【55話】感情・心理分析 ~キャラクター編~

   

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心

55話における登場人物の感情などを推測してみます。本話は現時点でコミックス化されていない話なので、続きを読む前にご一考ください。

55話もテキストが中心の話です。アクション性がない一方、会話シーンから登場人物の仕草などでキャラクターの心理面を読み解く楽しさがあります。

この楽しさに気づかされたのは、漫画のキャラクターたちを心理学で分析した人を見かけたことからです。漫画に心理学を利用した分析・読解方法を用いられるのは稀ですが、このような新しい見方が定着すれば、漫画の世界に革命が起きるのかもしれませんね。

55話を片手に読みながらだと、より一層楽しめます。

ピクシス

エルヴィンとピクシスの対話に注目してみます。ピクシスのジェスチャー(動き)がかなり目立つのが分かります。一方、エルヴィンはかなり落ち着いているのが分かりますね。会話の流れとしてはエルヴィンが主導権を握ってそうです。

ピクシスの手の動き
▲エルヴィンと比較すると動きが目立つ。

check手であごをさする

相手の話に同意しています。

check腕を組む

よく腕を組んでいる仕草が見られます。これは拒絶の意志・自己防衛を表しています。また、背中を丸め気味なので不安も感じています。

check顔に手をあてがって、目をそらしている

悩んでます。

check下を向く

悲しみの気持ちを表しています。また、落ち込んでいるのかも。

check目をそらす

「そうじゃの。残念じゃ」という部分。嘘をついている可能性があります。王政の意向と考え方をまともな役人から確認したいのかもしれません。

一言ピクシスは結婚しており、子供もいます。色々迷うのも無理ありません。

エルヴィン

信念に揺らぎがないのか、無駄な動きが見られません。彼の心理は作中のキャラクターでも、読者側でも本当掴めません。この手のキャラクターは通常の漫画だと裏切る展開になることがあるのですが・・・。

現在、エルヴィン黒幕(敵対化)説は風前の灯火ですね。51話のニヤリ顔は父親の仮説の信憑性が増したことによる喜びだったのでしょうか。これからの彼の動向に注目です。

check背筋が伸びている

前向きです。

アルミン

机に伏せ気味です。疲れているのでしょうか。それとも内向的な表れかもしれませんね。また、テーブルに向かって喋っているのは、発言に自信がないのか、周囲をあまり意識してなかったからでしょうか。

check下を向いている

退屈。楽になりたいと思っています。

check丸まって腕を組み、机に伏せる

不安と防御の表れです。

コニー

色んなことがあって辛いと思うけど、がんばってもらいたい・・・そんなキャラクターがコニーです。ちなみに進撃キャラで友達を一人作れるのなら、即効彼を選ぶと思います!

check頬杖をつく

不安になっている状態で、リラックスしようとしています。

サシャ

50話以降の彼女はあまり目立っていませんね。本来、彼女は退場していた可能性の高いキャラクターでもあるので仕方ないのかも。これじゃまるでFF7のユフィ!?実はミカサとの漫才を楽しみにしています。

check手を机の下に置く

緊張しています。

ヒストリア

104期の会話に参加してこない彼女。みんなと交流している姿を早く確認したいところです。

check手を机の下に置く

消極的・無関心です。心を開いていません。サシャの場合と動作は同じでも意味合いが違います。

check体育すわり

初期ベルトルトと同じです。自分に意思がありません。自信がない寂しがりやの証拠です。恋愛などから相手に依存する可能性があります。

また、幼児退行の可能性もあり、このような場合は甘える相手を探している可能性があります。

座る配置

104期卓

座る配置に注目しています。

クリスタの位置はリーダーが座ることが多いです。王族としての本能がそうさせたのか、リヴァイたちが不在でそのような席に座ったのかは不明です。

また、エレンとジャンの位置はリーダー補佐的なものが座ることが多い席です。ミカサは一人だけ全体を見渡せる位置に立っています。どこか事の成り行きに他人事で見守りたい意識があるのかも。サシャは背もたれを使わずに浅くきれいな座り方をしていることから、緊張しているのが伺えます。

お知らせ席の配置で分かる心理

テーブル席心理

このような長テーブルと席配置の場合、諸説ではAとBはリーダー的で発言力のある人間が座ることが多いです。また、CとDはリーダー補佐的な人物が座ることが多いのだとか。飲み会の席でも上座・下座の話になることがありますが、そういうのもきっと関係しているのでしょうね。

Q ジェル・サネスはなぜ秘密を吐いたのか

ハンジとリヴァイは、ラルフを利用した演出でジェル・サネスの心を折りました。その後、あっさりと「レイス家が王族」ということをばらしてしまいます。一応自分の口からは秘密を暴露しないという選択肢があったのにも関わらずです。このとき、ジェルは何を思ったのでしょうか。

① ばれているのなら黙っていても意味がないと判断したから。

大体の方は最初にこれを連想したのではないでしょうか。でも王に忠誠を誓っている人だとどうなんでしょう。仲間の口からばれていても、黙るという選択肢はあったかもしれないんですよね。忠誠は理屈ではないので・・・。

② ラルフの相部屋を狙っての復讐目的。

とりあえずラルフの相部屋を狙って、とっちめてやろうという考えです。ラルフはリヴァイとハンジの演出協力を拒むことが出来たのにも関わらず協力してしまったので、どんな言い訳をしても許してもらえないでしょう。

予想(妄想)

ラルフがいる部屋に入れられるジェル。

ラルフ「おぉ・・・無事だったか。心配したんだぞ(冷や汗)」
ジェル「おい・・・廊下での会話、聞いていたぞ」
ラルフ「いや、あれは喉元にナイフつきつけられててよ・・・」
ジェル「それでもお前は押し黙ることが出来たはずだ」
ラルフ「は?じゃあお前、オレに死んでくれってことかよ!?(逆切れ)」
ジェル「そうだ!!」

ドカッカスッバキッ!

!疑問点

ジェル・サネスが慕っているのは統治している現王族のことなのか、レイス王族なのか、両方なのかがまだ分かっておりません。

※こちらの記事は「【55話】感情・心理分析(制作者編)」の続きになります。

まだまだ発見していない部分もたくさんありそうです。

動きや仕草での読心方法ですが、たまたまそのような仕草をしていただけということも大いにあります。また、同じ行動でも状況や心理状態などで反対の意味になることも多々あります。文化観や国・民族性・人種などによっても大きく変わることもありますので、あくまでも参考程度のお遊び要素に捉えていただければ!

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コメント一覧

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 21:49
    • ドカッカスッバキッ!wwwwwwwwww
    • 2. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 22:04
    • 考え過ぎとも思ったけど結構納得出来る部分もあるな
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 22:05
    • こういう見方も面白い
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 22:20
    • 席の配置で隅の空白に座ってる人はどうなんだと思ったら
      消極的になってる人が座りやすいらしい
      ところで、このコマのファイル名がちょっと可愛いと思った
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 22:37
    • 前にライベルアニの仕草は自己防衛という考察を聞いておおっとなったけど
      この心理分析もなるほどと思った
      フード理論も取り入れてるし諫山先生は結構考えた上でキャラの仕草を描写していそう
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月15日 23:46
    • クリスタの配置はあの作者なら考えそうだな
    • 7. 進撃のズヤリン
    • 2014年03月15日 23:48
    • うあぁ・・・・・・・
    • 8. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 01:58
    • こういう仕草から心理を読み取るのって、実はほとんど意味がないんだよ。
      実験心理学なんかでやられてたりするんだろうけど、
      それでわかるのもあくまで統計的にそういう傾向があるだろうってことぐらい。
      だから個人個人の心理を説明することはできないんだ。
      おまけに仕草は国や地域によっても違う。

      インチキ心理学者がお金儲けのために「ここを見ればひとの心が読める」なんて本を出すけど、
      あれはもうオカルトの部類。
      そういう心理学者って(というか心理学者ですらない場合がある)学術の世界は誰にも相手にされてないってのがほんとのところ。
    • 9. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 02:12
    • キャラの心理を読むよりも、作者がどういう意図で構図を決めたかとかに重点を置いた方が分析しやすそう。
      たとえばラストコマのヒストリアは、上から首に垂れて鎖につながれてるように見える銃紐といい、狭い部屋で外からの光源を見つめるなど、内面的にも外面的にも自由とほど遠い状態を暗喩しているように見える。
    • 10. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 02:24
    • ただ、ここのコメ欄で以前紹介されてたクリスタスレの心理分析は面白いと思ったけどね
      「マズローの欲求5段階説」によると人が人間らしく生きるためには5つの二次的欲求が満たされる必要がある

      (1)愛情の欲求:人から愛されたい、人を愛したいという欲求
      (2)所属の欲求:ある集団(家族など)に属し、そこでの人間関係を通して孤独感をなくし、精神的な安らぎを得たいという欲求
      (3)承認の欲求:自己の存在を認められたい、褒められたいという欲求
      (4)安定の欲求:何者にも脅かされることなく、周囲との良好な関係の中で平和に生きたいという欲求
      (5)自己実現の欲求:個性を発揮し、自己の成長に磨きをかけようとする最も高次の欲求

      それら全て全滅していたため、めちゃくちゃ歪な心理状態になってるんじゃないかってやつ
      二ヶ月以上前のレスだから今にして思えばなかなか慧眼なレスだったと思うし、もし本当にそれを意識して描いてたとすれば諫山は相当な勉強家だと思う
      だからこういう見地からキャラを見るのは案外ありかもしれない
    • 11. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 03:47
    • >>10
      順番も種類も違う。

      (1)生理的欲求:食欲など生命維持に直結する欲求。
      腹減って死にそうなときに、それ以外の欲求なんてないでしょってこと。
      (2)安全の欲求:直接生命を脅かすようなリスクのある環境・要素から離れたいという欲求。
      目の前に猛獣がいて今にも襲ってきそうなときに、ほかの欲求なんて出るヒマもないでしょってこと。

      (3)所属と愛の欲求:なんらかの社会集団(第一には家族になる)に属し情緒的な関係性をもちたいという欲求。
      (4)承認の欲求
      (5)自己実現の欲求

      (1)を底辺としたピラミッド型の欲求で、過去のクリスタの環境にあてはめれば(1)と(2)は一応クリアされている。
      (突然(2)も脅かされることになるのだが、それは一時的な出来事)


      ちなみにほとんどの人間は(4)を満たすことに多大な苦労をするし、それが十全に満たされるひとのほうが少ない。
    • 12. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 04:26
    • 追加補足

      >>10で言われてるレスがどんな内容だったのかは知らないが、
      マズローの欲求段階説を無理矢理当てはめるとこんな感じ。
      (無理矢理といったのは、マズローのそれは「説」の域を超えてないし、短絡的・一面的すぎるものだから)


      ヒストリアは母親との情緒的つながりをもてなかったし、家族をはじめとした社会集団に所属することができなかった。
      ここが他の104期メンバーと決定的に違うところ。

      もちろん他者からの承認など望むべくもない。

      よって「自分はこう生きたい、こうありたい」という欲求自体も起きない。
      (ひとから認められた部分を自信の個性・長所とし、ひとはその部分をよりどころに自分らしさを作っていくものだから)

      いわばがらんどう状態だったヒストリアは、さらに「存在してはいけなかった」という自己否定を惨殺された母親から食らうという、強烈な経験をもってしまう。
      (この部分はいわばトラウマのほうに近いのでマズローの説で説明する領域ではない)

      「クリスタ」となった彼女は、それまでの自分を完全に否定されたわけで、さらに否定するしかなかった。さらに「所属」の欲求が満たされていなかった彼女は、104期メンバーの仲間集団に「所属」するために、過剰適応に近い形で献身的に振る舞うようになった(もちろんもともと心優しい性格であっただろうことは推察できるが)。

    • 13. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 04:26
    • 続き

      そんな「女神クリスタ」は、主に男子メンバーからかなりの「承認」を得ることに成功する。彼女はそこに「自己実現」を見出し、さらに女神的に振る舞っていく。

      だがそれは一種のサバイバルストラテジーでしかないことを彼女自身が一番よくわかっていた。

      そんななか、ユミルだけはそれを見抜き、見抜いたうえで一人の人間として必要としてくれた。これがヒストリアにとっては真の「所属(親友という最少ユニットの社会)・愛(友情)」・「承認」となった。もちろんマズローのいう承認とは、ある程度のコミュニティ・社会集団からの承認を想定したものなので、かなりちっぽけな「承認」なのだが、ヒストリアにとっては他の何よりも大きなことだっただろう。


      だがユミルが認めてくれた「素のヒストリア」は、がらんどうである。がらんどうな自分をどうしたらいいのかわからない。それを認めてくれたユミルもいない。
      (自己実現の欲求がわきつつも、それをどう具体化すればいいのかわからない)

      いまヒストリアがなかば呆けた状態にあるのは、そんな状態だからだろうなと。

      で、エレンの「それでもいまのほうがいい」というのが、大きな救いというか、なにかのきっかけになるのだろう。


      …と、こんなところか。長々とすまんかった。
    • 14. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 07:38
    • サネスは王に対する忠誠と言うよりその使命感や同志との一体感に酔ってたんじゃないかな
      それがラルフの裏切りで偽りだと分かり心折れたのでは?
    • 15. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 10:28
    • ※11-13
      今たしかめてみたらマズローって言ったのは別の人だったっぽい
      該当レスでは5つの二次的欲求って書いてて心理的な欲求だけらしかった
    • 16. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 11:09
    • ※14
      俺もそう思った。「自分はもうだめだけど、仲間が、同志がなんとかしてくれる」って思ってたら実は同じ志なんか持ってなかったと分かって心が折れたんじゃないかと。
    • 17. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 11:48
    • こういうの面白いな・・・。
    • 18. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 14:15
    • 心理学で、こういう事思ってましたね?
      とか言われたり、思われたりするのはイライラする。

      科学が進んでも唯一理屈で解明されないモノが心なんじゃないのか。
      心理学習ってる人は信用できない。怖い。電話でしか会話しない。
    • 19. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 14:45
    • なるほど、わからん
    • 20. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 16:49
    • >ジェル・サネスはなぜ秘密を吐いたのか

      えっ、「どうせバレてるなら隠しても無駄」とかそういう損得的な問題じゃなくて、あそこは
      『仲間』を信じて、たとえ自分が死んでも『同志』が後はきちんと処理してくれる
      という心の支えがあったからこそ必死に痛みに耐えてこれたのに、
      その『信頼』が幻想で虚しい一人相撲だったと判ったから(誤解だけど)
      今まで自分が拠って立っていた地盤を失い、もう放心状態で諦観した感じでは?
    • 21. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月16日 20:04
    • 仲間に裏切られたという絶望感が根底にあり、
      人間だったら誰もが当然持ってる苦痛への恐怖が勝った。
      その際に「どうせもうバレているのだから意味がない」というのが、セネスの背中を後押しはしていると思うけどな。

      要するに心が折れたってことだあね。
    • 22. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月17日 03:06
    • クリスタが嫌いで仕方がなかった
      生い立ち的に同族嫌悪か…って思うと納得
      他者に必要とされたくて必死なんだよね
      嫌われることって恐怖だから

      諌山氏、あらためて凄いって思う
      どんな目で人と言う存在を見つめているんだろう
    • 23. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月17日 15:50
    • ※11-13
      面白かったよ、長文ありがとう
    • 24. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月18日 11:20
    • 面白い考察ありがとうございます
      心理学が万能ではないですが
      日頃無意識に表現していることを
      学術的に分類するのは
      わかりやすく、かつ、面白いですね
    • 25. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月19日 12:02
    • ヒストリ母は本物の人で無し
      即死ももったいないくらい
      もしあの女が生きて、笑ってたりなんかしたら、読むのやめてたかも知れない…
    • 26. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 01:44
    • >25
      ヒストリ母が何故あれほど娘を嫌っていたのかについては「55話(あらすじや感想など)記事」の547以降の考察が面白いよ
    • 27. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 02:26
    • >26

      はい。そちらを読んで、感じたのです

      幼い子供にあんな態度で、挙げ句暴力をふるうなんて、どんな理由が有っても絶対に許されません
      子供に危害(育児放棄も虐待です)をくわえる人間を、絶対に許してはいけません

      現代人の感覚ですみません…
    • 28. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 03:31
    • >27
      確かにそうだけど、現代人でも母親は様々だよ
      理由もなく我が子を愛せず冷たく当たる母親もいれば
      子供が屑の犯罪者でも愛し抜く母親もいる
      だから世界は残酷なんだ
    • 29. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 05:07
    • >28

      後者が普通、当たり前なのでは?犯罪者を産んだのは 母親なのですし
      前者は、ただの『鬼畜』でしかないと思いますが…

      ヒストリ母は前者であり、ヒストリアはその被害者ですよね…

      母親になれば、厳しくも後者に近くなれそうだったユミルと、ヒストリアがもう一度会えるよう、願わずにはいられません…
    • 30. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 10:00
    • >29
      いや母親と言うだけで無条件で子供を愛せる人間ばかりじゃないってこと
      同じように自分の腹を痛めた子供でも片方は可愛がって片方は苛める母親もいる
      そういう現実もある

      自分も親の虐待には反対で、ヒストリ母も嫌いだよ
      (ちなみに「55話(あらすじや感想など)記事」のヒストリ母考察のきっかけになった546のヒストリ母批判は実は自分が書いた)

      だけど
      >もしあの女が生きて、笑ってたりなんかしたら、読むのやめてたかも知れない…
      とは思わない
      世界の残酷さやヒストリアの人格形成上の必要性からの描写だったなら受け入れるよ
      むしろ単なる鬼畜故の虐待ではなくヒストリ母にはヒストリ母の理由があってあれほど娘を嫌っていたのだとしたら進撃の巨人は深いな、やっぱり好きだとあのヒストリ母考察の議論を読んで思った
    • 31. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 11:47
    • >30

      何度もすみません、お答え ありがとうございます

      犯罪者を、個性にして認める社会は許せませんよね

      『深い』話でも、余りに理不尽な犯罪描写を連発されると、読者としての心が折れてしまう、という意味でした
      ですが、一時『読むのをやめて』も、また読み出してしまうのでしょうね

      今回の拷問批判をしていた方々と、恐らく同じです

      何度もすみませんでした
    • 32. 31
    • 2014年03月20日 12:12
    • 私は、今回の拷問は理不尽とは思いません。
      一応、訓練や経験を積んでいる大人の男ですから 今回はマヌケだっただけで
      『地獄の予行演習』程度だと

      何度も、すみませんでした
    • 33. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月20日 18:46
    • どんまい、気にすることはない
      いろんな考え方もあるってことで
    • 34. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月21日 14:09
    • ヒストリアの母についてだけど
      たとえ妾であってもレイス卿のことを心から愛していたら
      その子供のヒストリアをネグレクトしたり
      「こいつを殺す勇気があれば……」なんてことを言ったりしないはずだよね。

      ヒストリアは父母の過去については
      詳しく知らない方がある意味で幸せなのかもしれないね。

      (ちなみに私は「55話(あらすじや感想など)記事」の571を書いた者です。)
    • 35. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月21日 15:47
    • レイス卿に他人行儀な敬語使ってたし、約束が違う!って内容も恋人的なつながりはなさそう
      ヒストリアのことは単に嫌うというより穢らわしい蛇蝎のごとく憎み忌み嫌うって感じだったし、巷によくある児童虐待(邪魔者とか子供嫌いとか育児への疲れからくるストレス発散みたいな)とは違う感じがした
      他人の子であってもああいう感情で接したりしないだろうに、何があったんだか
    • 36. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月21日 21:38
    • ※8
      現実で人が座ってる席順を見てあーだこーだ心理分析するのはあんまり意味がない、ってのには同意だけど
      創作物だと、作者が表現技法として“意図的”に心理学の通説に当てはめて言動を演出してある箇所もあるから、
      「ここはもしかしてそういうアピール箇所じゃないのか?」という考察は作品を読む醍醐味だと思う。
    • 37. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月22日 17:36
    • 子供に罪は無い
      それをネグレクトしたり暴力振るったりするのは言語道断

      でも極端な話もし無理矢理でできた子供を権力で産まされたり育てさせられたとしたら愛せというのもなあ
      堕胎すると言ってもあの時代背景では身体に負担がかかる恐ろしい方法でするしかないし
      それでも子供に罪も無いのはわかるんだが


    • 38. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月23日 01:37
    • でも産ませた父親を愛せないから娘も嫌いという感じではないんだよね>ヒストリ母
      夜ごと着飾って出て行ったとか、結局娘とも別居したとか、それでも嫌々ながら父親と一緒に娘を迎えに来た等、それらはレイス卿との密会や斡旋や意向だったんだろうし、レイス卿とは距離を取ろうとしていないんだよね。
      だとするとやっぱりヒストリアに何か事情がありそう。
    • 39. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月23日 22:26
    • >>38
      >レイス卿とは距離を取ろうとしていないんだよね。

      お金の関係で頼るしかなかった(距離を取れなかった)って可能性もあるよね。

      そうだとしてもヒストリアのこと嫌い過ぎな気がするし

      うーん
    • 40. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月23日 23:34
    • 米38
      もし権力あるものから命令されていたとしたらやるしかなくない?
      自分だけじゃなく周りにも被害が出るだろうし

      まあレイス卿との関係とは別にヒストリア自身の事も何か恐れている
      とは思うが本当に愛し合って出来た子ならどんなに恐ろしい秘密が
      あっても護るもんだと思うな

      愛の無い関係で出来た子+ヒストリア自身に怖れる要素

      だと思う
    • 41. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月24日 01:55
    • 領地の民ってことで命令されたのか、お貴族様と懇意になれれば将来が保証されるからってことで妾になったら後でヤバい一族と知って呆然とか
      後者ならサネスのセリフ「牧場の売女」を考慮すると、もともとは社交界の高級娼婦だった可能性もある
    • 42. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月24日 02:50
    • 売女っていうのは単に男性と関係を持っている
      身分の釣り合わない女を罵るのに使う言葉でも
      あるからな

      実際は違っても身分の高い男性と低い女性の関係は
      女の方から誘ったと思われがちだし憲兵から見ると
      そうだったんじゃね
      でもあの本ばっかり読んでて完全に現実逃避してい
      る様子を見ると違うと思うな
    • 43. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月25日 00:45
    • >41
      >領地の民ってことで命令されたのか、お貴族様と懇意になれれば将来が保証されるからってことで妾になったら後でヤバい一族と知って呆然とか

      これはありそう。とんでもない子供を産んでしまった…!とかね。
      ただ高級娼婦という線はどうだろう。高級娼婦って皆覚悟が決まっているからね。そうでなければそこまでのし上がれない。産んだ子供が化け物で愛せなくても肝を据えて利用していくみたいな。
      それと高級娼婦は頭の回転もいいから、ヒストリ母みたいに立ち回りが下手そうな感じではない。もしレイス卿が嫌いなら、関係が切れないように配慮しつつも適当に距離を置く気がする。毎晩着飾って相手にせず、ほどほどに気をひいて…みたいな。
    • 44. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月26日 16:49
    • ヒス母は、「(ヒストリアを)殺せていれば」
      とまで言ってたから、どうだろね?

      男女のイザコザ程度や、家とか、子供に関係ない周囲起因の問題で
      何問題のない子供本人を「殺したほうがよい」と思えるものなのか
      昼メロな過去だけだとそんな風に思うの動機としては
      弱い気もしなくもない。
    • 45. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月28日 21:54
    • >>44
      産んだ子供を「殺したほうがよい」と思うのは尋常じゃないけれど
      お腹の子供を「堕ろしたほうがよい」と思うのは
      場合によってはあるかもしれない。
      (やっぱり尋常じゃない状況だけど)

      ただ、進撃の世界ってヨーロッパ風だし
      中絶はタブーだったりするのかな
    • 46. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 12:41
    • ヒストリアの心理はかなり考えて描いてるらしいけど誰かの助言でもあったんだろうか
      愛を欠いた異常な環境と記憶や名前、感情の喪失なんかを見てると浦沢直樹のモンスターを思いだす
      怪物が描かれた絵本が鍵になってるあたりも
    • 47. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 19:11
    • 〉45
      なるほど、
      =おろす
      て解釈ですね

      その場合は、確かにあるかも
    • 48. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 19:14
    • 一歩間違うとサイコパス的な今のヒストリアが
      女王になるリスクは結構高いような
      今現在は、人の上に立って人を利用しよう
      という欲もないから、良いけど。
    • 49. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 20:01
    • >48
      サイコパスはさすがに言いすぎ
      アダ●トチルドレンではあるけれど

      でも人の上に立つ自覚や
      良い意味で人を使う力量もないまま
      女王に即位するのも危なっかしいよ
      エルヴィンには使いやすい駒だろうけど
      アルミン独裁者化フラグも立ってるのに
      お飾りで利用されまくりになる危険性がある
    • 50. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 20:11
    • そだね、さすがにサイコパスまでは行ってない
      アルミン替え玉で罪悪感とか心配してなかったから
      危険かと思ったが

      サイコパスてより、良いことも悪いことも
      空っぽな印象だ
    • 51. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月29日 20:32
    • そうそう、今のヒストリアは空っぽな印象だよね
      それが付け入る隙になっている
    • 52. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月30日 00:03
    • クリスタ、本読みを教えてくれた、真実慕っていた黒髪お姉さんの「皆から愛されて、助け合って生きていかなきゃ」という言葉を思い出した時、自分の運命(女王となること)を前向きに受け入れるかもしれない。黒髪さんの「そのままでいいよ」というせりふが、彼女達の宿命の重さを感じさせるけど。
    • 53. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月30日 12:24
    • 今のヒストリアは誰にも愛されなかった記憶しかない空っぽで何もなくて何も分からない状態だからなあ
      唯一愛してくれた黒髪さんとの記憶が戻れば変わるというか本来のヒストリアになれると思う
      でも女王になるならまた大きな責任を背負わなきゃいけなくなるね…
    • 54. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月30日 14:27
    • 黒髪さんとの記憶のないヒストリアに関しては今のところユミルとの絆が一番強そうだから、正直それも不安材料。
      エレン誘拐の時みたいに自分の意志でついていってしまいそうなんだな…。
      ヒストリアにとってもユミルにとっても人類にとっても破滅しかないのに。
      かと言って空っぽのままでも心配だし。新リヴァイ班や他の人たちとの絆も強めて自分の意志を持ってほしい。
    • 55. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月30日 14:34
    • 強い目的意識を持たせないため意図的にそういう環境に置いたんじゃないかって説があったな
      レイス家は知性巨人の民族の元王家であり妾子はある役目を担う巨人の血を受け継がせるためだけに作られる
      反抗されないよう自我が育たないよう制御して育て、安全装置ガチガチの無力な状態にして、次代が生まれれば強制的に巨人化させ、同じく無知性巨人化させられた次代(赤子)に食わせる
      ある役目とは壁化のこと

      思い返せばユミルの「どうしてその殺意が自分自身に向くんだ!」というセリフやクリスタの「いい人だと思われたいからなのかな?」という他人を見るような自己分析、ヒストリアの「目的意識がない、自分が何者かわからない、やりたいことがわからない」「私にはユミルを追う権利がない」「私にあるのはよくわからない家の事情と大役だけ」という諸々のセリフは、エレンとは対照的に描かれている
    • 56. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月30日 21:35
    • でもあの環境だと逆に世界や周りへの敵意や殺意という強い目的を持つようになる可能性もあったわけだから
      意志を持たせないためにあの環境に置いたとしても確実ではないんだよね
      まあ実際はヒストリアは意志がないように育ってしまったけど
      周りではなく自分に殺意が向いたっていうのはヒストリアの人間性でもある気がする
    • 57. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 01:02
    • 確かにヒストリアの立場にエレンが生まれていたら、全然違った反応になっていただろうね。
    • 58. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 02:27
    • 親に愛されてなくて
      黒髪のお姉さんも記憶にないなら
      自分のことを肯定してくれる人が
      いなかった訳だから、自分自身に価値を
      みいだせなくて否定的になるのは
      仕方ない気がする。

      エレンは、両親に愛されて育ってるので
      元の個性に加え、環境要因でも
      ヒストリアとは全く違う。
    • 59. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 03:04
    • 共通点というか似せてるだろう点もあるんだけどね
      あと根性もかなりあるし(ユミルにもそれだけの根性があるのに云々と言われてた)
      まぁ物心ついた頃から毎日肉体労働して放逐後は二年も一人きりで開拓地にいたわけだし、根性鍛えられて当たり前だけど
      ネグレクトなどの虐待や精神的ショックで壊れちゃってる部分を、お姉ちゃんとの記憶の復活で修復できれば本当に強い子になると思う
      強い自我の見本たるエレンの姿や言葉も後押しになるだろう

      ただ、それがヒストリアにとって死亡フラグになりそうでこわい
      シーナ、ローゼ、マリアの三つの壁にはそれぞれの女神の横顔が彫られているが、いずれも女王冠を冠っている
      どうも嫌な予感がする
    • 60. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 03:18
    • 生け贄の神格化的な?
      ですよね。
    • 61. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 11:53
    • ヒストリアは元から何かを恨んだり憎んだりできない性格なのかもね
      だから自分だけに殺意や嫌悪を向けた

      産まれたときから理由も何にも分からず周りに嫌われて自分がいるだけで嫌がられる
      黒髪だけは違ったけどその記憶が今はないからなあ…
      一度くらい最後だけでも良い子だったと良く思われて死にたいという破滅願望を持つ気持ちも分かる気がするよ
      誰かに少しでも愛されたかっただけなんだよねきっと
    • 62. 進撃の名無しさん
    • 2014年03月31日 12:59
    • ヒストリアが自分でも言っていたように親から見放されたり虐待されたりした子はあの世界でも沢山いるけど
      ヒストリアはそれに加えレイス家やウォール教など世界規模の事も背負ってることになるんだよな…
      これから女王になるとか嫌な予感しかないんだけど
    • 63. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月01日 02:33
    • 1月号52話のP155でウォールマリアの修復について話し合ってるシーンがあるんだけど、そこでわざわざヒストリアの横顔をアップで映している。
      今になって見ると三つの壁にはめこまれたエンブレムの横顔とダブる。
    • 64. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月05日 23:32
    • >>63
      ウォールヒストリアか……

      マリア、ローゼ、シーナってやっぱり
      昔のレイス家=真王家の人間なのかな。
    • 65. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月06日 00:16
    • 壁の名前となったマリア、ローゼ、シーナって
      昔の王家=現レイス家の人間で自らの命と引き換えに
      座標で大量の巨人を操って壁を作ったんじゃないかな。
      そして、その時に
      「私たちが死んだら慕ってくれている民衆が悲しむ」という理由で
      王家の記憶そのものを壁の中の全ての人間から消そうとしたんだけど、
      「それでは民衆の心にぽっかり穴が開いてしまう」
      「民衆をまとめることが出来なくなる」
      という家臣の意見から、3人の記憶だけ消して
      残された王家の血族はレイス家になり
      消えた王家の代わりとして現在の王家が用意された。

      というのが>>63を読んで脳裏に浮かんだ。
      元ネタは昔の魔法少女アニメ
    • 66. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月07日 11:50
    • 大人になれよ…ヒストリア…!!
    • 67. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月10日 18:46
    • むしろ子供だった記憶がない
    • 68. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月11日 00:44
    • 聞き分けの良い
      ACの典型ですね
    • 69. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月25日 15:26
    • エルヴィンは、わざと『クーデターを起こそう』と陽動して、
      『真の内部裏切者』を探っている!
    • 70. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月25日 15:38
    • アルミン…内向した、自分の考えだけに強く凝り固まった瞬間。
      (『自分だけが正しいという考えは危険だ』=進撃の巨人の主題)
      アルミン独裁者に覚醒した瞬間!?
    • 71. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月25日 16:30
    • ヒストリアの性格は、黒髪の女性との会話や絵本の影響が大きいのでは。
      毎回黒髪の女性を忘れる必要があったのは、ヒストリアを巨人化させたときに黒髪の女性を食べることになっていた(エレンも?)から、(ヒストリアが躊躇なく食べられるように)知り合いになってはダメだった?

      今後、ヒストリアが自分の強い意志と怒りと理不尽さを感じて激昂する事があると、世界が崩壊してしまうのでは?
      …だから、黒髪の女性がヒストリアに必死に愛と優しさと犠牲の心で相手に尽くすことを考える心を、常に持つように説いていたのでは。

      ヒストリアは、今までに感じたことの無かった『自分は誰かに必要とされていて、その人達や組織から自分は大切にされ愛されている』と感じられたときに、
      その人達のために覚悟を決めて覚醒して最強になるような気がする…いろんな意味で。
      そうなると、もう誰も止められなくなるだろうな。
    • 72. 進撃の名無しさん
    • 2014年04月25日 17:00
    • もしかすると、
      ヒストリア母はヒストリアが巨人化して人を食べて人間に戻ったとき(産まれたとき?)に、それを見て、レイス家の秘密を知ってしまったのかも。

      ヒストリア母と親族は、ヒストリアの事を『最重要機密』として口止めされ、巨人の支配と王族の秘密を知ってしまったから逃げられず、でも、ヒストリアの事は忌み嫌いながらも養育義務があり生かさず殺さずにしていた。

      ヒストリア母は『この子さえ殺せば巨人王族の支配は終わる』と思いながらも、ヒストリアに対する恐怖と嫌悪から触れられず、また、近づく勇気もなかった。
      また、この世に巨人の子孫を産み出した自分を汚れた存在だと呪い、他の親族や両親からさえも忌み嫌われる孤独な存在になってしまった、四面楚歌の身動きのとれない状態だったのだろうか。
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