ユミル「なんでお前いつも食うの遅いんだ?」クリスタ「な、なんでいって言われても」など <104期の日常短編SS集>

   

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クリスタと仲が良いユミル


218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20 23:46:41 ID:MerTDTLD0
【ユミルxクリスタ】

ユミル「……おい。クリスタ」

クリスタ「なに?ユミル」モグモグ………

ユミル「……お前、なんでいつも食うの遅いんだ?」

クリスタ「……な、なんでって言われても……、く、癖……?」モグモグ

ユミル「……だからお前はそんなにチビっこいんだよ。もっと食え。もっと」グイグイ

クリスタ「ちょ、ちょっと、ユミル!?食べてるから!食べてるから!」

ユミル「足りねぇよ。ほら私のパンもやる。食え食え」グイグイ

クリスタ「わ、わかったから!おちついて!」

ユミル「スープも飲めよ。ちゃんと野菜も食え。ほら私のをやるよ」グイグイ

クリスタ「……ゆ、ユミル!?」

ユミル「なんだ?肉も欲しいのか?仕方ねぇな。ほら食えよ!」グイグイ

コニー「全部あげてどうすんだよ……」


引用元: エレン「なぁ……なんであの時芋を食べたんだ?」サシャ「あの時?」

227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20 23:53:22 ID:MerTDTLD0
【ミカサカサカサ】

エレン「…………zzzz…………zzzz」

ミカサ「………………」

エレン「…………zzzz…………zzzz」

ミカサ「………………」

エレン「…………zzzz…………zzz…………んぁ?……」ゴロン

ミカサ「………………」

エレン「…………え?…………う、うぉぉおっ…んぐっ!」バッ!

ミカサ「エレン……黙って。……静かにして……」ググッ

エレン「…………ん!……ん!」コクコク


228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20 23:54:46 ID:MerTDTLD0
ミカサ「…………ふぅ……よかった……気づかれてない……」キョロキョロ

エレン「…………………んっ、はぁ!……………………おい」

ミカサ「……なに?」

エレン「なんでお前がここに居るんだよ」

ミカサ「…………エレンがひとりで……寂しくしてないか観に来ただけ」

エレン「………ふざけんなよ。……ぐっすり寝てただろうが」

ミカサ「……それは今日たまたまの話」

エレン「……今日たまたまって…………お前もしかして……毎晩……?」

ミカサ「私はもう戻る。それじゃエレン。しっかり寝るようにね」スクッ……スタスタスタスタ……

エレン「…………ゴキみてぇな奴だな……」


229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:00:01 ID:K5cTI5Ly0
綺麗な黒髪だよ


230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:01:36 ID:mPbn68Jf0
【サシャの一日】

『朝』

サシャ「……はっ……はっ………………はっ……はっ…………」ダッダッダ

サシャ「(……朝食はなんですかね…………、昨日はパンと薄味のスープだったから、今日はイモですかね)」ダッダッダ


『昼』

教官「で、あるからして、ガスの内圧というのは……」

サシャ「(…………昼の食事はなんですかね……、さっきイモが出たから、今度はミルクを使ったものとか出てくるかも)」カキカキ


『夕方』

ライナー「よし!いいぞサシャ!もう少しで完全に身体を起こせるぞ!」ブンブン

サシャ「(……晩御飯はぜひとも、肉が食べたいなぁ…………もうしばらく猪食べてない……、我慢の限界ってもんですよ……)」ブンブン


『晩飯後』

サシャ「……ふぅー!おいしかった!!………………明日の朝ごはんってなんだと思いますっ!?」

エレン「……お前、いつもそれしか考えてなさそうだな」


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:03:23 ID:4azeWQ380
サシャは安定してかわいいわ…


232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:03:44 ID:lKXNG1BZ0
ゆえに、サシャ・ブラウス


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:08:28 ID:mPbn68Jf0
【ライナーxベルトルトxアニ】


ライナー「よし。今日から俺たちはここで暮らす。ここを出るときは」

ベルトルト「……無事に兵士として……だね」

アニ「……最短で……何年……だっけ?」

ライナー「確か、最短で卒業したとしても3、4年はかかるんじゃなかったか」

アニ「3年…………か、」

ベルトルト「……ま、まぁ頑張れば意外にすぐ経つよ!」

アニ「……私は……、もっと早く卒業してみせる……。こんな生活……早く終わらせたい」

ベルトルト「…………アニ」


235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:15:11 ID:mPbn68Jf0
教官「貴様らは誰だ!」

ライナー「ライナー・ブラウンです!」

ベルトルト「ベルトルト・フーバーです!」

アニ「……あ、アニ・レオンハートです」

教官「最後の奴!声が小さくて聞こえんぞ!!身長のせいで声まで小さいのか!?」

アニ「……っ!?…………あ、アニ・レオンハート!……し、志願者です!」

教官「最初からその声を出せ!ただでさえ小さいのだからな!!」

アニ「…………し、身長は…………関係……」

ライナー「……お、おい」

教官「……あんっ!?…………何か言ったっか!?」

アニ「…………な、なにも……」

教官「……教官と話すときは………、目をしっかり見んかーー!!」ガコッ!!

アニ「……あっ、つぅ!!」プルプル

ライナー「ア、アニ!!」

教官「……頭突きで済んでありがたいと思え!……さっさと行かんか!!」


236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:16:58 ID:mPbn68Jf0
ベルトルト「…………大丈夫……?アニ……」

アニ「…………平気…………」

ライナー「……お前……、口ごたえするなよ……、ヒヤヒヤしたぞ。いろんな意味で」

アニ「…………あの野郎の顔は覚えた…………、兵士になったら……斬る」

ライナー「…………冗談…………じゃないよな」

アニ「…………痛かった……」


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:24:34 ID:mPbn68Jf0
【チートミカサ】

教官「いいぞっ!ミカサ!!あと二つで今日も満点だ!」

ミカサ「…………ふっ…………ふっ」……バシュン……バシュン

教官「よし!ミカサ!今日は15秒を切ってみろ!!」

ミカサ「…………ふぅ…………ふっ!」ザッザッザ……ッザッザッザ……

教官「もうちょっと速度あげるぞ!!そのまま腹筋50回してみろ!!」ブンブンブンブン!!

ミカサ「……ふっふ…………ふっふ…………ふっふ…………」クイックイックイックイッ……

 

ミカサ「………………ふぅ…………今日も疲れた…………」

エレン「……………………」ジーッ

ミカサ「…………?…………どうしたの?エレン」

エレン「…………前から気になってたんだが…………」

ミカサ「…………?……なに?」

エレン「…………お前、…………ループしてね?」


終わり。


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:27:48 ID:szkOn/3D0
原作もミカサループで終わりそうだな


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:28:51 ID:grkzokW30
終わりか、お疲れ


244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/21 00:55:55 ID:da7POhvI0

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