【考察×ネタバレ?】ユミルとライナー達、獣の巨人のルーツや目的、背景予想。

   

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さよなライナー

※原作を10巻、もしくは45話(5/9)まで読まれた段階での、考察予想になります。

主に、ライナー、ベルトルト、アニやユミルの背景などを語られています。
とても面白い考察だなぁと感じました。早速ご紹介いたします。


52: マロン名無しさん 2013/05/09(木) 01:56:20.56 ID:???
前時代に、

ユミルをトップとする陣営(現王族も含む)ライベルアニの祖先系
争いを繰り広げていた。

どちらも巨人化する術を開発し戦うようになったが、
ユミル側は巨人化の精度が低く、敵味方判別できずに襲うヤツが多かった。


しかしライベルアニ側から寝返ったグループがいて、
知性ある巨人になれる者も若干はいた。

対するライアニベル陣営は高度な巨人化術を有しており、
知性を残したまま巨人化できる奴が多い。

両陣営共通して、繁殖機能がないのは暴走巨人が野生化して繁殖でもされたりしたら困るから、人間だけを襲うのは争い目的に生み出されたから。
 
で、「敵陣営は圧倒的に強いのにこっちのトップは脳なしだわ」…って感じでユミル側では内乱(現王族の祖先?が反乱)が起きた。



敵からも味方からも支持を得られなくなったユミルは「死んであげる」ことにした。
ユミル側にいた数少ない知性ある巨人や超大型巨人はユミルを追って
殉死させられた、というか利用されて生み出されたのが壁で、このとき死を免れ、巨人化術をこっそり継承してきたのがエレンの父ちゃんの家系である。

 
ライベルアニ陣営は壁のせいで
それ以上攻め込むことが出来なくなり、
離れたところで独自にコミュニティをつくることにした。

巨人化に失敗し、壁の内側に入れてもらえずに
さまようユミル側の領民は現通常種・奇行種となった。


引用元: 進撃の巨人ネタバレスレ Part12

53: マロン名無しさん 2013/05/09(木) 01:57:17.50 ID:???
ライベルアニ側コミュニティでは、年を経るにつれて
巨人化の精度が落ち、知性巨人の数が減った。

前時代の超高度な巨人化術は
もはやロストテクノロジーとなっていた。
危険が高いと分かっていても、通常種・奇行種が襲ってくるから
巨人化術をやめることはできない。

コミュニティの存続が危ぶまれたが、
超大型巨人ベルトルトさんが生まれたことが転機になった。
攻略できないと思われていた壁を突破することが可能となったのである。

ライベルアニ陣営が壁の中の人間を滅ぼしたいとしているのは、
自分たちと違う種みたいに思っているから
うっかり巨人化しようものなら通常種みたいに襲ってくる奴らと和解なんて不可能

だから人類絶滅させようとする。

劣悪巨人の種を駆逐し、外の世界の通常種とかを狩り尽くせば
もう巨人化する必要もないのできっと平和になるはずだ!
侵攻する下準備・情報収集のためにライアニベル(とその家族も?)は
あらかじめ壁の内側に潜り込み、訓練兵
になっていた。

しかし、壁側に知性を保ったまま巨人化できる人間、すなわちエレンの出現
状況が一変した。
 
エレンの巨人化の術を使えば、ライベルアニ陣営は安全に巨人化できるので、
わざわざ壁の中へ侵攻する必要はない。

あせってエレンを倒してしまえば、ライベルアニにとって
あまり気の進まない当初の人類絶滅計画に戻さなければならない。
 
だからライベルはエレンの監視のために調査兵団へ、
アニは内地のスパイとして憲兵団へ入り、現状を維持しようとした。

 
なのにとち狂ってエレン強奪に至る←今ココ



たぶんライベルアニコミュニティでも仲間割れがおきていて、

ライアニベルのようなできれば人類絶滅させたくない穏健派

絶滅でもなんでもしてコミュニティの存続を図りたい急進派

がいる。

 
猿の巨人は急進派で、ライベルアニの下の世代の巨人である。
まだ幼い&壁の中に関する情報も不足しているので、
口調が堅かったり、立体機動装置の実物を見て驚いたりした。

とりあえず壁の奴らは、
こんなもん使ってるんだなあ参考になります

って感じで装置を持ち帰る。



ループ、ユミルの転生、レイス家とか全くわからんがこんなもんじゃにか


61: マロン名無しさん 2013/05/09(木) 04:22:36.00 ID:???
ライベルが何故わざわざ巨人をカミングアウトして
エレンを今さらう必要があったのか。
 
今じゃなくても今まででも、
これからでも今よりリスクの低い時に実行できたはず。

 
あの時ライベルが急いで
何としてでもエレンをさらう必要がある決定的な何かが起こった。
 
ユミルの巨人化、それもあるだろう。
でもだからといって今すぐにさらう必要があったのか?

巨人をカミングアウトしてでも
ライベルにとって状況が一変する何かがあの時起こった。
 
それは猿の巨人の出現だろう。


62: マロン名無しさん 2013/05/09(木) 04:36:59.52 ID:???
そういえば、そうだな。
 
てゅーか、

伏線多すぎて
全部1本の線に繋げること可能なんだろうか?
 
>>52-53読んで、おおスゲェって思ったけど、この説でも合致しない点がいくつかあるんだから、マジでどーなってんだって思うよな。


63: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:5) 2013/05/09(木) 04:44:25.25 ID:???
勿論伏線を補完して欲しいよ。


64: マロン名無しさん 2013/05/09(木) 05:16:09.70 ID:???
別に一本の線じゃなくてもいいんだけどね





※面白い背景を予想されています。

敵側の穏健派、急進派まで考察する余裕がないので、そこまで予想される方が非常に少ないからです。
実際問題、複雑な政治的事情というのは人類側にも存在しているので、有りうるかもしれません。

味方も意見が一致しないように、敵側も内部的に意見が一致してないという説ですね。

過去の背景も面白く出来上がっています。



まとめると
  • 王政側(ユミル)人類  vs  ライナー・獣巨人側の人類。
  • 両者ともに巨人化の術を行うが、ユミル側の巨人のコントロールは悪い。
  • ライナー側は知性を残したままの高度な巨人化術を保有。
  • 両陣営、繁殖機能がないのは巨人の暴走時を想定してるから。
  • ユミルの内乱・裏切り(?)
  • ユミルに敵も味方もいなくなったため、「死んであげる」ことにした。
  • ユミル側についていた巨人達もユミルの後を追った。(そして壁になった)
  • 巨人化に失敗したものは壁の外へ追放。
  • 巨人化の継承をしてきたのはエレンの父ちゃん
  • ライナー側は王政側の壁のせいで、実質の停戦状態に。
  • ライナー側は年をとるにつれて巨人化の精度が落ちて、知性巨人の数が減った。術のロストテクノロジー化。
  • でも野生の巨人は襲ってくるから、巨人化の術はやめることはできない。
  • ライナー側の存続の危機に、超大型巨人ベルトルトの誕生。
  • これを皮切りに、人類の壁を突破。
  • ライナー達は子供で、人類側の人間のことを何も知らなかった。危険な存在だと認識していた。だから滅ぼそうとした。
  • 巨人化したら、野生化する人類側とは和解不可能という認識。
  • 人類側へ工作員として侵入。そのうちに情が沸く。
  • 知性化巨人、エレンの出現。
  • エレンの巨人化の術はロストテクノロジー。ライナー側の大人の人類も安全に巨人化できるので、絶滅計画は避けれる。(ひとまずは時間に猶予ができる)
  • 獣の巨人はライナー側の人間であるが、急進派でライナーよりも下の世代。


とても面白かったです。皆様はこの考察、どう思われますでしょうか。
部分的に正解していても全然不思議では無いような気がしますが・・よろしければご意見お待ちしています。

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 コメント一覧 (16)

    • 1. 進撃の名無しさん
    • 2013年05月11日 21:18
    • ユミルは巨人化オリジナルでライベルアニは改良版
      壁やフツーの巨人が量産タイプ
      猿わからん
      グリシャ実はラスボス
    • 2. �ʷ���̵̾������
    • 2013年05月12日 07:36
    • どうでもいいけどライベルアニ勢てもうちょっと纏められんかな
      とりあえず語呂の良さからラニベ勢(ラベア、ラアベも浮かんだが)を提唱しとく
    • 3. 進撃の名無しさん
    • 2013年05月12日 13:33
    • マブ○ヴでも「人類は滅亡の危機に瀕してさえも一枚岩にはなれない」ってのを散々やってたし、そういう要素も入ってくると思うなぁ。現在の段階でも散見されるしな。
      敵側の急進穏健ってのも十分にありえると思う。
    • 4. 進撃の名無しさん
    • 2013年05月17日 20:24
    • 今、ふっと考えたんだけど、
      強い目的意識を持って巨人化して、目的を果たすまでもとに戻れなかったら、エレンみたいな「巨人を一体残らず駆逐」なら一生戻れなくなる
    • 5. 進撃の名無しさん
    • 2013年05月20日 02:15
    • 獣の巨人とユミル巨人が別種なのは見た目から歴然だけど、ライベルアニとエレンも皮膚の有り無しがちがうんだよな。
    • 6. 進撃の名無しさん
    • 2013年05月23日 14:31
    • 分かったぞ!

      あの獣の巨人は「猿から巨人になった」なんだよ
      つまりライナーたちからすれば巨人になれるのは
      “人間”だけだと思っていた

      ところが人間以外の動物、猿から巨人が
      生まれた事で、状況が一変したんだろう

      このままだと猛獣から巨人が生まれたら
      自分達では対処出来ない

      だからエレンに告白したんじゃないかな?

      というか熊の巨人みたいなのが
      出てきたら勝ち目無いんじゃね?

      ただでさえヒグマに襲われたら
      ひとたまりもないのに…
    • 7. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月02日 07:43
    • 自分の予想も大体こんな感じだなぁ。

      歴史の大半が失われてるから巨人化がロストテクノロジーなのか、疫病的な何か、なのかは分からんけど。


      巨人化に伴う知性の損失を防ぐってのがライベル勢の目的だと思ってたが。

      今のところ知性巨人に成人がいないように見えるのも気になる。
      獣が唯一成人してそうな感じするけど。
    • 8. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:44


    • 互いに巨人化技術を有し、争っていた。とするなら。

      巨人は昼間しか行動できない。

      現代戦争を見てもわかるが、効果的に仕掛けるなら夜だ。

      そう「夜動ける巨人を作り、優位に戦いたかった」

      そこで、目をつけたのが夜行性の動物。

      真猿類の中に「ヨザル」という猿がいる。

      こいつは唯一夜行性で、昼間は木の上にいる。

    • 9. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:45


    • 人と動物の遺伝子との掛け合わせ。

      それが、獣の巨人だ。

      人の言葉を話し+夜行性

      遺伝組み替え技術によるものだと思う。

      実は、遺伝子組み換えには「宿主細胞」が必要になるのだが

      その代表細胞が「酵母」なのだ。

      ※ただし、成功体はごくわずかな気がする。
    • 10. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:45


    • ユミルは、種族としての巨人だが

      その後は、エレンパパの注射のように

      遺伝子組み換え(酵母媒介)等の技術により、

      新種を生み出せるようになっていた。

      エレンも新種だが、夜間に動ける特性をもたせた

      獣の巨人も新種だと考える。
    • 11. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:45


    • おまけにその長い手足で壁も登れる。

      夜間に動け、壁を登れる能力の巨人を

      実験を繰り返し作為的に作った、とも考えられる。
    • 12. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:45


    • 問題は、なぜあのタイミングで投入されたか。

      現段階で言えるのは、

      ・策敵、敵戦力と内地の現状把握

      or

      ・ユミル討伐?

      壁外の事は、まだまだ謎がおおくてわからないorz
    • 13. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月24日 03:57


    • ちなみにだが、

      ヨザルは、月の出ている夜のほうが活発に動き、

      特に満月の夜には活発で活動時間も長いと言われている。

      原作でも、たしか満月だったよなー。。。
    • 14. 進撃の名無しさん
    • 2013年06月30日 20:52
    • ライベルアニは、未来から来たのだと思う。

      未来の世界では、自分(ライベルアニ)たち巨人化一族は人類の中に出現した強敵によって滅ぼされる。

      だから、その前に脅威となりそうな芽を見つけて、過去の世界から連れ去って(消し去って)しまうのが、使命だったのでは無いだろうか。

      もしくは、王侯一族もろとも、全人類に消えてもらう(的が誰かわからない場合)計画だったのでは。

      時間軸を移動できるから、突然消えたり突如出現したり出来るのではないか?

      ユミル一族は、王侯貴族を守る、巨人化できる近衛兵の一族のリーダー(貴族扱い?)だったのかもしれない。

      だから、守る巨人一族と滅ぼしに来た巨人一族とで、争いになったのではないか、と思う。

      クリスタは、もちろん王侯貴族の血を引いているわけだから、ユミルはクリスタを守ることによって、本来の自分一族の使命を今度は自分の意志で果たしたいのではないだろうか。

      ミカサは、忍者の血を引いているように思う。

      「壁内の巨人」については、近衛兵一族(=巨人化できる)が、王侯貴族の命により/自分たちの意志により/ユミル一族の命により・・・異質なものから壁内の世界を守ったのは、間違いないと思う。

      アルミンの「僕の両親を見捨てたくせに・・!」からすると、食糧難の文言もあったことだし、定期的に人類の口減らしが行われていることも考えられるのかもしれない。

      そう考えると、エレンに対するライベルアニとユミルの態度の違いも理解できると思う。

      この世界が、終わるも続くも、エレン次第かもしれない。
    • 15. 進撃の名無しさん
    • 2013年07月20日 07:56
    • 4 むずかしい
    • 16. 進撃の名無しさん
    • 2013年07月20日 07:59
    • 獣の巨人つくられたんじゃね
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