月24日 11:33
    • 可能性は、ゼロではない♪

      だだ、あそこで言ってるのは、
      流れ上、サネスの役割(汚れ仕事)だと思うけどね。

      国語の読解問題みたいになっちゃったけど。

    • 314. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月25日 08:30
    • サネスの順番云々は「自分達と同じ役を演じる人間」が、一人降りたらまた現れて居なくなることはないってことかと思ってた。
      だからハンジさんに、この先も自分達のような人間は居なくならないから頑張れって言ったのかと。「せいぜい頑張れよ」的な。
    • 315. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月27日 03:01
    • サネスの順番~ってのは、沢山の意味にとれる様になってるんじゃないかと思う。
      「自分の代わりはいくらでもいる、次のやつが来るだけ」
      「汚れ仕事をやる役目がお前に回った」
      「次はお前が拷問を受ける羽目になる」
      「今度仲間を裏切る事になるのはお前だ」
      とか。
      もしハンジとモブリットが二人で捕まれば、正にサネス達と同様の事をされる可能性もあるし。同じ手には引っ掛からないだろうけど。
    • 316. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月28日 22:10
    • ※233に同意したので言わせてもらおうか




      何が自分達のために生きようだ………何が人のために生きるのはやめようだ!!何がどんな世界でも怖くないだ!!
      お前は根性なしだ……ヒストリア……ただの根性なしじゃねーか……根性なしのくせに何が自分達のために生きようだ…夢見させるようなことを言うな!!
    • 317. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月29日 21:55
    • ミカサが言ってた「あのチビは調子に乗りすぎた。いつか然るべき報いを」の報いって、せいぜいエレンの代わりにリヴァイを蹴り返す程度だよね?
      まさか殺すつもりではないよね。
    • 318. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月29日 22:29
    • >>317
      ミカサなら蹴りで人殺せそうで怖いw

      まぁ、リヴァイなら大丈夫だろうが
    • 319. ①
    • 2014年05月02日 02:25
    • ※233
      ※316

      自分の言葉に酔って的外れなこと言ってんじゃねぇよ気持ち悪い
      彼女が置かれてる状況が分かってんのか? 選択する手段も、一切の選択肢もないんだぞ?
      味方が一人もいない環境で育って、記憶も封じられ、全く事情を知らされないまま二度捨てられて、生みの親から存在を否定された挙げ句名前まで奪われる、そんな状況で育てば「自我」や「強い自意識」なんてものはまず育たない
      ヒストリアが空っぽになるのは当然のことで、それでも多少の自我を保てているのは、まず奇跡という他ない(黒髪の情操教育が無意識下に残っていなければ人語を話すことも、会話をすることもままならないだろう)
      そして彼女自身の意思が尊重されたことなんて生まれてこのかた殆どないし、そもそも選択肢がまるでない
      「過去に拘っていては」だと? どこが過去だよ、現在進行形の出来事だぞ
      「人に流されていては」だと? 流しているのは個人ではなく社会であり、一人の力では決して抗えない強大な力だ
      それに対して実際に抗えるのは、抗うことが可能な環境におり、抗うことが可能な立場を持ち、抗えるだけの力を持っている者だけだ
    • 320. ②
    • 2014年05月02日 02:25
    • また物理的な力だけではなく「自分が抗えば助かるはずの人も沢山死ぬ」という精神的圧力もあったわけで、それにどうやって抗えばいい?
      そして、あそこまで特殊な生育環境で10年に渡って造りあげられた心理状況を完治させるには、専門家の力をもってしても困難を極める
      それを自力で治せ、治せないのは自業自得だ、なんてよく言えたもんだな
      そもそもそんな安っぽい標語でどうにかなるなら、この世にPTSDやACなんて心の病は存在しないんだよ
      根性無しだとか何とか浅慮極まりない根性論を吐いて自分のセリフに酔いしれる前に、実際の状況を把握したらどうだ?

      状況全体に目をやらず、つまみ食いした知識で似非セラピストみたいなことを言ったり
      独自の、あるいはカビの生えたような精神論や根性論を一般化しようとする姿勢にははっきり言って腹が立つ
      長文失礼
    • 321. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月02日 13:28
    • MONSTERに出てくる511キンダーハイムの子供みたいなもんだよな
      リアルなら軽度の心的外傷でもプロのカウンセラーですら長い時間をかけないと治せない
      もちろんそんな状況じゃないし残酷な話だけどリヴァイの言うとおりそういう運命なんだろうな
    • 322. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月03日 00:49
    • 1 319さん

      同感です。そして、進撃の世界も現実(このスレッド)も何だか同じだなぁと感じました。産まれて一度も触れられた事がなく、初めて触れたのは鼻血を出す程突き飛ばされた時。産まれて初めてお母さんが話してくれた言葉が「お前を殺す勇気が私にあれば」…それがどれほどに残酷で癒せない傷となる事か?想像すら出来ない方もいるとは悲しいです…

      いつも1人ぼっちのヒストリアに声も掛けずに関わらない周りの人間。「自分の為に生きる?そんなのは自己陶酔だ」とナルシズムと言い切り、切り捨てる人。私にはどちらも同じに見えます。

      唯一、心通わせた牧場の動物達や黒髪の女性が居てくれたからこそ、絶望しかない虚無の感情の中にもわずかでも生きる希望を持てたのかなと。ユミルと一緒に生きたいと思えたのかな、と思います。

      以下、私の想像ですが、クリスタの父親もクリスタの母親の命を捨て、己が一生許されないトラウマを我が子に与える鬼畜になる代償に、クリスタの命を守ったのだと思っています。「それは本当ですか?」とアッカーマンに問われた時の、あのレイスの表情を見て思いました。

      ヒストリアである事を忘れさせてまでも、娘には生きていて欲しかったんじゃないかな?と。「愛情」などとは呼べない親心だとは思いますが…


      歪曲していようとも、わずかな愛情でも、クリスタが愛情を受けていた事に救われる思いがします。


    • 323. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月03日 00:52
    • 322です

      上の星マーク?は知らないうちに入力していました。間違えてすみませんm(_ _)m
    • 324. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月05日 18:58
    • ミカサ両親は普通に隊長の命令で山奥に住んでたとかないかな。で、ある日隊長に裏切られたとか。
      私なら隊長から逃げたんだったらアッカーマンなんて名乗らない(名字だけでも変える)し、特にミカサ母がアッカーマンなら、わざわざかわいい娘に「一族の」刺青なんてしないわ。それで特定されたら困るし…

      グリシャと繋がりがあったのも…なんて思ったり。

      隊長「お前の両親はエレン一家を殺すはずだった(でも奴ら殺さなかったから始末したんだけどね)だからお前がやれ!」
      ミカサ「ガーン!でも私はエレンを守る」
      みたいな展開あったり…なんて\(^o^)/
    • 325. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月05日 21:44
    • ケニー隊長…
    • 326. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月07日 21:26
    • ハンジ はやっぱり男?
      ニックが殺された際 寝巻き姿は女物だった

      あと 私が生きている間は…
      とか言ってる病持ちなのかな
    • 327. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月08日 20:00
    • 米326
      胸あったし女じゃね?
      まぁ作者が明言しないうちは何とも

      あの台詞はニック死なせた責任感じて弱ってたからだと思う
    • 328. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月10日 17:43
    • テスト
    • 329. 進撃の名無しさん
    • 2014年05月12日 23:30
    • 米327
      なるほど胸微妙な位ありますね
      背の高さも高くもなければ低くもない

      話は変わりますが
      獣の巨人は3つの兵団の権力者
      エレンを裁いた人に似ているように思えます
    • 330. 進撃の名無しさん
    • 2014年06月24日 23:04
    • リヴァイ見損なった…
      優しい人かと思ったのに…
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